竹田市野外活動施設 そうぞうの丘

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:大分県竹田市・標高約321m
  • 利用料:無料(要受付)
  • 問合せ:竹田創生館野外活動施設そうぞうの丘
  • 地 面:芝地のフリーサイト(山間高台・市街地近く)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)1.5分
  • 炊事場:あり(屋根付き)・他立水栓あり
  • かまど:炊事棟に併設
  • トイレ:水洗式・洋式便座あり
  • 多目的広場の芝地が草刈りされていれば快適
  • 夜間は公園へ訪れる人がいないのでとても静か
  • 竹田市の中心街に近いので買い出しにも便利
  • アスレチック場跡地を利用する場合はPから近い

※初回2018年7月に訪問

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【施設について】

このページの情報は訪問当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は竹田市の郊外南東部に位置する小高い丘の上にあります。豊後竹田駅からは直線距離で1.2kmほどの距離。 観光名所の岡城址までは500メートルほどの距離と大変近いのですが、こちらへ訪れる観光客はほとんどいません。近くに民家があるので昼間は少し交通量があります。 雑草が生い茂ってなければピクニックや行楽で利用するにも、とても良い広場です。

テントサイトとして利用できる場所は駐車場から130mほど、坂道を登ったところにある芝地の多目的広場。見晴らしの良い平坦な芝地なので快適なのですが、夏場は雑草ジャングルになっている事があります。 他には駐車場から道を挟んだ向かい側にある平坦な草地のアスレチック場跡地。こちらは荷物の搬入が楽でトイレや炊事棟にも近いので便利。でも道路に近いので車や人通りも多い。 利用時は受付が必要。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘のテントサイト全景

【立水栓】

水飲み場タイプの立水栓が多目的広場の西側とバンガローの入口にあります。トイレの裏側には通常の立水栓があります。

多目的広場でキャンプをする際は西側にある立水栓を使うと便利です。 アスレチック場跡地でキャンプをする際はトイレの裏側にある立水栓が便利です。

馬のイベントで多目的広場を利用されていた方によると、この施設の水道は水質検査をしていないので飲まない方が良いと役場の方に言われたそうです。 なので飲料水は持参した方が良いでしょう。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘の立水栓

【炊事棟】

下段にあるバンガローの一番奥に炊事棟があります。トイレからは70メートルほどの距離。

多目的広場の入口から斜面に作られた階段を降りれば40メートルほどの距離ですが、メチャクチャ急斜面です。 そして、夏場は草が茂っていて階段があるかどうかも分かりません。マムシ注意の看板もありますので近づけない。

シンクはコンクリート製で裏側に一体型の調理用のテーブルが設置されています。

カマドは耐火レンガ製でグリルも設置されていました。破損しているところもなく綺麗でした。

でも炊事棟はテントサイトから遠いので、使用される方も少ないでしょう。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘の炊事棟

【お手洗い】

トイレは上段のバンガロー入口にあります。

まだ建てられて間もないような感じの新しく綺麗な水洗トイレでした。床、壁ともタイル貼りで清潔感があります。 洋式便座も設置されており便座カバー付き。トイレットペーパーも完備されています。合併浄化槽タイプの水洗トイレです。

照明はセンサー式で夜間は自動で点灯します。とても明るい照明です。

あとトイレにはシャワールームも併設されています。利用料は大人210円、こども120円。 施錠されていたので中は確認できませんでしたが、湯船もあるそうです。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘のトイレ

【管理棟】

以前は竹田勤労者野外活動施設と呼ばれていたようですが、入口には「竹田市野外活動施設」と「大分大学竹田クリエイティブハウス」の二つの看板が掲げられていました。

月曜日(祝日時は翌日)がお休み。

テントを持ち込みでキャンプをする際は予約の必要はないそうですが竹田市野外活動施設で受付が必要です。管理人さんがいない場合も多いので、もし閉まっている時は「竹田創生館」に電話をして受付をする必要があります。 あと、ゴミだけは必ず持ち帰ってくださいとの事でした。

イベント等で施設が利用されている事もあるようですのでご注意ください。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘のシャワールーム

【あずまや】

東屋は多目的広場の西側にあります。

テーブルとベンチが設置された小さな東屋です。周囲の樹木が生い茂っているので見晴らしは良くありませんが、風雨はしのげそうです。

そして、多目的広場の北側には大きな屋根付きのステージがあります。

一部ステージの屋根瓦が陥没した箇所があるのが見受けられましたが、雨の日には快適そうな空間です。

ステージの裏側には電波塔が立っています。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘の東屋

【遊具広場】

南側には遊具広場があります。

遊具はスベリ台のみしかありません。夏場は雑草が伸び放題でジャングル状態になっている場合があります。 これでは、マムシが怖くてすべり台に近づけない。その奥には藤棚の休憩所もあります。

あと、遊具広場の前にはローラースケート場がありますが、ここも荒れ放題。コースのいたるところから雑草が生えているのでローラースケート場として使用不可能な状態です。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘の遊具広場

【バンガロー】

駐車場の向かい側にはバンガローが建ち並んでいます。

バンガローにはU字溝タイプの露天の簡易カマドがテラスにありました。

バンガローの利用料は正午から翌日午前10時まで一人一泊(高校生以上)1,080円、中学生以下は440円、一棟(8人用)一泊6,480円だそうです。

自分がキャンプした時には、何人かの宿泊者が一棟のバンガローに宿泊されていました。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘のバンガロー

【駐車場】

駐車場は管理棟から階段を下りてすぐの場所の道路沿いにあります。 駐車場の白線が、ほとんど消えているので良く見ないと駐車スペースが分かりません。

アスレチックコース跡地でテント設営する場合は駐車場から20mほどの距離なので大変近いです。

あと、ここから3kmほどの離れた場所にある日帰り入浴施設 岡城天然温泉月のしずくで日帰り入浴ができます。

竹田市野外活動施設 そうぞうの丘の駐車場

【2018年7月の情報】

今回、夜間に到着して多目的広場でテント設営をしようと思ったら、暗闇で動く巨大な生き物に遭遇。 良く見ると馬でした。馬も夜間に訪れた不審な人物に警戒して、かなり鼻息が荒く興奮状態です。 馬が興奮しているし、馬の近くの芝地も膝丈以上に雑草が伸び放題だったので、アスレチックコース跡地でキャンプしました。 少々ロケーションは劣りますが、こちらの方が駐車場やトイレに近いので便利です。

翌日、改めて白馬にご挨拶。名前はコブシ君。辺りが明るい時は、とてもおとなしくて人懐っこい馬でした。当日は「馬の暮らし型セラピー」というイベントが開催されるようでした。 今回のイベントの為に多目的広場は臨時の牧場になっていましたが、普段は馬はいないそうです。 高台には展望台もありましたが、こちらも道が分からないほどに雑草が生い茂っていました。

2018年7月の竹田市野外活動施設 そうぞうの丘

【2018年11月の情報】

大分三大竹祭のひとつ「竹楽」を観光する為、ベース地として利用しました。竹田市街地まで1kmほどなので歩いて行ける距離です。でも、道がかなり急坂ですが…

お祭りで美味しいお酒を飲んでも歩いてテントまで戻ることができるので、とても便利な場所です。

今回は多目的広場が綺麗に草刈りされていたので、とても快適でした。

自分たちの他に一組の方がキャンプをされていました。その方によると、夜は「しし座流星群」のピーク日だったそうで沢山の流れ星が見れたそうです。 流れ星は見れなかったですが、星空と月がとても綺麗な夜でした。

2018年11月の竹田市野外活動施設 そうぞうの丘

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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