ときわ少年キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:山口県宇部市・標高約31m
  • 利用料:無料(要受付・駐車場は有料)
  • 受 付:ときわ湖水ホール
  • 地 面:芝地・裸地の区画サイト(湖畔・林間)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)1分
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:あり(屋根なし)
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • 湖水ホールの北側160mほどの場所にあります
  • フリーサイトのように見えますが区画サイトです
  • チャリンコの場合は乗り入れ可能なようです
  • 市街地に近いので買い出しには便利

※2018年10月の情報

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【施設について】

このページの情報は訪問当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

ときわ少年キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は宇部市南部に位置する常盤湖の南東部湖畔にあります。 常盤湖の南部には動物園や遊園地、植物園などがあり、休日には様々なイベントも開催されています。 市街地からも近いので買い出しには便利な環境です。 湖水ホールは国道190号線から直線距離で600メートルほど北へ行った場所にあります。

テントサイトはフラットな芝地の区画サイトになっています。所々に裸地の部分もあります。 一部、地面の白線が消えかけていてわかりずらいですが、焚火サークルの周囲に10か所の区画サイトがあります。 利用時は事前に電話予約、もしくは直接現地へ行って受付をする形になりますが、駐車場は有料になります。FAX申請の場合は管理事務所への訪問は不要。 なので車の方は駐車場が無料のときわ湖畔北キャンプ場の利用が多く、こちらはチャリダーやライダーが利用する方が多いようです。

ときわ少年キャンプ場のサイト全景

【炊事場】

炊事場はキャンプ場の南側にあります。

片面一列に蛇口がずらりと並んだ長いコンクリート製のシンクです。蛇口の数は16か所で水は上水道だと思われます。 これだけ多くの蛇口があれば、子供が多人数でキャンプしても十分でしょう。ビニールホース付きの蛇口もあり。

あと調理用のテーブルがあるのですが、シンクの背面側にあるので水道を使って調理をしている時には少々不便ですね。 テントサイト側から歩いて行ってすぐ水道が使えるのは便利なのですが、背面側にも蛇口があると更に便利なのですがね。

シンクの奥にも簡易的な木製テーブルと丸太の長ベンチが設置されています。

ときわ少年キャンプ場の炊事場

【かまど】

カマドは洗い場の隣にあります。

耐火レンガで組まれた幅広のカマドで、上部に二本の鉄筋グリルが設置されています。

カマドには破損個所が多いですが、火床面にあるレンガを使って自分でカマドを組む事ができるので小さな焚き火で調理するには便利。

湖畔側には小さな森があるので薪集めも可能です。

すぐ近くにテーブルがあるので、カマドを使用している時には使いやすい。

ときわ少年キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレはキャンプ場の入口にあります。

床はタイル貼り、壁は板張りで落ち着いた雰囲気の綺麗な水洗トイレです。洋式便座も設置されています。

身体障害者用トイレも併設されており、予備のトイレペーパーも完備されています。

何故かオムツ替え用の台が多目的トイレの中ではなく室外にあります。 そして、その隣にはコンセントが設置された台があります。以前はここに公衆電話が設置されていたのではないかと思います。

トイレは遊歩道のそばにあるので、公園利用者も頻繁に利用されています。

ときわ少年キャンプ場のトイレ

【管理棟】

管理事務所のある「ときわ湖水ホール」まではキャンプ場から160メートルほどの距離です。

キャンプ場の利用時は事前に電話予約をしてFAX申請するか、直接ときわ湖水ホール(9:00~17:00)へ行って受付をする形になります。 FAXで申請をする際には「ときわ公園|山口県宇部市」のトップページ ⇒ その他:各種申請書のページからときわ少年キャンプ場使用申込書をダウンロードできます。

正面入口を入ってすぐの場所に受付があります。

イベントホールでは造形作品の展示会をしていました。

ときわ少年キャンプ場の管理棟

【焚火サークル】

キャンプ場の中央付近に焚き火サークルがあります。サークルの周囲はコンクリートで固められています。

5番と2番のサイトに近いので、キャンプ場が混んでいる時は焚き火はできないかも知れません。 でも受付の方が、「私がここで受付を担当してからは、ときわ少年キャンプ場を利用された方はいませんでした。」とおっしゃっていたので、貸し切り率は高いと思います。

ときわ少年キャンプ場の焚火サークル

【藤棚風あずまや】

一見すると藤棚ですが、よく見るとポリカーボネイト製の波板で屋根が作られています。なので、あずまやとして利用ができます。

屋根があるので雨の日にテントやタープの設営・撤収作業をするには大変便利です。

テーブルはありませんがベンチはあります。

ときわ少年キャンプ場の藤棚風あずまや

【グラウンド】

キャンプ場の北隣にはグラウンドがあります。

小さなグラウンドなのでスポーツクラブや部活動で使われることがあるのだと思います。

航空写真で見ると駐車場全体に区画線が引かれているのが見えるので、公園で大きなイベントが開催されるときには臨時の駐車場になるのかも知れません。

ときわ少年キャンプ場のグラウンド

【駐車場】

ときわ湖水ホールの前にコインパーキングの「東駐車場」があります。

キャンプ場周辺の駐車場はすべて有料なので、自動車で来てこのキャンプ場を利用する場合は完全に無料というわけにはいきません。 駐車料金は普通自動車の場合、15分までは入出庫が無料ですが、24時間以内なら500円になります。 ちなみに2時間までは200円、3時間までは300円、4時間までは400円です。 入浴や買い出しへ行く都度、駐車料金が発生するので車で来られる方は事前に済ませておいた方が良いですね。

あと、キャンプ場から4kmほどの離れた場所にある 片倉温泉くぼた、 もしくは4kmほどの離れた場所にあり、夜遅くまで営業している フレスパランド カッタの湯で日帰り入浴ができます。

ときわ少年キャンプ場の駐車場

【2018年10月の情報】

今回はときわ湖畔北キャンプ場でキャンプしたついでに歩いて訪問してみました。 2km以上の距離があるので、歩くとかなり遠いです。

土曜日でしたので、朝早くからウォーキングをされるご年配の方やジョギングで汗を流す若者が多かったです。 湖畔の遊歩道にはコスモスが綺麗に咲いていて、とても綺麗でしたね。

キャンプ場の炊事場にあるテーブルには中学生のものと思われる通学用のヘルメットやスポーツバッグが大量に置かれていました。 遊歩道では学校の先生と生徒が部活動の練習に励んでいましたので、昼間は少々賑やかなところでもあります。

でも貸切で利用できる確率が高く、買い出しにも近いのでチャリダーやライダーの旅人には便利な場所ではないかと思います。

2018年10月のときわ少年キャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

経路を読み込み中…

現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内をグーグルマップで表示しています。

androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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