※2019年5月の情報
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は宇美町の東部に位置する三郡山の麓にあります。一本松側バンガローからは直線距離で270mほど離れています。 県道35号線から向かう場合、正法橋交差点を東へ向けて曲がり、道なりに2kmほど進むと案内看板があります。 そして、一本松池の北側からはダート道が600mほど続きますのでオンロードバイクの方は走行注意。 杉林の森の中で、そばに渓流が流れているので風が吹くと涼しい。 昼間は近くにある刑務所のチャイムや飛行機の音が聞こえてきますが、夜はとても静かです。 場内には、たくさんのモミジの木があるので秋は紅葉も美しい。
テントサイトは山の斜面に作られた段々畑状の裸地の区画サイト。 他にもバンガローの上にある平坦地や日当たりの良い場所には草地もあります。少し遠くなりますが最上段には広場もある。 全体的に風通しの良い木陰の場所が多いので過ごしやすい。
区画サイトが作られている場所に炊事棟があります。
小さな屋根がありますが、風雨の日は濡れそうな感じです。
シンクはコンクリート製で広いのですが、非常に使いにくい。
まず、シンクに身を乗り出さないと大人でも蛇口に手が届かない。足元に丸太の足場がありますが、気休め程度です。 色々とキャンプ場を見てきましたが、こんなに使いにくい洗い場は初めてですね。
注意看板に「これは生水です。水を飲む時は一度わかしてから飲んでください。」と書かれていました。 蛇口の水は井戸水と思われます。
カマド棟がキャンプ場に入ってすぐの場所にあります。
コンクリートブロックで造られた五連カマドです。 鉄筋製の二段グリルが取り付けられていますので、焼き網と炭を持参すれば、簡単にバーベキューが楽しめます。
このキャンプ場では使用後の炭は持ち帰ってくださいとの事なので、カマドに消し炭は残っておらず、比較的にきれいでした。
屋根も広く、両サイドに風除けになる壁もあるので、雨の日でも使い易そうです。
このキャンプ場は杉林になっているので、少し周辺を探せば薪は簡単に手に入ります。 利用者が多い時でも、少し森の中へ入れば見つける事ができるでしょう。
トイレは駐車場の隣にあります。
半鉄筋コンクリート造りの大きな建物ですが、昔ながらの中穴タイプのボットン式トイレです。
内装はペンキ塗りの壁、床は土間コンで、少々老朽化していますが、トイレットペーパーは完備されています。
男性用トイレは、最近はあまり見かけない、溝の中に流すタイプの壁式小便器になっています。
山の斜面にはバンガローがいくつかあります。
利用期間は7月1日~9月30日まで。利用料金は一泊一棟3,000円。 利用日の2日前までに宇美町役場 建設・都市計画課窓口で支払いが必要です。
バンガローは6畳ほどの広さで電気なし。利用料金が安いので十分ですね。
バンガローの利用可能期間は管理人さんが常駐されているので、キャンプをする方も受付が必要です。
受付が必要な期間も利用料金は無料なので、ありがたいです。
区画テントサイト以外にもテントが張れそうな場所がいくつかあります。
遊歩道を登って行った場所に日当たりの良い場所があり、そこが草地になっています。 ただ、若干斜面になっているので、すぐその下にある木陰の裸地の方が平坦地で居心地は良さそうです。
更に遊歩道を登って行くと開けた場所に出ます。 炊事場やトイレからは、かなり遠くなりますが、テーブルやベンチもあるので居心地は良い。周囲には木陰もあります。
冬場は日当たりの良い場所の方が居心地は良さそうです。
最上段の広場から遊歩道を更に奥へ進むと遊具のある広場に行く事ができます。
ここには、複合遊具やアスレチック遊具などが設置されていますが、残念なことに老朽化の為に多くの遊具が使用禁止になっていました。 ローラースライダーも使用禁止です。
海賊船を模した複合遊具も足場の縄梯子のボルトが緩んでいて、指で簡単にボルトが回るような状態でした。 ここで子供を遊ばせるときは、一度チェックした方が良いかも。
周囲には桜の木が植えられているので、春にはここでお花見しても楽しそうですね。
ダートの入口から460メートルほど進むと分岐点があります。
右へ行くと「難所ヶ滝」、左へ行くと「猫石方面キャンプ場」です。
ダート道は乾燥した締まった砂利地なので自動車は四駆でなくても走行は可能ですが、オンロードバイクの方は走行に注意が必要です。
この道は昼間は登山者も多く通行しています。道が狭いので離合時は路肩に寄り過ぎないようにした方が良いでしょう。
土曜日のお昼過ぎに訪問したのですが、すでに10組以上の方がキャンプをされていました。
今回はバンガローの最上段に平坦地の空きスペースがあったので、そこでテント設営。
山の斜面に段々畑状に平坦地がありますが、区画サイト以外は完全な平坦地は少ない。 最上段の広場まで行けば、サイトスペースを確保できますが、少々遠いですね。 林間内の斜面が多いキャンプ場なので、ハンモックテントを利用されている方もいました。
利用者が多かったので昼間は賑やかでしたが、夜になるととても静かでした。飛行機の音も慣れてくると、さほど気にならない。
市街地では気温30℃越えでしたが、ここは川のそばにあるので木陰にいると涼しかったです。
野営地の地図
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マップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
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