神川キャンプ場

神川キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:鹿児島県肝属郡錦江町(標高約3m)
  • 利用料:無料(7月~8月は有料・要受付)
  • 受 付:錦江町役場田代支所観光交流課
  • 地 面:芝のフリーサイト(海岸・国道沿)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)1分
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:炊事棟に併設
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • 風が強いです
  • 国道269号沿いなので車の騒音あります
  • 野外BBQテーブルあり

※初回2012年 1月に訪問

神川キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

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【テントサイト全景】

キャンプ場は錦江町の西部、錦江湾に流れ込む神川の北側河口沿いにあります。 大隅半島の西海岸を縦断する交通量の多い国道沿いにあるので車の騒音が少々気になりますが、アクセスしやすい場所にあるので旅の寝床としては最適の野営地です。 天気が良い日には開聞岳に沈む夕日や雄大な桜島が望める抜群のロケーションです。

テントサイトは平坦な芝地のフリーサイトで、どこにテントを張っても海が見渡せる気持ちの良い環境です。 ただ、このキャンプ場には風除けになる場所や防風林がないので風が強い日にはタープの設営には要注意です。キャンプ場の入口近くにはコンビニや道の駅があるので買い出しにも便利。

7月~8月以外は無料で利用できるキャンプ場です。

神川キャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

炊事棟はキャンプ場の中央付近にあります。

綺麗なコンクリート製のシンクなので水はけが良いです。蛇口の水は上水道と思われます。

炊事棟にはステンレス製の調理用テーブルもあります。炊事棟内は広いので、暴風雨でなければ雨天でも安心して調理ができます。

神川キャンプ場の炊事棟

【かまど】

カマドは炊事棟に併設されています。

耐火レンガで作られたカマドで、グリルはありませんでしたが火床は設置されています。カマド内に消し炭は残っておらず、綺麗に清掃管理されていました。

キャンプ場内には露天のバーベキューテーブルも設置されていますので、雨が降っていなければ手軽にB.B.Q.を楽しむこともできます。 その際は、焼き網も必要です。

神川キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレは管理棟にありますが入口は外にあるので、管理棟が閉まっていても利用が可能です。

綺麗な水洗トイレで、身体障害者用トイレも併設されています。トイレットペーパーも完備。

神川キャンプ場のトイレ

【管理棟】

管理棟はキャンプ場の奥にあります。1月4日に訪れた時は管理人さんが常駐されていました。管理棟にはシャワー室もあります。

このキャンプ場は7月1日から8月31日までは利用料が有料になります。

利用料金は大人:100円、小人:50円、テント持ち込み(一張り):500円、オートキャンプサイト使用料(ACコンセント付き・1台):2,500円。

神川キャンプ場の管理棟

【あずまや】

キャンプ場の砂浜側には東屋があります。見晴らしが良い場所なのでここでテントを張られた方もいるのではないでしょうか。

雨の日や夜露が多そうな夜には最適な場所かもしれません。ただ、ここはとても風が強く、この東屋には風除けになる壁もないのでテント設営時には要注意です。特に冬は風が強いです。

神川キャンプ場の夏季利用は有料

【遊具】

キャンプ場に入ってすぐの場所には、すべり台があります。

ほかにこれといった遊具はありませんが、キャンプ場入口から道を挟んだ向かい側には「道の駅 錦江にしきの里」があり、子供の好きそうなアイス(ご当地アイス)が売ってます。

新鮮野菜や美味しい水産加工品などもありますのでキャンプの際の食材確保もできます。

神川キャンプ場の遊具

【駐車場】

駐車場から炊事棟までは70メートルほどの距離です。

国道から入るキャンプ場入口は炊事棟のある場所から190メートルほど北にあります。ローソンを左手に過ぎたらすぐ右側になりますので、通り過ぎないようにご注意ください。

あと、キャンプ場から650メートルほど離れた場所にある日帰り温泉施設の トロピカルガーデンかみかわで入浴が可能です。

神川キャンプ場の駐車場

【2012年 1月の情報】

年始に訪れましたが、管理人さんが管理室におられました。

風がとても強く、雨も降っていてとても寒い日でした。この日はキャンプしている人は誰もいませんでした。

2012年 1月の神川キャンプ場

【2018年 1月の情報】

1月下旬の平日に訪れましたが、この日も強風が吹いていて立っているのもつらいほどでした。

この寒い中、管理人さんは草刈り機でテントサイトの管理作業をされていました。

2018年 1月の神川キャンプ場

【上空からの写真】

このページの情報は調査当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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