※2019年 9月の情報
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
広場は熊野市の南西部を流れる熊野川の支流、北山川沿いにあります。上流から見て左岸側。 国道168号線で南から向かう場合、熊野川行政局の入口交差点から県道780号線へ反れます。 そのまま、熊野川に架かる橋を渡って川沿いの道を上流へと向かいます。 そして、熊野川と北山川との合流付近から400mほど進むと目的地です。 以前は梅の花が咲く頃に「小船梅まつり」が開催され、多くのお花見見物客も訪れていたそうです。 現在は地元の方のご厚意でキャンプができる場所として開放されています。
テントサイトは芝地のフリーサイト。 川沿いにある広い芝地の場所で、見晴らしも良い。 全体的に傾斜地ですが、平坦地もある。 草刈りがされていない場所もありますが、フカフカの芝地です。 小さな集落の中にありますが交通量はほとんどなくて、とても静かなところです。 現在はトイレに「善意の箱(協力金100円)」が設置されています。
小さなステンレス製のシンクがトイレの入口に設置されています。
ここが唯一の水道施設ですが、水が補給できるのはありがたい。
蛇口の水の飲用に関しては何の表示もありませんでしたが、上水道ではないかと思われます。
蛇口は一か所しかないので、利用者が多い時は譲り合っての利用を心がけたいですね。
トイレには火の取り扱いに関する注意事項が多く掲示されています。
以前、平成29年3月にキャンプの失火による火災が発生したらしく、その時の様子を撮影した写真も貼られています。
ここは河川敷なので風が強く、枯芝に火が燃え移ると一気に燃え広がる事が予想されます。
「芝生の上で火を扱う時は、必ず金属等の不燃物を敷いて行ってください」との事です。
トイレは道路から少し、高い位置にあります。
石垣の上に立てられた木造板張りの小さな建物ですが、男女別の水洗式トレイになっています。
内装の壁はナチュラルブラウン系の板張りで腰壁や床は土間コン。
トイレットペーパーも完備されています。
簡易式ですが、洋式便座もあります。
2020年からは、日数にかかわらず、キャンプ1回100円のご協力のお願いと書かれた「善意の箱」が設置されています。
トイレのある場所から南へ100メートルほど行ったところにステージがあります。
「小船梅まつり」が開催されていたころに使われていたステージのようです。
トイレからは少し離れますが、ステージの近くでキャンプをすれば、テントの乾燥撤収には便利に利用できそうです。
梅の花を見物に訪れる方の駐車場として利用されている芝地の広場が地元の方々のご厚意でテントサイトとして開放されています。
芝地は全体的に傾斜地ですが、トイレの周辺や川沿いに平坦地があります。
草刈りがされていない場所もありますが、フカフカの芝地なので居心地は良いでしょう。
ここは車の乗り入れが可能なので、オートキャンプが可能です。
芝地のそばを県道740号線が通っています。
交通量は少なく、とても静かな場所です。
ただ、近くに民家があるので、夜間のどんちゃん騒ぎは厳禁ですね。
比較的にアクセスしやすい場所なので、旅の途中で利用するにも便利。
北山川は熊野川の支流の川です。
小船梅林から400メートルほど下流で熊野川に合流します。
芝地の広場から河原へ手軽に降りるころもできるので、川遊びも楽しむことができます。
ただ、流れの早い大きな川なので、子供だけの水遊びは危険です。
そして、大雨の時は川の氾濫もあるようなので、早めの撤収が望ましい。
ここは車の乗り入れができる場所なので、決められた駐車場はありませんが、トイレの前に駐車スペースがあります。
河原の芝地が綺麗なので、車の乗り入れに躊躇してしまうほどです。
川沿いまで行くと平坦地があるので、オートキャンプや車中泊でも快適に過ごすことができるでしょう。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから20kmほど離れた場所にある 川湯温泉 公衆浴場 で日帰り入浴ができます。
平日のお昼休憩に訪れました。
キャンプ利用者は誰もいませんでしたが、河原でバーベキューを楽しんでいるグループがいました。
川沿いには見晴らしの良い綺麗な芝地が広がっています。 芝生が綺麗なので、本当に車で乗り入れて良いのか迷ってしまうほど。
木陰はありませんが川から運ばれてくる風が涼しい。
東側からアクセスすると少々道が分かりづらいですが、国道を通ると問題ないでしょう。
2018年を最後に梅まつりは開催されていないようですが、梅の花が咲くころにも来てみたいですね。
野営地の地図
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マップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
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