※2023年10月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
公園は安芸灘とびしま海道の東端の島、岡村島にあります。 岡村大橋を渡り、海岸線を時計回りに1.7kmほど進むと道路沿いにキャンプ場があります。 正月鼻古墳公園の駐車場から遊歩道を少し登ると5世紀頃に造られた古墳や戦時中の要塞跡、子供の遊具などが設置されているので家族連れでも楽しめるでしょう。 島の岬の先端ということもあってか、週末は昼夜を問わず釣り客が訪れています。
テントサイトは道路沿いにあります。 道路とサイトとの境界線はポールとチェーンで仕切られているので車が間違えて侵入してくることはありませんが、カーブの手前なのでスロー走行する自動車の通行者にジロジロと見られることがあります。 地面は草の多い裸地ですが、ペグが刺さりやすくてテント設営はしやすいです。 ただ、週末は夜遅くでも釣り客の話し声が聞こえてくるので耳栓があったほうが良いかも知れません。
このキャンプ場には炊事場や水道施設はありません。
子供広場には立ち水栓がありますが、「この水は、のみ水ではありません」との札がかかっています。
テントサイトから子供広場へ行くには遊歩道を通って裏山へ登る必要があります。
飲み水以外の用途で水を補給するなら良いでしょう。
トイレの手洗いには注意事項が書いてあります。
水道は周囲にあるミカン畑の為に掘られた井戸水との事です。
トイレの水道はトイレ以外の用途で使用するのは控えましょう。
トイレはテントサイトから80メートルほど南へ行ったところにあります。
男女共用の小さな建物です。
小さな公園で良く見かけるタイプの天井が吹き抜けになったトイレで、内壁は白いタイル張りになっています。
少々年季の入ったトイレですが綺麗に清掃管理された水洗式のトイレです。
予備のトイレットペーパーも完備されており、夜間は照明も点灯します。
あと、子供広場にも仮設トイレが設置されています。
テントサイトから道を挟んだ先が海岸になっています。
それほど広い砂浜ではありませんが、案内看板によると「大谷海水浴場」と表示されています。
夏は大勢の家族連れが訪れるのかも知れませんね。
遊具が設置してある「子供広場」へ行くにはキャンプ場の裏山に登る必要があります。
裏山へ行く遊歩道の入口は南側からは50メートル、北側からは120メートルの距離にあります。
階段を登った先にあるので、散歩がてらに歩いてみるのも良いでしょう。
広場には遊具が設置してあるので子供を遊ばせることも出来ます。
木陰が多いので、大人も涼しく過ごせると思います。
真北に飛び出た岬の先端に公園はあります。
そして、キャンプ場はやや西側に位置しています。
その為、島陰に沈む夕日を見ることが出来ます。
海は道を挟んだ先にありますが、堤防が低いので海に浮かぶ大崎上島や本州も見渡すことが出来ます。
気持ちの良いロケーションですね。
この場所が「正月鼻」の先端です。
岬の先端は車の退避場所?になっています。
ここが釣りのポイントになっているのでしょうか、昼も夜も釣りをしている人を見かけました。
堤防が低いので夜に散歩をする時は要注意ですね。
駐車場はキャンプ場の南側と北側から岬を回り込んだ場所にあります。
2か所とも最短で50メートルほどの距離なので、荷物の搬入には困らないでしょう。
自転車なら乗り入れても問題ないと思われます。
あと、550円以下で利用できる入浴施設は以下でご紹介。
かまがり温泉やすらぎの館(19km)
自転車旅の途中で訪れました。
離島にある小さな島のキャンプ場なので、予想通り貸し切りでした。
北向きの海でしたが、夕陽は綺麗に見えましたね。
道路沿いのテントサイトですが、夕方から暗くなるまでは通行する人や車はほとんどおらず、とっても静かでした。
ただ、金曜日だったので夜中から釣り客が増えてきて話し声で目が覚めてしまいました。
明け方までピュンピュンと竿を振る音と話し声が至近距離で聞こえるので何度も起こされます。
週末や休日は耳栓を持って行く事をおススメします。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。