菖蒲谷池公園キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:福岡県北九州市若松区・標高約85m
  • 利用料:無料(要受付・電話で可能)
  • 問合せ:北九州市子ども家庭局青少年課
  • 受 付:小石公民館
  • 地 面:広い芝地のフリーサイト(湖畔・林間)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)20秒
  • 炊事場:あり(屋根あり)
  • かまど:あり(屋根あり)
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • 上段のサイトには焚き火サークルあり
  • 市街地に近いけど静かです
  • キャンプ場内では飲酒禁止と書かれています

※初回2011年10月に訪問

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iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。 以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になってしまう事もあります。 中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

2011年10月:菖蒲谷池公園キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は北九州市若松区の中心街から3kmほど西へ行ったところにある菖蒲谷ダムの湖畔に造られています。 多少、町の音は聞こえてきますが木々が多く自然豊かなところです。 昼間はこの公園へ散歩に訪れる人が多いですが、道が狭いこともあって夜に入ってくる車両はほとんどいません。 老人ホームを通り過ぎて600メートルほど進むとキャンプ場の入口がありますので見落とさないようにご注意ください。

テントサイトは駐車場から一段上がってすぐの場所と焚火サークルのある上段の場所の2段になっています。どちらもフラットな芝地のフリーサイトです。 他にも坂を上ったところにある炊事棟の周囲にも裸地のフリーサイトがあります。こちらは林間で木陰が多い。 利用時には受付場所に電話予約をして必要事項を伝えるだけでオッケーです。

菖蒲谷池公園キャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

駐車場から100メートルほど坂を登って行った場所に炊事棟があります。なのでテントサイトからも少々遠いです。

少々老朽化したコンクリート製のシンクが設置されています。蛇口の水は井戸水と思われ、飲用の際には煮沸が必要です。

近くにはステンレス天板のテーブルがあります。ただテーブルのある場所には屋根がないので雨の日は使用が困難です。

菖蒲谷池公園キャンプ場の炊事場

【かまど】

カマドは赤レンガで組まれています。グリル等の備品はありませんので使用する際は各自で用意が必要です。

一般的なキャンプ場にあるカマドと比べて高い位置にあります。イスを使わず立った状態の楽な姿勢で調理作業ができるので便利です。

レンガの破損個所が一部分ありますが比較的にきれいなカマドです。

菖蒲谷池公園キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレは清掃が行き届いていて、とても綺麗な水洗トイレです。夜間は電灯も明るく点灯しています。

身体障害者用トイレも併設されており、トイレットペーパーも完備されています。

週に2回は掃除されているようでした。

入り口には足洗い場もあります。

菖蒲谷池公園キャンプ場のトイレ

【焚き火サークル】

上段にある芝地のフリーサイトには焚き火サークルがあります。

焚き火サークル内であれば直火での焚き火も可能です。

周囲には薪代わりになる落ち木もたくさんあります。サイトの周りには桜の木が多く植えられているので春にはお花見キャンプも楽しめます。

菖蒲谷池公園キャンプ場の焚き火サークル

【テーブルとベンチ】

階段を登ったところにある炊事棟の奥にはテーブルとベンチが設置されたコーナーがあります。

駐車場からは坂道を登らなければならないので、ここでテント設営する人は少ないかと思われます。週末などで利用者が多くて芝地のサイトが騒がしい時はこちらの方が静かにキャンプを楽しめると思います。

最上段にも木陰の裸地のフリーサイトがあります。水場が近いので便利です。

菖蒲谷池公園キャンプ場のテーブルとベンチ

【菖蒲谷池】

菖蒲谷池は駐車場の南側にあります。

それほど綺麗な池ではありませんが、朝日を浴びた池の風景はきれいです。

菖蒲谷池公園キャンプ場の前にある菖蒲谷池

【管理棟】

管理棟は上段の芝地のサイトにあります。

夏場に管理人さんがいるのを見かけたことがありますが、ほぼ無人です。

以前は、北九州市若松区生涯学習センターでキャンプ場の受付をしていましたが、現在は若松区小石公民館になっています。 北九州市子ども家庭局青少年課でも受付可能ですが、その際は利用日の一週間前までにする必要があります。

小石公民館の受付時間は平日9:30~12:00、13:00~20:30まで。

菖蒲谷池公園キャンプ場の管理棟

【駐車場】

アスファルト舗装された駐車場がキャンプ場の一番下にあります。

最短距離でテント設営をすれば駐車場からテントサイトまでは10メートルほどの距離です。でも炊事場の近くにある最上段の裸地のサイトまでは200メートルほどの距離。

あと、540円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから3kmほど離れた場所にある鶴の湯 で日帰り入浴ができます。

菖蒲谷池公園キャンプ場の駐車場

【2012年 5月の情報】

公園内には落ち木がたくさんあるので、比較的楽に薪集めができます。

今回はロケットストーブを持参したので火遊びを楽しめました。

2012年5月の菖蒲谷池公園キャンプ場

【2015年 1月の情報】

自作のブルーシート製モノポールテントの試し張りを兼ねて近場のこのキャンプ場を利用しました。

キャンプ場の受付の方に『この季節は利用客が少なく、今日は誰もいないから貸切ですよ』と言われてキャンプ場へ行くと若者が大宴会キャンプの最中でした…

でも、夜10時ごろには静かになり、快適な夜を過ごせました。

昼間はご年配の利用者の多い公園ですが、比較的に静かな場所で利用しやすいキャンプ場です。

2015年1月の菖蒲谷池公園キャンプ場

【2017年12月の情報】

雪のチラつく寒い日でしたが、週末なのでキャンプ利用者はそれなりにいます。皆さん冬装備で薪ストーブや石油ストーブをタープ内に持ち込んで暖かキャンプを楽しんでいました。

この時期は落ち枝が多いので、薪集めも容易です。

あと、キャンプ場のトイレから北側へ向かう遊歩道が工事中で通行止めになっていたので、散歩へ訪れる人もほとんどおらず昼間でも静かでした。

2017年12月の菖蒲谷池公園キャンプ場

【2019年1月の情報】

昨年からキャンプ場の管理が若松区から北九州市に変更になりました。でも電話受付になったので便利です。

シーズンオフのキャンプ場は相変わらず利用者が少なくて過ごしやすい。

今回は工事現場用の防炎シートを使った自作テントの試し張りに訪れました。

放射冷却現象でテントの内側も外側もバリバリの凍り付いていましたが、シュラフの中は暖かくて快適でした。

2019年1月の菖蒲谷池公園キャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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菖蒲谷池公園キャンプ場
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