※初回2018年 5月に訪問
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
ナビボタンの表示待ち…
経路を読み込み中…
ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ適地は総社市の西部を流れる高梁川の右岸側河川敷にあります。繁華街に近いですが市街地は川を挟んで反対側にあるので昼間でも、とても静かです。 広い河川敷なので見晴らしが良く、時折、涼しい風が吹き抜ける気持ちの良い風景です。 国道486号線からは北側にある総社大橋、もしくは南側にある新総社大橋のどちらでも行くことができます。河川敷への進入路入口は両橋の中間くらいの位置にあります。
サイトに適している場所は総社大橋の近くにある北側の広場と新総社大橋の近くにある南側の広場(こちらはトイレが近い)。 どちらの広場も草地の平坦地なので気軽にテント設営して快適に過ごせます。ただ地面が砂利交じりで固く、貧弱なペグでは打ち込めません。
県道278号線から河川敷へ下りてすぐの場所にある「芝生広場」の北側に手動式の井戸ポンプがあります。
水は出ましたが、おそらく飲用には適してないと思われますので、飲料水は事前に用意しなければなりません。
雑用水の確保には良いと思います。
北側にある総社大橋の近くにも木陰がいくつかある広い敷地があります。
こちら側にはトイレがありませんでせたが、多くの方がキャンプを楽しんでいました。 河川敷への進入路から遠いので夜間でも訪問者が少なく、安心してキャンプを楽しむことができます。
火気の使用や花火は午後10時以降は禁止されています。
トイレは「芝生広場」の隣にある駐車場にあります。
古い仮設トイレでぼっとん式です。外にポリタンクの手洗い場があります。
土手の上にある管理棟には身体障害者用のトイレがありましたが、訪問時は管理棟は無人でトイレは施錠されていました。
県道の河川敷入口の近くに「そうじゃ水辺の楽校」の管理事務所があります。
管理人さんは常駐されていることもあるそうですが、日中は作業に出られていて不在の場合も多いようです。
現在、全国には約300か所の「水辺の楽校」が登録されていているそうです。 国土交通省が子供たちの為に水辺での遊びや自然体験を豊にしてもらおうと全国で進めているプロジェクトです。
ここは平成15年3月に完成し、約35ヘクタールの敷地面積は水辺の楽校としては全国屈指の広さを誇ります。
公園の中央部分に芝生広場があります。
普段はゲートボールやグラウンドゴルフで使用されている事が多いようです。
とても綺麗なフカフカの芝地です。
河川敷にはワンドと呼ばれるカヌー用水路の入り江が造られています。自然のままの状態を9割ほど残し散策道なども整備されています。 他にもデッキや木橋なども造られています。
水辺ではカヌー教室も開かれるそうです。 カヌーをレンタルする場合は利用日の7日前までに申し込みが必要です。
1日1艇当り、大人:1,000円、子供(小学生以上中学生以下):500円。
そうじゃ水辺の楽校の脇を流れる高梁川は、旭川、吉井川とともに岡山三大河川の一つに数えられています。 流域面積は日本で23番目の広さだそうです。
高梁川は大きな川なので、流れが緩やかなように見えても深みは急流になっていることもあります。 なので、本流では遊泳禁止になっていますのでご注意ください。
川にはアユやコイなども泳いでいますが、ギギやハエなども生息しています。
そうじゃ水辺の楽校には2か所の駐車場が整備されています。 でも河川敷は車の進入が可能なので、車両禁止の場所を除いては基本的に、どこでも駐車が可能です。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから3kmほど離れた場所にあるコインランドリー コインランドリーまび店でコイン式温水シャワールームを利用する事ができます。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。