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ときわ湖畔北キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:山口県宇部市・標高約24m
  • 利用料:無料(要受付・FAX可)
  • 受 付:Googleで探す
  • 地 面:裸地・芝地の区画サイト(湖畔・林間)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)3.5分
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:あり(屋根なし)
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • サイトから見える湖のロケーションも良い
  • 車上荒らし注意の看板がありましたので要注意
  • 照明用電源コンセントが使えます
  • 駐車場からサイトまでが少々遠い

※初回2012年10月に訪問

下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。

OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。

OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。

ナビボタンの表示待ち…

経路を読み込み中…

【野営場所について】

ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。

すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。

野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。

また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。

利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

ときわ湖畔北キャンプ場

【テントサイト全景】

キャンプ場は宇部市南部に位置する常盤湖の北東部湖畔にあります。 常盤湖は「世界かんがい施設遺産」にも登録されており、湖全体が「ときわ公園」として整備されています。 湖の南部には動物園や遊園地、博物館などがあり、休日には多くの家族連れで賑わっています。 キャンプ場がある湖の北側は、住宅街から少し離れているので比較的に静か。入口にある「ときわ公園スポーツ広場」の案内看板が目印。

テントサイトは所々が芝地になっている裸地の区画サイト。地面に埋められたレンガで区画のコーナーが仕切られています。 どこの区画もほぼ平坦地ですが4番と5番のサイトからは湖の眺めが良く、コンセントからも近いのでオススメ。周囲は森になっているので木陰も多い。 利用時は事前に電話予約をしてFAX申請するか、直接現地へ行って受付をする形になります。

ときわ湖畔北キャンプ場のサイト全景

【炊事場】

炊事場はキャンプ場の奥にあります。

シンクは露天のコンクリート造りで蛇口が両面に設置されています。そして、シンクの両サイドがテーブルとしても使えるようになっています。 露天の施設なので少々老朽化しているような印象を受けますが、排水口には残飯等も残っておらず綺麗に清掃されています。 蛇口の水は上水道のようです。

あとトイレ前の軒先にも蛇口がたくさん設置された手洗い場があるので、雨天の場合はそちらを使用すれば濡れずに洗い物をすることができます。

ときわ湖畔北キャンプ場の炊事場

【かまど】

洗い場の隣にカマド施設があります。こちらも露天の施設です。

カマドは赤レンガで組まれています。グリルが設置されていますが火床は底上げされていません。大きな焚き火でないとグリルまで届きませんが、炎は良く上がります。 壁の裏側にもカマドがあり、利用者が置いて行ったと思われる焼き網も多数ありました。

使用感のあるカマドですが、炉の中には消し炭や灰などは全く残っておらず綺麗に清掃されています。

キャンプ場の周囲は森になっており、管理人さんが伐採したと思われる間伐材が森の中に捨てられています。 薪代わりになる落ち木もたくさんありますので、シーズンオフには薪集めも可能です。ただ、湖に近いのでマムシにはご注意を。

あとトイレの前の広場には焚き火サークルもあります。

ときわ湖畔北キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレはキャンプ場に入ってすぐ右側にあります。

床面はタイル、腰上の壁は板張りで落ち着いた雰囲気の綺麗な水洗トイレです。

身体障害者用トイレも併設されていて、予備のトイレットペーパーも完備されています。

日中でも天窓があるので比較的に明るく、昼間でもスイッチで天井照明を点灯できるのもありがたい。 そして、夜間は常備灯が自動点灯するのでトイレ周辺が明るくて安心です。

ときわ湖畔北キャンプ場のトイレ

【管理棟】

キャンプ場から「ときわ湖水ホール」までは湖畔の遊歩道を通ると2.5kmほどあるので歩くと30分ほどかかります。 途中の道をショートカットして歩いてもかなりの距離があります。

キャンプ場の利用時は事前に電話予約をしてFAX申請するか、直接ときわ湖水ホール(9:00~17:00)へ行って受付をする形になります。 FAXで申請をする際には「ときわ公園|山口県宇部市」のトップページ ⇒ 各種申請書のページから「ときわ湖畔北キャンプ場使用申込書」をダウンロードできます。

館内には入館無料の造形アート作品を展示したコーナーもあります。

なお、管理棟前にある東駐車場は有料ですが、入場後15分以内なら無料です。

ときわ湖畔北キャンプ場の管理棟

【コンセント】

キャンプ場内には2か所にコンセントボックスが設置されています。 4番のサイトと8番のサイトに近いので、コンセントを利用したい方はその周辺のサイトを利用すると便利です。その際は延長コードが必需品。

コンセントボックスの裏側にブレーカーボックスがあるので、利用する際はブレーカーを上げてから使用します。 各ボックスは雨や夜露、霧等で濡れる可能性がありますので、使用の際には安全のためにフタは閉めておいた方が良いと思います。

なお、注意書きには「このコンセントは照明器具(ライト等)専用電源として設置しています。その他電気製品のご利用はお控えください」との事です。 モラルのある使用を心がけたいですね。

ときわ湖畔北キャンプ場のコンセント

【常盤湖】

常盤湖は「日本の都市公園100選」、「さくら名所100選」、「池坊花逍遥100選」、「新日本歩く道紀行文化の道100選」と数々の百選に選定されている美しい湖です。

キャンプ場からは南西の方角に湖が見えるので、沈んでいく美しい夕陽を見ることもできます。

湖畔には遊歩道が整備されているので、朝夕には湖の周囲をウォーキングやランニングしている方もたくさんいます。 週末の日中は部活の練習をしている中学生も多くみかけます。なのでキャンプ場の入口に近いサイトは少々騒々しいかもしれません。

夏場は夜間でも遊歩道をウォーキングをされる方がいるようです。

ときわ湖畔北キャンプ場から見る常盤湖の夕景

【奥にあるサイト】

キャンプ場の一番奥にあるサイトは周囲に木陰があるので、夏場は涼しいです。

ただ、夜露で濡れたテントやタープを早く乾かしたい場合は6番のサイトより道側を利用した方が日当たりが良いのでおすすめ。

このキャンプ場は管理人さんが清掃管理を丁寧にされているので、ペグ打ち用の石ころを手に入れる事が難しい。その代わり、少し森の中に入れば、伐採された太い木や竹が転がっています。

タープポールの代わりになるような竹の棒もあり、便利でした。

ときわ湖畔北キャンプ場の奥にあるサイト

【駐車場】

キャンプ場から一番近い駐車場までは300メートルほどの距離があります。 サッカー場の駐車場に停めるのが一番近いですが、週末にサッカーの大会などがあると駐車できないこともあります。

次に近いのは野球場の西側、一番遠い駐車場は公園の入口にあります。

荷物の搬入の際に車止めのある遊歩道の入口に車を停めれば200メートルほどの距離です。

あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから2kmほど離れた場所にある 片倉温泉くぼた、 もしくは3kmほど離れた場所にあり、夜遅くまで営業している フレスパランド カッタの湯 で日帰り入浴ができます。

ときわ湖畔北キャンプ場の駐車場

【2012年10月の情報】

テントサイトは駐車場からかなり離れているので、車の騒音も聞こえず、静かな環境です。

ただ、車上荒らしが出没するとの注意を促す看板がありましたので要注意。車内の警報器はオンにしておいた方が良さそうですね。 でも駐車場が遠いので、もし鳴っても気付かない可能性の方が高いですが…

森には落ち枝もたくさんあり、焚き火を楽しむ事の出来る環境です。

2012年10月のときわ湖畔北キャンプ場

【2018年10月の情報】

金曜日の夜に利用しましたが今回も利用者はおらず、貸し切りでキャンプを楽しめました。 4番のサイトを利用したのでコンセントにも近くて便利。

夜遅くまでサッカーの練習をしている声が聞こえてきますが、10時ごろには誰もいなくなります。

湖畔の遊歩道には明け方頃からウォーキングを楽しむご年配の方が多くいるので、挨拶を交わす声が聞こえてきます。 おかげで目覚まし時計が鳴らなくても、綺麗な朝焼けを見る事もできました。

この時期、太陽が当たる時刻が遅いので夜露で濡れたタープが、なかなか乾きません。夏以外は奥のサイトより日当たりの良い場所がオススメです。

2018年10月のときわ湖畔北キャンプ場

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。

ときわ湖畔北キャンプ場
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たびんちゅや(旅人屋)
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