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カワセミ公園

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:大分県豊後大野市緒方町・標高約202m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:Googleで探す
  • 地 面:砂地・砂利地のフリーサイト(河原・山間)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)3分
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:なし
  • トイレ:水洗式
  • 雨天の増水時のキャンプは危険です
  • 抜群に綺麗な川で泳げます
  • 休日はとても多くの人で賑わっています

※初回2011年 8月に訪問

経路を読み込み中…

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スマホをお使いの方ならキャンプの予約や問い合わせはLINE Out Freeの無料電話を使うと経済的です。

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【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。

個人的な主観で紹介しているので、当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。

以前は無料で利用できたキャンプ地が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になっていたり。 そして、炊事場やトイレなどが破損している事も。または電灯・水が使用不可だったり、施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。 車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

カワセミ公園

【河原のサイト】

公園は豊後大野市南部に位置する傾山の北麓を流れる奥嶽川中流の河原にあります。 川の水は透き通っていて、とても綺麗です。河原は広くて開けており、日当たりも良い。 水温は冷たいですが、日当たりが良いので泳ぐにはなんとか我慢できるレベルです。 国道502号線から県道7号線で向かう場合、県道410号線との合流口を超鋭角に曲がらなければならないので要注意。

キャンプ適地は河原全体なのでゴツゴツした砂利地です。奥の方に行くと砂地もあります。砂利地でテント設営する場合は、しっかりとしたマットが必須です。 奥の方には一日中木陰になって夏の日差しを遮ってくれる場所もありますが、少々開放感に欠けます。 山際には背の高い杉の木が多いので、枯れ枝が落ちてテントに当たらないような場所が野営地におすすめ。

カワセミ公園の河原のサイト

【炊事棟】

炊事棟はトイレの建物の裏側に併設されています。炊事場の周囲には壁がありますので荒天時でも安心して調理ができます。

シンクはきれいなステンレス製。サイドテーブル付きなので調理時にも便利。蛇口の水は飲料水には適していないそうです。

夜間は天井照明が明るくて快適。ただ、テントの設営場所からとても離れているのでこの炊事場を利用する人は、ほとんどいないようですね。

駐車場にあるので車中泊で利用する方には便利です。

カワセミ公園の炊事棟

【河原】

河原には石で組まれたカマドが多数放置されていました。

コロナでキャンプブーム・焚き火ブームになった影響でしょうか、あちこちに炭が放置されています。

焚き火を楽しむなら「原状復帰」が原則。

綺麗な清流を汚さないようにするには、焚き火台を利用するかキャンプ用ストーブを使うのが一番ですね。

河原には風除けが作れそうな手頃な石もたくさんあります。

来た時よりも美しく!

カワセミ公園の河原

【お手洗い】

トイレは駐車場にあります。合併浄化槽タイプの水洗トイレのようです。

夏の休日には大勢の人が訪れ、川遊びやバーベキューで賑わっていました。マナーの良い方が多いのか、綺麗な水洗トイレでした。

トイレ内はそれほど広くありませんが、床面はタイル、壁は板張りの落ち着いた雰囲気。

管理されている方の日頃の清掃も行き届いているようです。

夜間は照明も点灯します。

カワセミ公園のトイレ

【奥嶽川】

奥嶽川の上中流域は滞迫峡があり、ボートで川下りをされる方も多いようです。

とても澄んだきれいな川なので、夏にはたくさんの家族連れが川遊びに訪れています。上流の方には水深の深い場所もありますので大人でもシュノーケリングを楽しめます。 ただ、深い場所は急に水温が低くなりますのでご注意ください。

日中は日帰り客が多いのですが、ここでキャンプ泊をする人は少ない。

駐車場から近い場所は人通りが多く、落ち着かないので奥にある砂地が野営には最適。

カワセミ公園の清流

【川の中】

水の透明度が高いですが、中流域なのでそれほど水温は低くなかったです。 でも、水深の深いところは水温が低い

透明度も抜群。魚もたくさん泳いでいました。

川の水が大変綺麗なので、水浴びした後でも体が川臭くなることはありません。

カワセミ公園の川の中

【川のプール】

駐車場から200メートルほど上流へ行った川のカーブの場所に自然の河川プールができていました。

川から隔離された場所なのですが、石の隙間から水が循環しているようで水温が冷たくて綺麗。

目が離せない小さな子供を遊ばせるには丁度良い水深ですね。

カワセミ公園の川のプール

【キャンプ適地】

駐車場から150メートルほど上流に行くと山際に砂地があります。

斜面になっていることもありますが、砂地なので整地が出来ます。

昼間は河原の石が太陽に熱せされて焼石になっているので日が暮れてもなかなか温度が下がらない。

でも山際の砂地は早くから日陰になるので、それほど熱くなく地面も柔らかい。

ただペグは打ち込むことができないので、河原の石にくくり付けます。強風でなければ、石は沢山あるのでテントの固定にはさほど困りません。

カワセミ公園のキャンプ適地

【駐車場】

駐車場には木陰が多いのでのんびりとくつろぐこともできます。

広い駐車場なので、休日でも混み合うことはないと思われますが、日陰になる場所は限られているので早いもの勝ちですね。。

あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから19kmほど離れた場所にある 岡城天然温泉月のしずく で日帰り入浴ができます。

カワセミ公園の駐車場

【2011年 8月の情報】

お盆の時期でしたので、とても多くの方が川遊びやバーベキューを楽しんでいました。 犬連れで来ている方も多く、犬も楽しそうに泳いでいました。

でも夕方になると誰もいなくなって、貸し切り状態。

静かなキャンプを楽しめました。

夜になると森の奥から聞こえてくる滝の音が大きくて何度か目覚めましたが、夜は涼しくて快適でした。

カワセミ公園 2012年7月

【2012年 7月の情報】

今回は川遊びに訪れました。

木陰でご飯を作ったりして、日中でも車内で涼しく過ごす事ができました。

平日だったので、ほぼ貸し切り状態です。

カワセミ公園 2012年7月

【2015年 8月の情報】

お盆の時期に川遊びに訪れました。

お盆休み中なので、若者のグループが3組ほど河原でバーベキューを楽しんでいました。

以前は台風の直後に訪れた時でも水量が変わっていませんでしたが、今回はさすがに台風が九州に上陸したので川の水位が上がってかなり流れが速くなっていました。

それでも、浅瀬が多いので安心して泳ぐことができます。

カワセミ公園 2015年8月

【2018年 7月の情報】

河原の水際で足を川に浸けているだけで、とても涼しく過ごせます。

三連休中でしたが水遊びに訪れている家族連れは、それほど多くなくて快適。

今回は珍しく自分たちを含めて4組の方が河原や駐車場でキャンプを楽しんでいました。

水質も綺麗で子供たちも大喜びで水遊びを楽しんでいました。

2018年7月のカワセミ公園

【2022年 8月の情報】

お盆を過ぎた平日に訪れました。

夕方だったので誰もおらず、久しぶりの貸し切りキャンプ。

ただ、焚き火跡や石組みカマドが河原のあちこちに放置されている状況が気になりました。

炭もあちこちに放置されているので、炭で汚さずにテントを張ろうと思うと場所が限られます。

今年は大雨が少なかったせいか、川床の石が苔むしていてツルツルと滑ります。転倒にはご注意を。

水温も冷たくなく、上流の方では大人もシュノーケリングが楽しめる深さの場所もあります。

2022年8月のカワセミ公園

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

目的地点を読み込み中…

マップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。

カワセミ公園
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