岩間キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県四万十市・標高約35m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:四万十市西土佐総合支所
  • 地 面:砂利地のフリーサイト(河原・河川敷)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)30秒
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:なし
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • トイレの横から階段で河原へ行く事が可能
  • 河川敷に車で進入する際はスタックに注意
  • ※2019年3月現在、岩間の沈下橋は通行止め
  • 河川の増水に要注意

※2019年 3月の情報

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ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。 以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になってしまう事もあります。 中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

岩間キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は四万十市の中心街から29kmほど上流へ行ったところにあります。上流から見て右岸側です。 四万十川に架かる数多くの沈下橋の中でもCMや雑誌で撮影に使われることが多い岩間沈下橋のすぐ横にあります。 国道441号線を通って行く場合、「岩間の沈下橋」と書かれた大きな案内標識があります。もしくは下流にある「かよう大橋」を渡って行く事もできます。 本来なら美しい形の沈下橋のそばでキャンプができるロケーションなのですが、2017年に橋脚1本が沈み込み通行止め。一年半経過した今でも復旧工事が続いています。

テントサイトは河原のフリーサイト。河原に車両を乗り入れることは可能ですが、スタックに注意が必要です。 ペグダウンは出来ませんので、張り綱は石にくくり付けて固定。 トイレ、炊事場は、河原から階段を登ったところにあります。

岩間キャンプ場のサイト全景

【炊事場】

炊事場はトイレ棟の北側の壁に設置されています。

天然石調の綺麗なコンクリート製シンクです。

蛇口は2か所。蛇口には飲用に関して何の表示もありませんでしたので、飲用は可能と思われます。

テーブルスペースはありませんが、シンクの縁が広いのでまな板は楽に乗せる事ができそうです。 蛇口壁の天板にも洗い物を仮置きできるスペースがあります。

あと、シンクの横に子供が蛇口を使うための踏み台と思われるコンクリート製の四角いベンチのようなものがあります。

岩間キャンプ場の炊事場

【直火跡】

河原には石で組んだカマドがいくつかありました。

薪集めは、流木を拾うか、河原の下流の方へ行くと林が続いているので、そのあたりで手に入りそうです。

綺麗な四万十の河原を維持するためには、焚き火台を持参する方が良いでしょうね。

岩間キャンプ場の直火跡

【お手洗い】

トイレは道路沿いの高台にあります。

綺麗なログハウスの建物です。 内装もログ壁で木の香りがする落ち着いた雰囲気。床は天然石調の大判タイルが貼られていて清潔感があります。

洋式便座が設置された綺麗な水洗式のトイレです。

身体障害者用のトイレも設置されており、予備のトイレットペーパーも完備されています。

岩間キャンプ場のトイレ

【河原への階段】

トイレのある場所から河原まで階段が続いています。

階段を20段ほど降りると河原へ行く事ができます。

車を河原へ乗り入れない場合は、ここから荷物搬入する方が便利だと思います。

岩間キャンプ場の河原への階段

【テントサイト2】

トイレ棟の裏側に芝地の場所があります。

おそらく、以前はここに炊事場があったのではないでしょうか。シンクの土台のようなものが残っていました。

その脇にソロテントなら張れそうなスペースがあります。 ただ、ここは絶壁の高台にあるので、夜中に誤って転落などすると大変な事になります。

ここでキャンプする方は、その点を十分に考慮して下さい。

岩間キャンプ場のテントサイト2

【遊泳注意】

夏になると、四国の川では沈下橋の上から川に飛び込んで遊ぶ子供達をよく見かけます。

この岩間の沈下橋でも夏になると川遊びに訪れる観光客が多いようです。

ここは川幅もあり、急流箇所もあるようです。 沈下橋から飛び込んで命を落とした若者もいるようですので、遊泳する際にはくれぐれもご注意ください。

岩間キャンプ場の遊泳注意の看板

【四万十川】

四万十川には支流も含めると47か所の沈下橋があるそうです。

2017年11月11日(土)に岩間沈下橋の橋脚沈下が発見された後、四万十市は沈下橋3橋の通行規制を行っています。

近年は多くの沈下橋で老朽化が目立ってきているようです。

早く復旧ができると良いですね。

岩間キャンプ場の前を流れる四万十川

【駐車場】

駐車場はトイレの前にあります。

2019年3月現在、ここから先へは道路が閉鎖されているので沈下橋へは行くことができません。 でも、駐車場から階段を降りれば河原へ簡単に行く事ができます。

この階段の周囲でテント設営をすれば、炊事場やトイレに近いので便利です。 もし、大雨が降って河川が増水した際でも、すぐに避難ができるので安心です。

あと、540円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから29kmほど離れた場所にある銭湯 中村温泉 で日帰り入浴ができます。

岩間キャンプ場の駐車場

【2019年 3月の情報】

「全面通行止め。この先の沈下橋は作られて約50年になります。若返りを図る改修工事を全国の皆様からのご支援により行っております。復旧工事の完成まで今しばらくお待ちください。」 と書かれた大きな看板が立っていました。

道路はトイレの数メートル先から通行止めになっていますが、トイレの横から階段で河原へ行く事ができます。

河原では問題なくキャンプができるようです。

復活した岩間の沈下橋にお目にかかるのが楽しみですね。

2019年 3月の岩間キャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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岩間キャンプ場
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