竜体山公園

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:大分県日田市・標高約337m
  • 利用料:無料(今はキャンプ場ではありません)
  • 問合せ:日田市役所土木建築部都市整備課
  • 地 面:芝地・草地のフリーサイト(山間・山頂近く)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)20秒
  • 炊事場:なし・立水栓あり
  • かまど:なし
  • ※公園内では火気の使用は禁止です
  • トイレ:汲取式
  • 自己責任の上での利用になります
  • 広場内に水場あり(飲用不可)
  • 展望台からの風景、夜景、雲海はすばらしい!

※初回2014年11月に訪問

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【施設について】

このページの情報は訪問当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

竜体山公園

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【広場全景】

公園は日田市の中心街から直線距離で5kmほど北へ行ったところに位置する竜体山の頂上近くにあります。 山頂付近には民家もないので、昼間でもとても静か。でも、日田市の市街地が見渡せる場所なので、時折、救急車などの街の環境音がわずかに聞こえます。 展望台から見える夜景や雲海も素晴らしい。秋は紅葉も綺麗です。市街地からは県道671号線から行くと近いですが案内標識はありません。

現在、ここはキャンプ場としては使われていいません。 以前のテントサイトは炊事棟の奥にある木立の中だったようです。 なお、公園内では火気の使用は禁止されています。 旧炊事棟のあるトリム広場がテント設営には適しています。とても見晴らしの良い広い芝地です。 駐車場から上がってすぐの場所が、水場やトイレにも近くて便利。

竜体山公園の広場全景

【立水栓】

広場内に1か所だけ立水栓があります。駐車場に近い車道側入口から広場に入って左手奥にあります。

蛇口の水は井戸水のようで、飲用は不適との事です。

トイレ内の手洗いに「現在、井戸設置に不具合が生じており水の量が限られています。定期確認を行っておりますが水が出なくなった場合は日田市民サービス公社に連絡をお願いいたします。」と書かれていました。

他にも、ここから250メートルほど西へ行った場所の林間歩道入口にも立水栓があります。

竜体山公園の立水栓

【炊事棟跡】

炊事棟の建物自体は残っていますが残念ながらシンクの蛇口はすべて取り外されていますので使用不可です。 カマドのレンガも撤去されています。

キャンプ利用時は飲料水持参、ゴミの持ち帰りが原則ですね。

なお、公園内では火気の使用が禁止されています。なので、ランタンは電池式、そしてお弁当やパン食、お湯を持ち込んでのインスタント食での利用しかできません。 旅人のテント泊やテントの試し張り等には問題ないでしょうが、バーベキューメインで火を使用するキャンプはNGですのでご注意ください。

竜体山公園内のかまど跡

【お手洗い】

トイレは駐車場から道路を挟んだ向かい側にあります。

ボットン式のトイレですが、綺麗に管理されていました。トイレットペーパーも完備されています。

夜間はトイレの外にある外灯が明るいので安心。 そして、トイレ内の照明はセンサー式で自動点灯します。

ぼっとんトイレの割には全体的にきれいです。

竜体山公園のトイレ

【展望台】

展望台はトリム広場の南側にあります。

ここからは日田市の市街地を一望することができます。山に沈む綺麗な夕陽を見る事ができます。

雨の日は東屋代わりとしても使えそうです。

2018年11月。展望台前の木立が伸びてきているので、見晴らしが今一つになっています。

竜体山公園の展望台

【展望台2】

トリム広場から車道を引き返していくと反対側に林間歩道があります。ここにも見晴らしの良い展望台があります。

この展望東屋にはテーブルとベンチがあるのでピクニックにも最適な場所です。

ここには「龍体山八十八か所霊場」もあります。

トリム広場の展望台よりもこちらの方が見晴らしが良い。

竜体山公園の展望台2

【展望台からの雲海】

朝、早起きすると展望台からは素敵な雲海を見ることができます。

放射冷却現象で冷え込んだ朝は、雲海が見える確率が高い。

林間歩道の展望台からも雲海が見えますので、朝のお散歩がてらに歩いて行ってみるのも楽しいかも。

竜体山公園展望台からの雲海

【展望台からの夜景】

展望台から見える日田市の夜景は素晴らしい。

夜景が美しく見える場所なので、夜間に訪れる人は多いだろうと思いましたが実際のところ、トリム広場へ訪れる人はほとんどいませんでした。

反対側にある林間歩道の展望台の方が車からもアクセスしやすいので、夜景を目当てに来る方はそちらへ訪れているのだと思われます。

おかげで夜間に起こされることもなく、ぐっすりと眠れます。

竜体山公園展望台からの夜景

【駐車場】

駐車場はトリム広場より一段低くなった場所にあります。

広場の一番西側にテントを設営すれば、駐車場に止めている自分の愛車が見えるので安心です。駐車場から、ぐるっと回って40メートルほどの距離です。

あと、ここから18kmほど離れた場所にある格安の大山総合福祉センター、 もしくは、ここから15kmほど離れた場所にある夜明薬湯温泉で日帰り入浴が可能です。

竜体山公園の駐車場

【2014年11月の情報】

秋の紅葉シーズンに訪れました。 トリム広場にあるモミジも綺麗ですが、その先にある「休憩広場」に行く途中の道も紅葉が綺麗です。

炊事棟の蛇口は取り外されていましたが、カマドにはグリルが残っていました。

広い平坦地なのでゴルフの練習に利用する方が多いのでしょうか、『ゴルフ禁止』の看板が立っていました。 枯芝でしたが、フカフカの地面で気持ちが良い。

2014年11月の竜体山公園キャンプの夜

【2016年11月の情報】

広場内には外灯がまったくないので、星空がとても綺麗に見えます。

見晴らしの良い広場なので、目が慣れると月明りだけでも夜間に行動ができます。

今回は3万本の竹灯籠で彩る祭り、日田千年あかりを夜に見物するため、ここをベース地としての利用です。

あと、旧炊事棟内にあったカマドのレンガやグリルはすべて撤去されていました。

2016年11月の竜体山公園キャンプ

【2018年11月の情報】

重要伝統的建造物群保存地区の豆田町で開催される「千年あかり」を見物した後に訪れました。

暗闇でテントを設営していると森の中から大きな物音がしました。この辺りは野生のシカが多いと聞いていたので、おそらく鹿でしょう。 九州にはクマがいないので、その点は安心ですがイノシシが多いので要注意。

翌朝は8時ごろから除草作業が始まり、テントの退去を求められるかと思いましたが、自分のテントの場所以外を綺麗に草刈りしてくれました。 総勢15名ほどの年配の方が一斉に草刈り機を扱うので、すごい爆音です。 一年に3回草刈り作業をするらしいですが、手入れが良いのか草刈りする前も草は全然伸びていませんでした。嵐のごとく、2時間ほどで作業を終えて去って行かれました。

2018年11月の竜体山公園キャンプの夜

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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