粕川オートキャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:岐阜県揖斐郡揖斐川町(標高約71m)
  • 利用料:無料
  • 問合せ:揖斐川町役場産業建設部建設課
  • 地 面:土・草地の区画サイト(河川敷・山間)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:なし
  • かまど:なし
  • トイレ:簡易水洗・身体障害者用あり
  • 目の前に川と山が見渡せる気持ちの良いオートサイト
  • 駐車場の近くに冷たい湧き水があります
  • 大雨の時は増水の危険があります

※2017年 9月の情報

粕川オートキャンプ場

野営地の地図

(ズームアップして詳細表示が可能)

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※ストリートビューが非表示の場合、地図右下の黄色いペグマン人形をつまんで地図上に置いてみてください

【テントサイト全景】

キャンプ場は揖斐川町の南部を流れる粕川沿いにあります。揖斐川との合流点から4kmほどの上流の南岸にあり、対岸には小島山が見える見晴らしの良いロケーションです。 市街地からはそれほど離れていませんが周辺に民家は少なく、静かな場所です。でも花火は禁止されています。

河川敷に車両を乗り入れることができるオートサイトが17か所整備されており、木陰が確保できる場所もあります。 夏は水遊びに訪れる家族連れも多い。ただサイトは川から近く、大雨の時は川の増水で氾濫することもありますのでご注意ください。 なお、台風で氾濫し使用禁止になっていたサイトの復旧工事完了は平成30年3月末頃のようです。

粕川オートキャンプ場のサイト全景

【湧き水】

キャンプ場のトイレの近くに「二条関白 蘇生の泉」と呼ばれる湧き水があります。県道259号線を挟んだ向かい側にあり、コンコンと冷たい水が湧き出ています。

キャンプ場には洗い場がありませんが、ここで飲料水の確保はできます。ただ、この湧き水は生水の飲用には適していませんので飲用の際には煮沸が必要です。

粕川オートキャンプ場の湧き水

【対岸の河川敷】

キャンプ場が平成29年の台風の影響で立ち入り禁止になっていた為、対岸の河川敷がキャンプ場化していました。

対岸もキャンプ場と同じように河川敷に車両を乗り入れることができるのでオートキャンプ場のようになっていました。

ただ、こちら側にはトイレがありません。なので、トイレを利用する場合は600メートル下流にある橋を渡って対岸まで行く必要があります。

粕川オートキャンプ場の対岸の河川敷

【お手洗い】

トイレは土手上の県道沿いの駐車場にあります。

簡易水洗式ですが、床や壁はタイル貼りできれいでした。

身体障害者用トイレも併設されており、トイレットペーパーも完備されています。

なお、トイレの手洗い用の水は飲料水ではありません。

粕川オートキャンプ場のトイレ

【藤棚】

キャンプ場の奥には広い藤棚の休憩所があります。

屋根に葉っぱが茂っていませんので、ほとんど日除けとしての機能は果たしていませんが、洗濯物などを干すのには利用できそうです。

粕川オートキャンプ場の藤棚

【粕川】

キャンプ場の前を流れる粕川は、とても水の透明度が高くて綺麗です。

夏には川で泳いでいる方が大勢いました。

一見すると緩やかな流れの川ですが、水が渦を巻いている場所も多いので子供の川遊びには注意が必要です。

粕川オートキャンプ場の前を流れる粕川

【対岸にある公園】

対岸には小さな児童公園があります。周囲には墓地や住宅街があります。

この公園にはトイレは整備されていませんが、水場がありました。

対岸なのでキャンプ場からは少々離れていますが、子供を遊ばせるには最適です。

粕川オートキャンプ場の対岸にある公園

【駐車場】

キャンプ場入口の県道沿いには広い駐車場があります。サイトまでは小さな用水路の橋を渡って100メートルほどの距離です。

こちらの方がトイレには近いので車中泊される方には良いと思います。

あと、キャンプ場の周辺にある日帰り入浴施設は以下になります。
道の駅 池田温泉 新館(約8km)
道の駅 池田温泉 本館(約8km)
おおの温泉(約11km)
名泉 根尾川谷汲温泉(約15km)

粕川オートキャンプ場の駐車場

【上空からの写真】

このページの情報は調査当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

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