※2018年2月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
公園は周南市新南陽地区の西部を流れる夜市川の西側河口にあります。県道172号線から反れて夜市川に架かる橋を渡り、1.5kmほど下流へ行った場所です。 人工の海浜公園ですが瀬戸内の自然を残したきれいな風景で、キメの細かいサラサラの砂浜が一面に広がっています。
テントの設営が許可されているエリアは2か所。駐車場の右側エリアの樹木帯と男子トイレの西側奥にある樹木帯です。 ゆるやかな傾斜地が多いですが、平坦地もあります。園路灯は一部を除き21:30に消灯します。
利用時には直接、受付窓口で申請するか、H.P.から申請書をダウンロードして必要事項を記入し、Eメールに添付して送信します。そして後ほどメールで返信された使用承諾書を印刷して持参します。
立水栓は西側のエリアの東屋の近くにあります。
このキャンプ場には炊事場がありませんので、唯一この立水栓が洗い場代わりになります。
泥はね防止の板が地面に置かれていました。
東側エリアには水飲み場があるのですが、水飲み用の蛇口しかありません。
ここは駐車場から近いので荷物の搬入が楽です。キャンプで水を頻繁に使わなくても良い方には東側エリアでも問題ないと思います。
トイレは監視塔を挟んで男性用と女性用の建物に分かれています。
身体障害者用トイレとシャワー室を併設した水洗トイレです。床、壁はタイル貼りで比較的に綺麗でした。トイレットペーパーも完備されています。
海水浴場の開設期間にはシャワー室や更衣室が利用可能です。利用時間は10:00~17:00、利用料金は大人:100円、子供:50円。
冬は身体障害者用トイレのドアに外から鍵が掛けられていましたので、シーズン中以外は利用ができないようです。
東屋は西側エリアにあります。
木陰の中にある小さな東屋です。内部には石製の綺麗なベンチが設置されています。
藤棚は東側エリアと西側エリアの両方に設置されています。
冬場は屋根が葉っぱで覆われていないので日当たりが良いですが、夏場は葉が茂って日陰になるようです。
砂浜には人工的な階段護岸が整備され、花や魚の絵をレリーフしたカラーブロックの散策道が海岸に沿って設けられています。
夏だけでなく四季を通して瀬戸内海の美しさを楽しめる公園になっています。 公園の周辺は住宅街になっていますが比較的に静かな場所です。
なお、砂浜ではテントの設営が禁止されています。
駐車場は約130台分のスペースがあります。なお、7月21日~8月31日の夜21:00~翌朝9:00までは駐車場の入口が夜間閉鎖されますのでご注意ください。
東側エリアにテント設営する場合は駐車場のすぐ前がテントサイトになりますが、西側エリアでキャンプする際は駐車場から70メートルほどの距離があります。
少し離れていますが東側に隣接する親水ひろばの方にも東駐車場があります。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから4kmほど離れた場所にある 老人休養ホ-ム 嶽山荘 で日帰り入浴が可能です。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。