井尻野河川公園オートキャンプ場

井尻野河川公園オートキャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:岡山県総社市(標高約19m)
  • 利用料:無料(要受付・電話連絡のみで可)
  • 問合せ:総社市商工観光課
  • 受 付:村木さん 井尻野河川公園オートキャンプ場
  • 地 面:芝地の区画オートサイト(河川敷・市街地)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:なし
  • トイレ:仮設トイレ
  • 高梁川の河川敷にあります
  • 市街地に近く買い出しに便利
  • 日陰はありませんのでタープは必須です

※初回2008年 1月に訪問

井尻野河川公園オートキャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

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【テントサイト全景】

キャンプ場は総社市街地の西側を流れる高梁川の左岸側河川敷(東側)にあります。日中は河川敷を散歩されている地元の人が数多く訪れますが、周辺には工場が多いので夜間はとても静かな環境です。 市街地のすぐそばなので買い出しにも大変便利。河川敷なので風が強く吹くこともあります。張り綱はしっかりと張った方が良い。

テントサイトはとても広い芝地で、オートキャンプができるようにオートサイトとしてロープで区画されています。 平坦地でペグの刺さりも良く、快適に過ごせますが、日陰がほとんど無いのでタープ等の日よけが必要です。 南側には野球のグランドやサッカー場があるので、日中は賑やかな場合もありそうです。

利用時には管理者へ電話連絡を入れるだけで良い。

井尻野河川公園オートキャンプ場のサイト全景

【炊事場】

広いキャンプ場内には立水栓が一つのみというシンプルな洗い場です。

蛇口はプッシュタイプの自閉式ホーム水栓になっています。水が出ない事もあるらしく、飲用には適していないようです。

飲料水は事前に用意しておいた方が良いです。

井尻野河川公園オートキャンプ場の炊事場

【オートサイト】

このキャンプ場にはカマドはありませんので、調理時はキャンプ用ストーブや焚き火台等の火器が必要です。

火気の使用に関しての制限等は特にないようです。

テントサイト内にはソーラー発電の外灯がありますが、冬場は消灯していました。

井尻野河川公園オートキャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレは近くにあるグランドのそばに仮設トイレが設置されています。それほど綺麗ではありません。

あと市街地に近いのでコンビニやファーストフードもたくさんあります。買い出しのついでにトイレを済ませておくと良いかも。

井尻野河川公園オートキャンプ場のトイレ

【ランニングコース】

河川敷にはランニングコースが作られているので日中は公園へ運動に来られる地元の方も多い。

住宅街からも近いので朝夕は犬の散歩に訪れる方も多いです。

井尻野河川公園オートキャンプ場のランニングコース

【高梁川】

テントサイトの側を流れる小川は、高梁川からの分流なので流れは緩やかになっています。

高梁川は上流に行けばきれいな支流がありますが、ここの川はそれほどきれいではありません。本流は流れの早い場所もあるので遊泳は禁止されています。

そして、草むらにはマムシが出没する可能性があるので水遊びをする際はご注意ください。

井尻野河川公園オートキャンプ場前の高梁川

【フリーサイト】

このキャンプ場は一応は区画サイトになっていますが、河川敷一面が芝地の広場なので自由にテントを設営することができます。

大きなテントやタープを設営する方は区画外にテントを設営しても問題ないと思われます。

あと、キャンプ場から5kmほどの離れた場所にあるコインランドリー コインランドリーまび店でコイン式温水シャワールームを利用する事ができます。

井尻野河川公園オートキャンプ場前の高梁川

【2008年1月の情報】

夜間に訪れると河川敷への進入路が分かりづらく、なかなか辿り着けませんでした。

翌朝は放射冷却現象で河川敷一面に霜が降りて真っ白な世界でした。ここは日陰がなくて風が程良く吹いているので、天気が良いとテントやタープは乾燥が早い。

朝早くから犬の散歩に訪れる人も多かったです。

2008年1月の井尻野河川公園オートキャンプ場

【2018年5月の情報】

国道180号線の井尻野北交差点から高梁川の土手へ向かう道の突き当り付近に新しく河川敷への進入路ができていました。 河川敷グラウンドの北側へ降りる道です。

G.W.でしたが利用者も少なく、広々とした河川敷で居心地が良い。芝も程良く手入れされていてフカフカです。

2018年5月の井尻野河川公園オートキャンプ場

【上空からの写真】

このページの情報は調査当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

衛星画像を読み込み中…

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