トムテ文化の森キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:北海道名寄市(標高約106m)
  • 利用料:無料(5月~10月・要受付)
  • 受 付:現地・管理棟(毎週月曜日休館)
  • 地 面:土の区画&芝のフリーサイト(林間・山間)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)1分
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:炊事棟に併設・バーベキュー棟あり
  • トイレ:水洗・身体障害者用あり
  • 申請すれば無料でバーベキューハウスも使用できます
  • 【星守る犬】のロケ施設が隣接する公園内にあります
  • 管理の行き届いているとても綺麗なキャンプ場です

※初回2012年9月に訪問

トムテ文化の森キャンプ場


キャンプ場の地図

(ズームアップして詳細表示が可能)

グーグルマップを読み込み中…

ストリートビューを読み込み中…

※ストリートビューが非表示の場合、地図右下の黄色いペグマン人形をつまんで地図上に置いてみてください

【テントサイト全景】

キャンプ場は名寄市の北東部にある「なよろ健康の森」という広いスポーツ公園内に造られています。宗谷本線からは東へ400メートルほど離れた場所にあり、周辺には民家もありません。

テントサイトは林間にある水はけの良さそうな土の区画サイトで日陰が多く涼しい場所です。区画も広く、ソロテントとタープくらいは余裕で張ることができます。 キャンプ場の入口には芝地のフリーサイトもあり、こちらでしたら駐車場から近く、大きなテントやタープでも設営が可能。あと、キャンプ場にはリヤカーもありますし、バイクや自転車は乗り入れ可能なので荷物の搬入には問題なさそうです。

トムテ文化の森キャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

立派な丸太で出来た炊事棟です。

綺麗に清掃管理されたコンクリート製のシンクで、蛇口の水は上水道のようです。

カマドとシンクの間には調理の時に便利な木製のテーブルも置かれています。

トムテ文化の森キャンプ場の炊事棟

【かまど】

カマドは内側に耐火レンガが貼られたコンクリート製でグリルは二段式になっています。

ほとんど破損もなくて、きれいです。

灰捨て用のゴミ箱もあります。

トムテ文化の森キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレは管理棟にあります。

洋式便座が設置されたきれいな水洗トイレです。身体障害者用トイレも併設されています。

トイレの入り口にはジュースの自動販売機もあります。

トムテ文化の森キャンプ場のトイレ

【バーベキューハウス】

このキャンプ場には一度に40名まで収容が可能なバーベキューハウスもあります。

3つあるバーベキューテーブルにはベンチも設置されていますので、大勢でバーベキューをするには便利です。

使用する時は受付が必要で、利用時間は9:30~19:00(10月~6月は16:30まで)と決められています。

トムテ文化の森キャンプ場のバーベキューハウス

【管理棟】

森林学習展示館「もりの学び舎」が管理棟になっています。

キャンプ場の利用受付時間は9:30~16:30です。月曜日定休(月曜祝日の場合翌日)

管理棟からキャンプ場内へ続く遊歩道にはカラマツのウッドチップ材が敷き詰められていて、とても歩きやすく、更に高規格感が増しています。

トムテ文化の森キャンプ場の管理棟

【遊具】

駐車場の南隣には子供の遊具が設置された中央広場があります。

芝生の綺麗な広い公園なので、子供達はここで思いっきり遊べます。

トムテ文化の森キャンプ場の遊具広場

【サンピラーパーク】

トムテ文化の森のお隣には北海道立サンピラーパーク日進という大きな公園があります。

ここには平成23年公開の映画「星守る犬」のロケ地になったひまわり畑があります。残念ながらロケで使われた奥津家の住宅は老朽化の為に取り壊されてしまったようですが、ナンバープレート746(なよろ)を付けたワーゲンは今も屋外に展示されています。

キャンプ場からは直線距離で500メートルほどです。

トムテ文化の森キャンプ場に隣接するサンピラーパーク

【2012年9月の情報】

9月になると利用者が少なくて、とても静かなキャンプ場です。

キャンプ場前にある公園内には子供の遊具も充実しています。お隣のサンピラーパークには、交流館内に屋内児童遊具もありますので、雨の日でも子供を遊ばせることができます。

子供連れのキャンパーには最適な場所です。

2012年9月のトムテ文化の森キャンプ場

【2017年8月の情報】

サンピラーパークのヒマワリ畑を観光した時に訪れました。一面、見事なヒマワリに感動です。ヒマワリ畑はキャンプ場の駐車場から350mほどの距離なので、歩いて行く事もできます。

この時期はキャンプ場の利用者も多く、大勢のキャンパーで賑わっていました。

2017年8月のトムテ文化の森キャンプ場

【上空からの写真】

このページの情報は調査当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。



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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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