黒島海浜公園キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:愛媛県新居浜市・標高約22m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:新居浜市役所建設部都市計画課
  • 地 面:芝地・裸地のフリーサイト(海岸近く・林間)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)3.5分
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:炊事棟に併設
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • 日当たりの良い広い芝地のフリーサイト
  • サイトまでは登り坂なので少々キツイ
  • 避難場所にも最適な板張りの東屋があります
  • 周囲は森なので海のそばにいる事を忘れてしまう

※2018年 8月の情報

スポンサーリンク


【施設について】

このページの情報は訪問当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

黒島海浜公園キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は新居浜市の北東部にある黒島海浜公園の中に整備されています。 元々は離島だったようで、現在は周囲の埋立地に工業団地が広がっています。 標高50mの黒島山にある展望台からの眺望も良いですが、キャンプ場のすぐ近くにある丘の展望所からの景色も素晴らしい。 新居浜市の夜景や夕陽も楽しむことができます。 県道13号線からマリンロードを北上していくと右側に案内板が見えてきます。

サイトまでは駐車場から歩いて3分半ほどかかります。しかも登り坂なので荷物が多いと、かなりキツイです。 でもサイトはフラットな芝地のフリーサイトで、とても広くて快適。日当たりも良く木陰のある場所も適度にあります。 サイト内にはピクニックテーブルもあるので便利です。キャンプ場の入口近くにはソロキャンパー向けの区画サイトのような場所もあります。

黒島海浜公園キャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

炊事棟はキャンプ場の北側にあります。

屋根付きですが屋根が少々狭く、風除けの壁もないので、風雨が強いと苦労しそうです。

シンクはコンクリート製で両側から水道が使えるようになっています。シンクの天板には洗い物を置くスペースもあります。 蛇口の一部はプッシュ式の自閉式水栓になっていますが、普通の蛇口もあるので使いやすい。

なお、蛇口の水は上水道のようです。

黒島海浜公園キャンプ場の炊事棟

【かまど】

カマドは炊事棟に併設されています。

耐火レンガで組まれたカマドで、利用できるグリルがいくつかありました。 雑然とはしていましたが火床には、それほど消し炭や灰が残っていなかったので定期的に清掃管理はされているようです。

利用者が置いて行ったと思われる焼き網やトングが放置されていました。まだまだ使えそうな感じです。

黒島海浜公園キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレはキャンプ場から100メートルほど坂道を下りた場所の噴水広場にあります。

床面・壁面ともに明るい色のタイル貼りの内装で清潔感のある水洗トイレです。室内も明るい。

身体障害者用のトイレも設置されており、予備のトイレットペーパーも完備されています。

黒島海浜公園キャンプ場のトイレ

【あずまや】

東屋は炊事棟の奥にあります。

一見するとウッドデッキ付きのログハウスのようですが、屋根付きの休憩所になっています。看板には「子供の王国」と書かれています。 本来は子供の為に作られた秘密基地的な遊び場だと思われます。

内部にイスやテーブルはなく、何もない板張りのスペースなので荒天時の避難場所には最適です。

しかも周囲には風除けになる壁まであります。

このキャンプ場からは海が見えないので海浜公園にいる事を忘れてしまいそうですが、冬は海からの北風が強そうな場所です。 こういう施設があると心強いですね。

黒島海浜公園キャンプ場の東屋

【テーブル棟】

炊事棟の隣にはテーブルだけが設置された屋根付きの建物があります。

調理用のテーブルとして利用するには洗い場から離れているので使いづらい。 イス等を持ち込んで、ここで食事をするにしても少々使いづらそう。

テーブルで食事をするなら近くにあるピクニックテーブル&ベンチを利用した方が良いです。

でも屋根があるので雨の日にテントを撤収する際の荷物置き場としては重宝しそうです。

テーブル棟

【焚火サークル】

キャンプ場に入ってすぐの場所に四角いキャンプファイヤースペースがあります。

でも、焦げ跡や焚火跡が残っていないところを見ると最近は誰も利用していないようです。 公園を造る際に発生した石を有効活用して石積みや縁石等に使われているそうなので、ここにもその石が使われているのでしょう。

キャンプ場の裏手には森があるので、薪代わりになる落ち木はここで確保ができそうです。 ただ、森の入口にイノシシの目撃情報があったとの注意を促す大きな看板が立っていたので、注意が必要です。

黒島海浜公園キャンプ場の焚火サークル

【遊具】

この公園には幼児広場、児童広場、遊具広場と子供が遊ぶことができる広場がたくさんあります。

キャンプ場へ登る坂道の途中にあるのは幼児広場。キャンプ場から南へ少し降りたところには児童広場、遊具広場があります。

他にもスケートパークもあるのでローラースケートを持ち込んで遊ぶこともできます。 このスケートプラザで使用できる乗り物はインラインスケート、スケートボード、BMXの自転車です。 なお、Jボード類やキックスクーターの利用は控えてくださいと注意書きにありました。

黒島海浜公園キャンプ場の遊具

【駐車場】

駐車場からキャンプ場までは250メートルほどの距離があります。 そして、サイトまでは登り坂になっていますので荷物が多いと搬入に苦労しそうです。

でも道は登り坂ですが、整備された綺麗なアスファルト歩道なのでカートやキャリア等を利用すれば少しは労力が軽減されます。

あと、キャンプ場から9kmほどの離れた場所にある銭湯 光温泉、 もしくは、同じく9kmほど離れた場所にある銭湯 さくら湯で日帰り入浴ができます。

黒島海浜公園キャンプ場の駐車場

【2018年 8月の情報】

キャンプ場には造園業者の方らしき人が軽トラックを乗り入れて公園内の樹木を手入れされていました。

土曜日の夕方4時頃でしたがキャンプ利用者は誰もおらず、テントサイトはとても暑かったです。 展望所のある丘まで登れば涼しいのですが、キャンプ場は森に囲まれているので風があまり吹き込まないようです。

最近新しく、公園内に「プレイポートワンダー」という遊具も設置されたようです。 大きなモーグルヒルが特徴的で斜面を登ったり滑ったり、約20種類ものアイテムが組み合わさった複合遊具です。 子供達には定番のローラースライダーも人気のようです。

子供連れには最適のキャンプ場です。

2018年 8月の黒島海浜公園キャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

スポンサーリンク

関連記事

無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。

最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。