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桑の川キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県高岡郡津野町・標高約71m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:津野町役場産業建設課
  • 地 面:砂利地のフリーサイト(河原・河川敷)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:なし
  • トイレ:水洗式
  • ゴツゴツした地面の河原のサイト
  • 川遊びする人の為の更衣室あり
  • 新庄川の上流なので、とても綺麗です
  • 河川敷に車で進入する際はスタックに注意

※2019年 3月の情報

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。 以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になっていたり。 そして、炊事場やトイレなどが破損している事も。または電灯・水が使用不可だったり、施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。 車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

スマホをお使いの方ならキャンプ場の予約や問い合わせはLINE Out Freeの無料電話を使うと経済的です。

桑の川キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

目的地点を読み込み中…

マップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は津野町の東部、新庄川の河川敷にあります。上流から見て左岸側。 国道197号線を通って行く場合、道沿いに「いろは食堂」というお食事処があり、その奥に河原へ降りる道があります。 河原に車を乗り入れない場合は、国道沿いにある駐車場に停めて、河原へ続く木道を通って行く事もできます。 川の対岸に「津野町立葉山中学校」があるので、平日の日中は学校のチャイムなどが聞こえてくるかも知れませんね。

テントサイトは、河原の砂利地がフリーサイトとして利用できます。 河川プールが作られた当初は細かい砂利が敷かれていたようですが、現在は河川の氾濫などの影響でゴロゴロとした大きな石が転がる地面になっています。 決して居心地が良い環境ではありませんが、キャンプは可能です。 天然のプールとして作られた河川プールにも大きな石や岩が流れ込んでいる状態です。

桑の川キャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

炊事場は河原から一段高くなった場所にあります。

一応、屋根はありますが、屋根が狭いので風が吹いている時は濡れる可能性大です。

シンクはコンクリート製で蛇口は2か所。調理作業用のテーブルはありませんが、シンクの両サイドの縁が広いのでマナ板は置けそうです。 飲用に関しては何の表示もありませんでしたので、上水道ではないかと思います。

桑の川キャンプ場の炊事棟

【足洗い場】

シンクの裏側には足洗い場があります。

蛇口は2か所あります。

この水道にはビニールホースがありませんので、水浴びはできませんね。

桑の川キャンプ場の足洗い場

【お手洗い】

トイレは炊事棟の隣にあります。

コンクリートブロックを積み上げて作られた簡易的な外観のトイレですが、中は男女兼用の水洗式のトイレです。

内装の壁もコンクリートブロックですが、床はグリーン色のミニタイルが貼られています。

トイレにはカセット式のトイレットペーパーホルダーが取り付けてありましたが、シーズンオフだったせいか紙切れになっていました。

桑の川キャンプ場のトイレ

【キャンプ場への道】

河原へ降りる道は、国道沿いにある「いろは食堂」さんの東側にあります。

一見すると、ちょっと分かりにくい。

河原へ降りてすぐの場所は細かい砂利地ですが、すこし奥へ行くと大きな石が転がる砂利地になります。

車中泊をされる方は、この辺りが良さそうです。

桑の川キャンプ場への道

【更衣室】

更衣室は炊事棟の奥にあります。

シーズンオフでも施錠はされておらず、自由に中に入ることができます。

更衣室には着替えを入れるボックスタイプの棚が備え付けられています。

大雨などの非常時には緊急避難場所としても利用ができそうです。

桑の川キャンプ場の更衣室

【河原への階段】

国道沿いの駐車場から河原へ降りる道があります。

道は木道の坂道になっていて、手すりもあるので歩きやすい。

駐車場から河原までは30秒ほどで下りることができます。

桑の川キャンプ場のある河原への階段

【新荘川】

新荘川を石やコンクリートで囲って、川の流れをゆるやかにした人口の河川プールがあります。

この河川プールは「桑ノ川わんぱくプール」と名付けられ、小さな子供でも安心して川遊びができるようになっています。

ただ、現在は河川の氾濫でプルー内に大量の石が流れ込んでおり、普通の川になっています。

それでも、新荘川は流れが緩やかなので、十分に美しい清流で水遊びを楽しむことができます。 ここは上流域なので、水が透き通っています。

桑の川キャンプ場の前を流れる新荘川

【駐車場】

駐車場は国道沿いにあります。

河原に車両を乗り入れることができない場合は、ここに停めて河原へ降りても良いでしょう。 河原までは30メートルほどの距離。

あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから20kmほど離れた場所にある 四万十源流の里 で日帰り入浴ができます。

近場に格安で利用できる日帰り入浴はありませんが、山里温泉旅館などのいくつか温泉施設があります。

桑の川キャンプ場の駐車場

【2019年 3月の情報】

河原へ入りる道が、少々わかりにくいです。

車は河原へ乗り入れることができると聞いていたのですが、河原には大きな石がゴロゴロと転がっていて荒れていました。

テントを張ろうと思えば張れますが、かなりハードな地面です。

このキャンプ場は、洗い場やトイレが河原から近いので便利なんですがね。

少し下流にある「かわうそ自然公園」が混んでいなければ、そちらででキャンプをする方が良いかも知れませんね。

2019年 3月の桑の川キャンプ場

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

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