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芦野公園オートキャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:青森県五所川原市・標高約11m
  • 利用料:無料(4月下~10月末)
  • 問合せ:五所川原市役所公園管理課
  • 地 面:芝地のオートサイト(湖畔・林間)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:炊事場に併設
  • トイレ:水洗式
  • 湖に突き出た半島にあるキャンプ場
  • フラットな芝地のオートサイト
  • 炊事棟に近い場所はサイトスペースが広い
  • 芦野湖に架かる浮橋を渡ると対岸へ行ける

※2019年 9月の情報

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【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。

個人的な主観で紹介しているので、当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。

以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になっていたり。 そして、炊事場やトイレなどが破損している事も。または電灯・水が使用不可だったり、施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。 車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

スマホをお使いの方ならキャンプ場の予約や問い合わせはLINE Out Freeの無料電話を使うと経済的です。

芦野公園オートキャンプ場

【テントサイト全景】

キャンプ場は五所川原市の北部に位置する芦ノ湖の湖畔にあります。湖の北側に突き出た岬の中。 国道339号線で南から向かう場合、右手に芦ノ湖を見ながら通り過ぎて150m先右側に案内看板があります。 そこを右に曲がり、290mほど進むと右側にキャンプ場の入口がある。 ここは芦野公園の一角ですがキャンプ場のあるエリアは北側にあり、家族連れがたくさん訪れる南側の動物園があるエリアからは離れています。 平日は時折、芦ノ湖に架かる浮橋を渡って散歩に訪れる方がいるくらいで、静かな場所です。

オートサイトは10区画ほど整備されており、手軽にオートキャンプができます。 駐車スペースは舗装されており、サイトスペースは平坦な芝地になっています。 他にもロータリーの南側と西側にフリーサイトとして使える芝地もあります。 こちらは車両の乗り入れは出来ませんが、木陰が多くて涼しい。 入口に入ってすぐの場所に広い駐車場があり、その周囲にも芝地のエリアがある。

芦野公園オートキャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

炊事棟はロータリーの西側にあります。

6本柱の大きな木造の建物で、壁側に洗い場とカマドがある。 二方向が壁になっているので風雨が強い時でも安心して使えます。

シンクはコンクリート製で洗い場一か所に付き蛇口が4つある。 洗い場は2か所あるので、蛇口の数は計8つ。

蛇口の水は飲用が可能なようです。

炊事場の中央には木製のテーブルが2台置いてありますので、調理作業をするときは便利に使えるでしょう。

あと、照明が明るいので夜間の利用時でも安心です。

芦野公園オートキャンプ場の炊事棟

【かまど】

カマドは炊事棟に併設されています。

コンクリート製の四連カマドが2か所ある。

カマドの内側に赤レンガが貼られていたようですが、両サイドの壁のレンガは、ほとんど剥がれています。

少々古そうな設備ですが、カマド内に消し炭や灰はそれほど残っていません。

グレーチング製のグリルが設置されているので、剥がれたレンガや利用者が置いて行ったと思われる焼き網を使って火床を組めば、焚火調理は容易にできるでしょう。

キャンプ場の周囲には防風林があるので、ある程度の落ち木はあります。 ただ、火持ちの良い太い木は少ないので、薪は用意しておいた方が良いでしょう。

芦野公園オートキャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレは炊事棟の奥にあります。

変わった屋根の形をした、近代的な建物です。 雨の日には屋根下にバイクや自転車を避難させることができそうです。

内装の壁は板張りで床にはグレー色のミニタイルが貼られています。

和式のみですが、男女別になった比較的に綺麗な水洗式トイレです。

照明は日中でもスイッチで点灯させることができます。

そして、トイレットペーパーも完備されています。

芦野公園オートキャンプ場のトイレ

【休憩所】

西側の芝地の広場には屋根のない休憩所があります。

ここは丘の上にあるので、見晴らしは良い。

屋根はありませんが、フリーサイトとして利用する際は、近くにテントを設営すると撤収作業時には便利だと思います。

芦野公園オートキャンプ場の休憩所

【焚火サークル】

焚火サークルは南側の広場にあります。

焼き場の周囲はアスファルト舗装されているので、ここでなら脚の低い焚き火台を使っても芝生を焦がすことなく焚き火を楽しむことができます。

この広場は木陰が多いので日中でも過ごしやすく、湖が見えるロケーションも良い。

芦野公園オートキャンプ場の焚火サークル

【テントサイト2】

以前は金木オートキャンプ場と呼ばれていた場所ですが、五所川原市と合併してから名称が変更になったようです。

オートサイトはロータリーの内側にサイトスペースがあるので、利用者が多いと自動車が出入りする際の騒音が少々気になるかもしれません。 ロータリーは一方通行になっており、左側から入って右側から出ます。

炊事棟に近い場所ほどサイトスペースは広くなるので、大きなテントやタープでも設営することができます。

静かに過ごすなら、西側にある芝地の広場が良いでしょう。 木陰が多いので、風が吹いていると涼しい。

焚火サークルのある南側の広場も湖岸側は木陰が多く、プライベート空間を確保できる場所が多い。

芦野公園オートキャンプ場のテントサイト2

【芦野湖】

芦野公園は芦ノ湖の湖畔に広範囲に整備された公園です。

湖の南側にある桜の名所は「日本の桜名所百選」にも選ばれており、春には多くのお花見客が訪れています。

園内には入園料が無料の児童動物園があり、色々な動物が飼育されている。 大きくて可愛いヒグマもいるそうです。

キャンプ場からは浮橋を渡って750メートルほどの距離なので、家族連れの方はお散歩がてらに見学してみると楽しいかも。

湖を渡る浮橋は一見すると古そうに見えますが、丈夫にできています。

芦野公園オートキャンプ場の芦野湖

【駐車場】

ロータリーの入口に広い駐車場がありますが、このキャンプ場はオートサイトなのでテントの横に車両を停める事ができます。

西側の広場でキャンプをする場合はトイレから50~80メートルほどの距離があります。

キャンプをされる方のほとんどは駐車場を利用することはないと思われるので、車中泊をする方は静かに過ごせるでしょう。

あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから7.4kmほど離れた場所にある 稲穂の湯、 もしくは1.3kmほど離れた場所にある 五所川原市 金木中央老人福祉センター、 で日帰り入浴ができます。

芦野公園オートキャンプ場の駐車場

【2019年9月の情報】

日曜日の夕方に訪れると、ちょうど日帰りの団体さんが帰る準備をされているところでした。

オートサイトの利用者は自分を含めて3台。 他に西側の広場でバイクのソロキャンパーが一人、駐車場で車中泊の方が一人、滞在されていました。

このキャンプ場はオートサイトで快適なのですが、サイトスペースがロータリーの内側にあるので、通行車両が多いと少々気になる。 目の前を通過した車両はぐるっと回って今度は後ろ側を通過します。

でも、夜間はキャンプ利用者以外は誰もやって来ないのでとても静かでした。

翌朝は土砂降りの通り雨が降りましたが、自分が利用したサイト(入口から2番目)の水はけは良かったです。

2019年9月の芦野公園オートキャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

目的地点を読み込み中…

マップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

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