小田の浜海水浴場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:大分県佐伯市・標高約6m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:佐伯市上浦振興局地域振興課
  • 地 面:裸地のフリーサイト(海水浴場・半島)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:あり(屋根なし)
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • サイトは駐車場兼用の締まった土の地面
  • 海岸より高台にあるので見晴らしが良い
  • 海の反対側には風除けになる雑木林あり
  • 屋外シャワー、ウォシュレット式便座あり

※2018年11月の情報

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【施設について】

このページの情報は訪問当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

小田の浜海水浴場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

野営地は四浦半島の南東に位置する小田の浜海水浴場内にあります。 ここは豊後水道の入口に当たる場所なので良質な魚が多く、たくさんの釣り人も訪れています。 海水浴場は県道541号線から入ってすぐの場所にあり、西端にある小さな山の反対側には蒲戸漁港や集落があります。でも夜間は通行する人もほとんどいません。 波の音だけが聞こえてくる、とても静かな場所です。

テントサイトは駐車場と兼用の場所なので車両の通行の邪魔にならない場所ならばどこでも良さそうな感じです。 地面は砂利交じりの固く締まった土。ここは半島なので風が強い場合は要注意ですが県道側には防風林代わりになる雑木林もあります。 サイトは海岸から少し上がった場所にあるので、海沿いにテントを設営すれば見晴らしは抜群。 ただ、シーズンオフの時は駐車場全体がテトラポッド置き場になるようです。

小田の浜海水浴場のテントサイト全景

【炊事場】

炊事場はトイレの建物の東側に併設されています。

シンクはコンクリート製で蛇口は二つあります。流し台の隅に玉石がたくさん置かれていましたが何に使うのかは不明。 蛇口の水は上水道のようです。

壁際には長いコンクリート製の調理用テーブルもありますので便利。

二面の壁が風除けになってくれるので、ガスコンロでの調理でも問題なさそうです。

小田の浜海水浴場の炊事棟

【かまど】

洗い場のすぐ近くにはカマドがあります。

赤レンガ製の露天のカマドでグリルはありませんでした。 縦長のカマドなので大きな焚火もできそうです。

露天のカマドなので雨の日は使えませんが、釣った魚をその場で焼いて食べたりしても楽しいですね。 シーズンオフには薪になりそうな流木を浜辺で手に入れることもできます。

あと、直火で焚火をされている方もいるので、夜間にテントを設営される方は地面に焦げ跡がないかを要チェック。

小田の浜海水浴場のカマド

【お手洗い】

トイレは県道の西側入口にあります。

床面はタイル貼りで壁は落ち着いたベージュ色、傷みやすい海水浴場の施設にしては綺麗な内装です。 洋式便座も設置してあり、トイレットペーパーも完備されています。

併設されている身体障害者用トイレの方には折り畳み式のおむつ替え用ベッドもあります。

トイレ自体はそれほど新しい施設ではないようですが、なんとウォシュレットが完備されています。 多目的トイレだけでなく、すべての便座がウォシュレットでした。(女性用は嫁さんが確認済み)

小田の浜海水浴場のトイレ

【屋外シャワー】

トイレ建物の南側に屋外シャワーが設置されています。

シャワーの水は11月でも勢いよく出ました。

24時間使用できるので、寝苦しい夏の暑い夜でも水浴びが可能です。

男女別のトイレの入口には更衣室らしき部屋がありましたが、11月に訪れた時には鍵が掛かっていました。 更衣室は夏場のみしか使えないようですね。

小田の浜海水浴場の屋外シャワー

【海岸への入口】

海岸へ降りる階段は2か所あります。

堤防の上を歩いているといきなり、この階段の隙間が現れるので落ちないようにご注意を。

テントを設営する駐車場は海岸線より少し高い位置にあるので、高波を被ることもなくて安心です。

小田の浜海水浴場の海岸への入口

【小山からの展望】

小田の浜海水浴場と蒲戸漁港を隔てる小山の頂上に小さな祠があります。

県道541号線から小さな石の鳥居をくぐって階段を登るとすぐに行くことができます。

頂上はちょっとした展望スペースになっていて野営地と漁港だけでなく四国も見渡すことができます。 海の見晴らしは、とても素晴らしい。

小田の浜海水浴場の小山からの展望

【小田の浜】

小田の浜は瀬戸内海と太平洋が流れ込む豊後水道に面しています。

そのため水質が大変良く、海の水がとても澄んでいます。

浜辺に奥行きがないので、海水浴場のビーチとしては少々物足りない印象を受けますが夏のシーズン中でも駐車場やシャワー施設が無料という穴場的な場所でもあります。

漁港に近いためか数多くのトンビが近くの電線にとまっています。食材を盗られないようにご注意下さい。

小田の浜海水浴場の浜

【駐車場】

ここは駐車場と野営地が兼用なので車両のそばにテントを設営することができます。なので気軽にオートキャンプが楽しめます。 ただ、地面が非常に硬いので軟弱なペグでは歯が立ちません。強靭なペグが必要です。

日中は地元の方が車で訪れる事が多いので、入口の近くは少々騒々しいかもしれません。

あと、ここから11kmほど離れた場所にある天然海水風呂 塩湯で日帰り入浴が可能です。

小田の浜海水浴場の駐車場

【2018年11月の情報】

この時期、いつもは佐賀バルーンフェスタ臨時オートキャンプ場へ行っていたのですが、今年からキャンプ禁止になったので同時期に臼杵市で開催されている「竹宵」見物に初めて訪れました。

ここは臼杵市から26kmほど足を延ばさなければなりませんが、夜間でも気軽に訪れてオートキャンプができる便利な場所です。自分達以外に一組の方がキャンプを楽しんでいました。

シーズンオフにはテトラポッド置き場になるらしいですが、まだ大丈夫でした。その代わり、台風で発生した大量の土砂が駐車場の東側に置かれていました。

あと、夜間に女性用トイレは電灯が点きましたが、男性用トイレは点灯しませんでした。

2018年11月の小田の浜海水浴場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

経路を読み込み中…

現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内をグーグルマップで表示しています。

androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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