※初回1994年9月に訪問
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は七飯町北部に位置する大沼公園の東側湖岸にあります。 国道5号線から道道338号線に反れ、そのまま湖畔の道を10kmほど進むと左手にある。 晴れていると湖越しに見える駒ケ岳の眺望がすばらしいところです。 駐車場の入口にはカフェがあり、レンタサイクルが利用できるので観光に訪れる人も多い。 湖ではカヌーやボートを浮かべて楽しんでいる方も見かける。 ここをベースに道南の観光をしているキャンパーも多くいます。
テントサイトは芝地のフリーサイトで、手前の方は森になっていて木陰がある。 駐車場から近い場所は平日でもキャンパーが多い。 若干、斜面の場所もありますが、ほとんどが平坦地です。 湖畔は砂地の場所もありますが、全体的に芝地・草地が多い。 湖沿いに細長く、広いサイトです。 二つ目のトイレの奥には日当たりの良い場所もあります。 こちらは、駐車場からかなり離れているので平日は利用者が少なく、ロケーションも良い。
炊事棟はキャンプ場に2棟あります。
木造柱が多数ある大きな建物で内部に洗い場とカマドがある。 壁はありませんが、屋根が広く、防風林がそばにあるので雨の日でも濡れることはないでしょう。
シンクはコンクリート製でとても広い。 蛇口は片面に5か所、両面で10か所あります。 蛇口の水は上水道のようで、注意書きには「この水場の水道代(最大月5万円)は大沼公園駅前の有料駐車場の利用料金で賄われています。節水にご協力ください。」と書かれていました。
調理作業用のテーブルはありませんが、シンクの縁がとても広いので、マナ板を乗せても安定して料理ができます。
カマドは炊事棟に併設されています。
シンクの端っこの両サイドがカマドスペースになっています。 炊事棟は2棟あるので、計4か所のカマドがあります。
壁面に耐火レンガが貼られた幅広のカマドで、頑丈そうなグリルも設置されています。
カマド内には消し炭や灰も残っておらず、綺麗に清掃管理されています。
大きなカマドなので、大人数でのバーベキューもできます。
キャンプ場には大きな木立や森があるので、落ち木がたくさんあります。 ただ、連休中は利用者が多いので、なかなか薪が見つからない事があるかも…
トイレも炊事棟と同じく、2棟あります。
木造板張りの大きな建物で、内装の壁は白いボード壁、床にはグレー色の大判タイルが貼られています。
室内照明がセンサー式で自動点灯するので、とても明るい印象。 人が多い時は自動点灯できるようにスイッチで切り替えるようです。
利用者が多い割には綺麗な水洗式のトイレで洋式便座もあります。 奥にあるトイレの方が、利用者が少ないせいか綺麗です。
身体障害者用トイレも併設されており、オムツ替え用の折り畳み式のベッドも設置されています。
そして、予備のトイレットペーパーも完備されています。
駐車場からキャンプ場へ入ってすぐの場所にリヤカー置き場があります。
作業場でよく見かけるような一般的な台車なので、荷物の多い方は積みにくいかも知れません。
土日祭日は、特に利用者が多いので台車が空くのを待たなければなりません。
なので荷物の多い方は、あまり台車を当てにせず、各自でキャリカートを用意しておいた方が良いでしょう。
サイト内には、台車が通りやすいようにゴム舗装された歩道が整備されています。
なので、キャリーカートを持参した方は駐車場から離れた場所でも荷物搬入に苦労することはないでしょう。
おかげで、夜露が多い日でもサンダルや靴を濡らさずに歩くこともできます。
あと、道道338号線沿いには歩道があり、歩道から湖へ抜ける道がいくつもあります。 防風林を抜けた場所がサイトなので、車道からもアクセスが可能。。
テントサイトは湖畔に沿って意外と広い。
駐車場に隣接した場所に木陰の多い草地があります。 ここは駐車場から一段下がった場所ですが、移動距離は10メートルほどで一番近い。
手前の湖畔のサイトは、見晴らしが良く湖を見ながら優雅に過ごす事ができる抜群のロケーションなのですが、駐車場から近いこともあり利用者がとても多い。
駐車場から離れた一番奥のサイトは、道路沿いに車を駐車して荷物の搬入をしている方が多かったです。
大沼を周回する道道338号線は、日中は交通量がそこそこ多いのですが、防風林があるせいかそれほど騒音は気にならない。 奥にあるサイトでキャンプをする場合は、函館本線からも遠くなるので線路の音も聞こえてこない。
駐車場から右へ行くとキャンプ場の入口ですが、左へ行くと水門があります。
そこに柵で囲まれた小さな広場があり、ここからは湖越しに北海道駒ヶ岳が見えます。
この場所も駐車場から近いので、ここでキャンプをされている方もいるようです。
北海道駒ヶ岳は標高1,131mの美しい山で大沼国定公園のシンボル的な存在。「日本新三景」のひとつにも選ばれている。
火山活動中の山ですが、2019年現在は静穏な状況といういことで、馬ノ背までは登山が可能なようです。
駐車場はとても広いです。 それでも連休中には駐車場が満車になって路上駐車をする人がいるようです。
駐車場からサイトまで一番近い場所で10メートルほど、一番遠い場所で350メートルほど離れています。
滞在時間の短いライダーやチャリダーさんは、駐車場から入ってすぐの場所でキャンプをしている方もいる。
他にキャンプ場入口から道道338号線を北へ150メートルほど行った左側に駐輪場があります。 道路沿いから木立を抜けると、もうテントサイトです。 バイクや自転車の方は、ここに駐輪すると近いです。湖岸までは40メートルほどの距離。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから2.5kmほど離れた場所にある 東大沼温泉 留の湯 で日帰り入浴ができます。
平日でしたがお盆前でしたので利用者が多かったです。
以前、10月に利用した際には自分を含めて二人しか利用者がいなかった事がありますが、やはりシーズン中は人気が高いキャンプ場です。
駐車場で車中泊をされている車やキャンピングカーも多く、駐車スペースの場所取りをされている光景を目にしました。
駐車場から炊事場までは少々距離がありますが、木陰の多い駐車場なので利用者が少なければ車中泊でも居心地は良いでしょう。
ここは、シーズンを外した平日に利用すると気持ち良くキャンプを楽しめるでしょう。
8月の後半に一泊しました。
金曜日でしたので手前のサイトは利用者が多かったです。 しかし、一番奥のトイレの先にある日当たりの良いサイトには誰もおらず、そこでテント設営。
とても湖の見晴らしが良く、素晴らしいロケーション。
その後、車で観光に出かけ、暗くなってからキャンプ場に戻ってくると、周囲にテントがいっぱい立ち並んでいてビックリ!
ここは、駐車場から300メートルほど離れており、舗装された歩道もないのでカートも利用できない場所です。 しかし、道路側から荷物を搬入すれば、それほど苦労はしないでしょう。
翌日は午前中に激しい通り雨が降ったものの、その後天気は回復。
ただ、木陰がないので日除けになるタープは必須ですね。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。