藺牟田池キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:鹿児島県薩摩川内市祁答院町・標高約299m
  • 利用料:200円(一人)
  • 問合せ:祁答院生態系保存資料施設 アクアイム
  • 受 付:現地・管理棟
  • 地 面:芝地のフリーサイト(山間・湖畔)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:なし
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • 気持ちの良い湖畔のオートサイト
  • 藺牟田池自然公園は桜・紅葉の時期は美しい
  • 4kmほど離れた場所に激安の日帰り温泉あり

※2018年11月の情報

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【施設について】

このページの情報は訪問当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

藺牟田池キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は薩摩川内市の東部にある藺牟田池県立自然公園内にあります。 藺牟田池は標高295mにある火口湖で湖畔にある湿地帯は「ラムサール条約」にも登録されています。 春には約2000本の桜が咲き、秋には紅葉が楽しめる景勝地としても人気。 湖の西側には数軒の民家がありますが、静かな場所です。 キャンプ場へは池の南側と東側からアクセスする道路があります。

テントサイトは車を乗り入れることが可能な芝地のフリーサイトになっています。 日当たりが良く、広い平坦地でサイトから湖を眺めることができる気持ちの良いロケーションです。 サイト内に木陰になる場所も多数あるので、夏でも涼しくキャンプができそうです。 キャンプ利用時は17時までに管理棟へ直接行って料金を支払います。もし、遅れそうな場合は事前に連絡を入れておけば翌日でも構わないようです。

藺牟田池キャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

炊事棟は管理棟のすぐ下にあります。

鉄骨造りの簡素な屋根がある炊事棟です。スレート葺きの屋根ですが、穴のあいている箇所がありました。 屋根が狭いので風の強い雨の日は使いづらいような印象です。管理棟のある側(池とは反対側)なら、ある程度は風除けになりそうですね。

なお、このキャンプ場にはカマドはありません。 夜の22時以降は花火は禁止されています。音の出る花火と打ち上げ花火は常時使用禁止。

藺牟田池キャンプ場の炊事棟

【洗い場】

炊事棟のシンクはコンクリート製でタイル貼りになっています。

両側に蛇口が設置してあり、片面に4か所づつあります。凍結防止対策もしてありました。 蛇口には何の表示もなかったので、飲用は可能と思われます。

他にも足洗い用のビニールホースが接続された立水栓があります。

藺牟田池キャンプ場の洗い場

【お手洗い】

トイレはテントサイトの奥にあります。

鉄筋コンクリート製の大きな建物です。内装は床・壁ともに淡い色のタイル貼りで清潔感があります。 洋式便座が設置されたとても綺麗な水洗トイレです。

室内照明はセンサー式で自動点灯。

身体障害者用トイレも併設されており、予備のトイレットペーパーも完備されています。

藺牟田池キャンプ場のトイレ

【管理棟】

管理棟は道路沿いにありますので、サイトからは少し坂道を登ります。

キャンプ場の予約は不要で当日でも利用が可能。管理棟が閉まる17時までに受付を済ませる必要がありますが、17時以降に到着する場合、事前に連絡を入れておけば翌日でも受付は可能らしいです。

管理棟は日中でも不在の場合があります。

藺牟田池キャンプ場の管理棟

【あずまや】

炊事棟の奥に東屋があります。

かなり広い休憩スペースでテーブルやベンチも設置されています。

この東屋の手前までサイトスペースなので、近くにテントを設営すれば、雨の日は便利に使えそうですね。

藺牟田池キャンプ場の四阿

【ステージ】

テントサイトの湖側の角にちょっとしたステージのような場所があります。

乾燥の早いコンクリート製のステージなので、ここでテントやタープの幕干しをしている方もいらっしゃいました。

ここにグランドシートやイスを持ち込んで湖を見ながら、のんびりと過ごすのも楽しい。

藺牟田池キャンプ場のステージ

【藺牟田池】

藺牟田池は周囲約4キロ団扇状の火口湖でなだらかな7つの外輪山に囲まれています。

国の天然記念物「浮島」と呼ばれる泥炭が300近くあり、低層湿原でこれだけ見れるのは極めて珍しいようです。 そして希少なベッコウトンボや水鳥の生息する珍しい湿地として2005年に「ラムサール条約」にも登録されています。。

湖に向かって右手に見える飯盛山は手軽な登山コースとしても人気があるようです。

なお、藺牟田池は22:00~翌5:00まで二輪車の乗り入れが禁止されていますのでバイクの方はご注意ください。

藺牟田池キャンプ場から見る藺牟田池

【駐車場】

上下二段になった広い駐車場がキャンプ場の入口にありますが、ここは車の乗り入れができるオートサイトなので駐車場はガラガラ。

湖側には低い垣根がありますが、湖畔に陣取れば気持ちの良いレイクビューが楽しめます。

あと、ここから4kmほど離れた場所にある 藺牟田温泉 下の湯、 もしくは砂石会館 さざらし湯で日帰り入浴ができます。

藺牟田池キャンプ場の駐車場

【2018年11月の情報】

紅葉の時期だったので「アクアイム」の駐車場は観光客の車で満車状態でした。路上駐車の車がいるほど。

でもキャンプ場の方には観光客がほとんどいませんでした。

10組ほどのキャンパーが車を乗り入れてキャンプをしていましたが、広いサイトなので、全く狭さは感じませんでしたね。

日当たりが良い明るい雰囲気のキャンプ場なので、天気が良いと気持ちが良い。

2018年11月の藺牟田池キャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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藺牟田池キャンプ場
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