※初回2017年8月に訪問
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は、安来市北部の中海に面した海岸沿いにあります。 市街地に近いですが、小高い十神山の北東側にある静かな環境です。 時折、海岸線の遊歩道を歩いている方を見かけるので近所の方の散歩コースとしても使われているのでしょう。 国道9号線にも近く買い出しにも便利なので旅の途中の宿泊場所としては最適です。
テントサイトは、それほど広くはありませんが平坦な芝地になっています。 草が伸びていると分かりにくいですが、レンガとロープでサイトエリアが区画されています。 どこにテントを設営しても中海が見渡せる気持ちの良いサイトですね。 サイトは6区画、ウェブ予約が可能で安来市公共施設等予約システム会員登録ページから行います。 予約からチェックインまでインターネットで完結するので便利です。
炊事棟は山側にあるので風の影響を受けにくく、火を扱う時にも影響はなさそうです。
シンクはコンクリート製で蛇口は3か所あります。
良く管理されたきれいな流し台で、蛇口の水は上水道のようです。
シンクの両サイドがテーブルスペースになっているので調理作業もしやすいでしょう。 両サイドは風の影響を受けにくい場所なので風に弱いストーブでの調理にも向いています。
対面側には調理用の木製テーブルも設置されています。
天井照明も明るい。
ちなみにシンクの反対側は手洗い場になっていました。
カマドは炊事棟に併設されています。
耐火煉瓦で組まれたU字タイプですが、両側から使えるので6基あります。
グリルが低い位置に設置されているので、小さな火でも調理ができそうです。
炉内には消炭も残っておらず、きれいに清掃管理がされていました。
トイレはキャンプ場の奥にあります。
小さな建物ですが木造白壁で最近、造られたばかりのようなピカピカのトイレでした。
綺麗な洋式便座の水洗トイレで予備のトイレットペーパーも完備されています。
センサー式のスイッチで照明は自動点灯し、手洗いの水も自動で出ます。
天窓があるので昼間でも明るくて居心地が良いですね。
管理棟は水鳥観察ハウスも兼ねており、日祝日と不定期ですが平日の9:30~17:00まで開館しています。
キャンプ場の利用予約をするには、安来市公共施設等予約サイトへ移動して新規会員登録を行ってログインをします。
そして、利用したい空きサイトを予約します。
キャンプ場に到着したら管理棟入口に掲示してあるQRコードを読み取ってセルフでチェックイン処理をします。
予約時間は10:00~翌朝10:00までで1時間単位で変更可能です。連泊は3泊まで。
あと、管理棟にはコインシャワー(100円 / 5分)もありますが、スタッフが滞在している時間に限られています。
テントサイトは平坦な芝地でAサイトからFサイトまで6区画あります。
草が伸びていると分かりにくいですが、良く見ると地面にトラロープが張られています。
地面に埋め込まれたレンガにサイトの英字が書かれているので要チェックです。
1区画のサイズは、約8m×7mなのでソロテントなら十分な広さだと思います。
なお、キャンプ場へのチェックイン及びテント設営は20時までに完了してくださいとの事です。
夜に到着する旅人キャンパーの方はご注意ください。
テントサイトの前には小さな海岸があります。
この中海は湖に見えますが1.5~2.0%(海水の約 1 / 2 )の塩分があるそうです。
広い湾になった内海なので、ほとんど波もなくて とても静かです。
ただ、穏やかな海岸ですが海水浴は禁止されているのでご注意ください。
砂浜でパシャパシャと水遊びする程度なら問題ないようです。
日差しが強い時は浜を望んで左側にある木陰に避難すると良いでしょう。
カマドのそばに灰炭置き場がありました。
利用する際は管理人さんに確認すると良いでしょう。
駐車場は十神山なぎさ公園の入口にあります。ここからは歩いて十神山へ登ることも出来ます。
キャンプ場へ通じる車道は小高い山を越える峠道ですが狭くて離合困難な箇所があるので走行には注意が必要です。
また、駐車場には4台分のスペースしかありません。
満車の場合はキャンプ場から850メートルも離れている十神山入口駐車場へ停めなければならないので大変です。
駐車場からテントサイトまでは最短で60メートルくらい、歩いて1分ほどなので比較的に近いです。
あと、550円以下で利用できる入浴施設は以下でご紹介。
米子湯(9.8km)
ここは夕方に駐車場が木陰になるので涼しいです。
このキャンプ場を利用するには、安来市役所土木建設課へ平日の17:00までに予約を入れる必要があります。
北向きに開けた海岸ですが、夏でも意外と風が吹き抜けて涼しかったです。
キャンプ場の予約方法が変更になっていました。
オンラインでの予約が可能になったので便利です。
台風の影響で北風が強く吹いていたので涼しかったですね。
ただ、ここは海抜0メートルなので夏の暑さは覚悟が必要です。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。