大垣市野外活動センター

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:岐阜県大垣市(標高約71m)
  • 利用料:無料(4月1日~10月31日・要予約)
  • 受 付:大垣市野外活動センター
  • 問合せ:大垣市社会教育スポーツ課スポーツ振興グループ
  • 地 面:芝のフリーサイト(山間・沢近く)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)30秒
  • 炊事場:あり(屋根あり)
  • かまど:炊事場に併設
  • トイレ:汲取式・仮設トイレあり
  • 日当たりの良い芝地と木陰の場所もあります
  • シーズン中でも利用者が少なくて静か
  • 県道沿いなので交通量は多いです

※2017年 9月の情報

大垣市野外活動センター

野営地の地図

(ズームアップして詳細表示が可能)

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ストリートビューを読み込み中…

※ストリートビューが非表示の場合、地図右下の黄色いペグマン人形をつまんで地図上に置いてみてください

【テントサイト全景】

キャンプ場は大垣市の市街地北西部の外れにある森の中に造られています。県道241号線の円興寺トンネルを南側へ抜けて300メートルほど行ったところにあります。 県道沿いなので自動車の騒音は少々ありますが、市街地に近い割には静かな場所です。なお、熊の目撃情報もあるそうなのでご注意ください。

テントサイトは芝地のフリーサイトで日当たりも良い。周囲には大きな木もありますので、日陰の場所も容易に確保できます。

利用時には事前に予約する必要があります。

駐車場からサイトまでが近いので便利です。

大垣市野外活動センターのサイト全景

【炊事棟】

炊事棟はキャンプ場の南側にあります。屋根がとても広く、雨の日でも快適そうです。

ただ、洗い場のシンクがとても低い位置にあるので、ちょっと使いづらい。しゃがみ込んだ体勢で洗い物をしなければなりません。

シンクはコンクリート製で蛇口の水は飲用が可能なようです。テーブルは中央にある屋根を支える柱の周りに設置されています。

大垣市野外活動センターの炊事棟

【かまど】

カマドは炊事棟に併設されています。

コンクリートブロックの内側に耐火レンガが貼られたカマドです。余ったレンガを使って自由にカマドを組みなおして使用が可能です。

頑丈そうなグリルがカマドの裏側に置かれています。

炊事棟の外には露天のU字溝カマドもあります。ベンチが設置されているので、こちらも使いやすそうです。

大垣市野外活動センターのかまど

【お手洗い】

トイレは、ぼっとん式です。

トイレットペーパーと殺虫剤が完備されています。

他にも近くに仮設トイレが併設されています。夏場は、そちらの方が虫の進入が少ないので安心して利用ができます。

大垣市野外活動センターのトイレ

【藤棚】

キャンプ場の北側にあるトリム広場には藤棚の休憩コーナーがあります。

中にはベンチが設置されています。

屋根の葉が茂り過ぎていて、逆に居心地が悪いような気が…

大垣市野外活動センターの藤棚

【立水栓】

管理棟の近くの広場には立水栓がありますので、炊事棟から離れていても水の確保が可能です。

周囲には木製のベンチやテーブルも設置されています。

そして、焚き火サークルもありました。

大垣市野外活動センターの立水栓

【管理棟】

利用者がいない時には管理人さんは常駐していないようです。飯ごう、包丁、やかん、イスなどのキャンプ用品も10円~20円の利用料で借りることもできます。テントは230円。

周辺にある他の無料キャンプ場は多くのキャンパーで賑わっていましたが、ここは誰一人キャンプ利用者がいませんでした。シーズン中でも静かにキャンプを楽しみたい方には向いています。

なお、キャンプ場の利用時には事前に市のH.P.からダウンロードしたキャンプ場の使用許可申請書に必要事項を記入し、FAX等で受付場所へ送付する必要があります。

大垣市野外活動センターの管理棟

【駐車場】

駐車場はキャンプ場の一番南側にあります。

テントサイトまでは20メートルほどの距離なので荷物の搬入は、それほど苦労はしません。

あと、キャンプ場の周辺にある日帰り入浴施設は以下になります。
道の駅 池田温泉 新館(約2km)
道の駅 池田温泉 本館(約2km)
おおの温泉(約11km)

大垣市野外活動センターの駐車場

【上空からの写真】

このページの情報は調査当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

衛星画像を読み込み中…

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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