※初回2009年 8月に訪問
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は東みよし町の北部を流れる吉野川沿いにあります。 ゴツゴツとした奇岩、怪石が川面に浮かぶ景勝地・美濃田の淵のすぐ目の前がキャンプ場です。 吉野川ハイウェイオアシスの周囲は箸蔵県立自然公園にも指定されていて、見晴らしの良い自然豊かなロケーションです。 高速道路沿いの道からアクセスする場合は「東入口 美濃田の淵」の看板が目印。
テントサイトは2エリアあります。吉野川沿いにあるサイトは細い車道の両サイドにあり、自然の形を利用したコンパクトなスペースの区画サイト。 松林内で、ほとんど木陰の裸地。黒川原谷川沿いにあるサイトは日当たりの良い芝地のサイト。広いので車を乗り入れても十分なスペースがあります。 連休中は夕方に到着するとサイトの確保が困難です。でも黒川原谷川の対岸、もしくは高速道路の橋げた近くの空き地でもテント設営が可能です。
吉野川沿いにあるテントサイトには道路沿いに立水栓がいくつか点在しています。
水道の蛇口があるだけの簡素な施設なので、排水施設はありません。
テントサイトの区画内に立水栓がある場所もあるので、プライベート水道のように使えたりもします。
でもサイトが狭く、目の前の車道や隣との距離が近いので混んでいると少々騒々しい。
黒川原谷川が吉野川へ合流する付近にも立水栓があります。 こちらも簡素な立水栓なので排水施設はありません。どの蛇口の水も上水道だと思われます。
あと、遊具広場下の自動販売機付近にも水道施設があります。 こちらには排水溝があるので洗い物をするときに水ハネしなくて良いです。
黒川原谷川沿いのサイトからは、この立水栓が一番近い。でも一つしかないので利用者が多いと順番待ちすることもあります。
トイレは吉野川沿いのサイト内と遊具広場のとなりにあります。
内装は床面、壁面ともにモノトーンなタイルが貼られて、腰上は板張りの落ち着いた雰囲気。
いつも利用者が多い割には綺麗な水洗トイレです。
身体障害者用のトイレも併設されており、天窓もあるので明るい。予備のトイレットペーパーも完備されています。
※【2018年 8月の情報】
吉野川沿いの林間サイトにあるトイレは故障中で使用禁止でした。
幻の美濃田橋の入口には藤棚が作られています。
周囲の樹木が生い茂っているので見晴らしは今一つですが、木陰なので涼しい。木々の隙間から昔建てられた橋脚が川の中にあるのが見えます。
キャンプ場が混んでいてテントを張る場所が確保できなかったソロキャンパーならゲリラキャンプもできそうです。 地面はタイルなのでペグは打てないけど周囲には風除けになる木々もあるし、ベンチもあるので意外と便利かも。
黒川原谷川と吉野川の合流する付近は遊具広場があります。
木製のアスレチックとローラースライダーが組み合わさった複合遊具が設置されています。
ここの遊具はそれほど充実していませんが、「ハイウエイオアシス吉野川」の西側にあるファミリー広場には、子供の遊べる遊具がたくさん設置されています。 キャンプ場から遊歩道を歩いて行くと700メートルほどの距離があります。
※【2018年 8月の情報】
キャンプ場にある木製遊具は老朽化の為に使用禁止になっていました。
吉野川は「日本三大暴れ川」に選ばれるほど昔から水害が多い河川です。別名「四国三郎」とも呼ばれています。
支流の黒川原谷川が交流する付近は綺麗な砂地になっていて、砂浜のような雰囲気。
流れも穏やかなので泳いでいる人もたくさんいました。 でも、川には遊泳禁止の看板が立っています。大きな川なので水深が深く油断すると危険なようです。
吉野川の河川敷には車を乗り入れることができるスペースがあります。
綺麗な砂地になっているので、他のサイトとはまた違った雰囲気です。
雄大な川の流れを見ながら浜辺のようなキャンプを楽しみたい方にはおすすめの場所です。
キャンプ場から400メートルほど離れた場所に「吉野川ハイウェイオアシス」があります。 東側にある「徳島自動車道・吉野川S.A.」とは歩行者専用の橋で繋がっているので自由に行き来することもできます。
毎週金曜日以外は8:30~18:00まで建物の入口付近で青空市を開催しているので新鮮な地元の採れたて野菜を買う事ができます。 他にもキッズコーナーや日帰り入浴施設(美濃田の湯)やフードコートもあり、楽しめる施設が充実しています。 お食事処の「みのだ亭」では「たらいうどん」や「美濃田そば」などの徳島県の郷土料理も楽しめます。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから10kmほど離れた場所にある銭湯 池田温泉 で日帰り入浴ができます。
お盆休み中に訪問しました。
夕方に訪れましたが、どのテントサイトもいっぱいでした。テントの設営場所を探してると黒川原谷川の対岸に開けた芝地のスペースを発見。
ここは本来キャンプ場ではありませんが、ロケーションも良く、涼しい風が適度に吹き抜けています。
対岸で自分のテントを見て、他にもソロキャンパーの方がここへ来ていました。 トイレと水場からは遠くなりますが、目の前を綺麗な川が流れているので問題ありません。
今年も高速道路1,000円乗り放題を使ってお盆の期間中に訪れました。
日没前に訪れましたが、予想通りテントサイトは人やテントで満員の状態。
なので今回も穴場の対岸のサイトへ。ここでテント設営をしている人は誰もおらず快適に過ごせました。
ここから川沿いを下流へ1分ほど歩くと吉野川の河川敷へ行く事ができます。黒川原谷川との合流地点は海の河口のように砂浜になっています。 ここは水深が浅いので、そのまま歩いて川を渡って対岸のキャンプ場まで行くことも可能です。
お盆休みの初日に訪れました。予想通り、キャンプ場は満員御礼。
今回も対岸にある穴場の場所へ行こうと思っていたら、なんと河原がジャングルと化していました。 これでは、とてもテントが張れるような状態ではない。
しかたないので、黒川原谷川に整備されている遊歩道沿いを探していると高速道路の橋桁付近に良さそうな場所を発見。
ある程度の草刈りはされていましたが、切り株が太く尖っているのでテント張りの整地に時間がかかりました。
高速道路の高架下には歩道のロータリーがあり、そこにも広いスペースがあります。車の騒音はありますが、午前中は日陰で涼しく、夜露にも濡れないという利点もあります。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。