春のキャンプ場(お花見キャンプ)

春になると桜が咲き、お花見の季節がやってきます。

お花見で有名な公園はどこもかしこも人だらけですね。

桜を見ながら宴会している間は楽しいですが、最後はきれいに撤収作業をしなければなりません。
お酒を飲んで、みんな酔っ払っているので後片付けも手を抜きがちです。
ゴミの放置をはじめとするマナー問題で困っている公園も数多くあります。

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ならば、お花見しながら宴会キャンプをしてテントで夜を明かし、翌日きれいにゴミを撤収した方が楽ですね。
平日の人里離れたキャンプ場ならば利用者がいない場合も多く、貸切状態で宴会キャンプを楽しむこともできます。

ひらひらと散りゆく桜を見ながらキャンプすれば、より自然を満喫できます。

桜の咲いている時期は、まだ気温の冷え込む夜が多いので、しっかりと防寒対策をお忘れなく。

【メニュー】


キャンプ場でのテント生活

花見キャンプの時期

お花見のできる季節は、日本全国各地で差があると思います。
3月下から5月上にかけて桜前線は北上していきます。

桜の種類や生息している地域の標高によっても開花時期が違うので、あらかじめ下調べしておかなければなりません。
標高の高いキャンプ場は、桜の開花時期が遅い場合もあります。

役場や観光協会のホームページで桜の名所になっている公園の開花情報を掲示していることも多いので参考にしてみてもいいですね。

桜が満開の時期:花見キャンプ


花見のできるキャンプ場

基本的に桜の木が植えられていないキャンプ場だとお花見ができませんので、キャンプ場施設へ直接電話で問い合わせしたり下見に出かけたりして調べた方がよろしいかと思われます。

桜の咲く時期のキャンプ場は、まだ利用客も少ないので貸切状態でキャンプできるかもしれません。

桜の木の下にテント設営する場合は、突風で折れた木の枝がテントの上に落下してしまうことも考えられますので要注意です。
鳥の糞や害虫などが桜の木から落ちてくる可能性もあります。

少しだけ桜の木から離れた場所にテント設営する方が安心です。

桜の木があるキャンプ場:花見キャンプ
桜が満開のキャンプ場:花見キャンプ

雨の日でもタープがあると安心

天気予報では晴れの予想でも突然の通り雨に遭遇することもしばしばあります。

特に季節の言葉で【花の雨】や【菜種梅雨】とあるように桜の花が咲くこの時期には、決まって雨が降りますね。

そんな時はタープを張っておけば、雨を防ぐこともできますし晴れの日には太陽の陽射しをさえぎることもできます。

そして、夜露もしのぐことができますのでとても便利なアイテムです。

雨の日でも花見キャンプを楽しみましょう。

桜の下でタープを張る:花見キャンプ
テントの中から花見:花見キャンプ

昼と夜の気温差に注意

昼間は陽射しが強くて汗ばむような暖かかな気温でも夜になるととても冷え込む事があります。

しっかりとした防寒着を用意しておくことをお勧めします。

炭火でバーベキューやシチューなどの熱々のスープ類などを食べて体の中から暖まるのもひとつの方法ですね。

ロケットストーブで暖を取る:花見キャンプ

急激に冷え込んだ夜はキャンプ用のヒーターやストーブがあると暖をとることができて、とても重宝します。

夜桜の花吹雪を見ながら、まったりと過ごす夜のひと時は格別なものがあります。

桜吹雪で:花見キャンプ

花見キャンプの必需品

桜吹雪で:花見キャンプ

花見露天風呂

体が冷えてしまったら、やはり温泉が一番ですね。
そして、お花見しながら温泉入浴できれる環境であればなお良いです。

露天風呂の湯船に浮かんだ桜の花びらを眺めながら、ゆっくり暖まりテントに戻ると気持ちよく眠れます。

お花見温泉はリラックス効果抜群ですね~

花見と温泉:花見キャンプ

桜祭りとキャンプ

キャンプ場の近くで桜まつりをしていれば、そこでのイベントを楽しむのもいいですね。

一本桜や枝垂桜など、巨木や古木で有名な場所は桜祭りで楽しいイベントも開催しています。

ライトアップした桜並木の夜桜見物した後は、お祭り会場で美味しいおつまみを買ってきてキャンプ場でも花見で桜三昧です。

桜祭りとキャンプ:花見キャンプ
桜吹雪:花見キャンプ



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無料のキャンプ場の多くは管理人が不在の場所が多く、突然の災害や犯罪に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
携帯電話の電波が届かない場所や周囲に民家のないところもあります。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
スマホや携帯ラジオなど利用して天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災・防犯対策をしてください。

最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。

 

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