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ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:山口県防府市・標高約10m
  • 利用料:無料(要利用届出書の提出・ネット可)
  • 問合せ:Googleで探す
  • 地 面:芝地のオートサイト(河川敷・市街地)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:なし
  • かまど:なし
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • 利用時には利用届出書の提出が必要です
  • 駐車スペースが確保された芝地のサイト
  • 市街地に近いので買い出しに便利
  • トイレが少々遠いです

※初回2023年1月に訪問

経路を読み込み中…

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【野営場所について】

ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。

すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。

野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。

また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。

利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷

【広場全景】

広場は防府市街地はずれの東側にあります。 県道24号線を通って向かう場合、右田福祉センターから少し南へ行ったところに土手沿いへ進む三差路があります。 小さな橋を右折して渡るとすぐです。 ゆうゆう広場は、キャンプやバーベキューが楽しめるスペースとして令和元年7月に完成した多目的広場です。 オートサイトの他に自由に利用できる広い芝地の多目的スペースや川遊びが出来る小川もあるので日帰りの行楽でも楽しめます。

ここは芝地のオートサイトになっていて、一区画の広さが(約)10m×8mもあるので とても快適です。 サイトは18区画ありますが、広い多目的スペースでもテントの設営が可能です。 広場での「宿泊」や「火気を使用」の際は利用届出書を提出する必要がありますが、24時間受付可能なオンライン申請ができるので便利です。 ただ、場所の確保は出来ないので早めに到着した方が良いでしょう。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷の全景

【立水栓】

立ち水栓はトイレ棟の近くにあります。

水のみタイプの立水栓なので、おそらく上水道ではないかと思います。

飲料水を確保をするには最適ですね。

ただ、排水は川に流れ込んでいると思われるので、ここでの油汚れの食器洗い等は控えるべきでしょう。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷の立水栓

【じゃぶじゃぶ池】

広場の下流側に佐波川と清水川が合流する地点があり、その中州になった場所に小さな池が作られています。

市街地の下流域ですが、意外と綺麗な川です。

小さなお子さんなら、ここで川遊びが楽しめるでしょう。

池と佐波川の間は砂地になっていて、冬にはカモがエサを探している光景も見られます。

清水川に掛かる「蛍橋」にホタルのモニュメントがあったので、夏にはホタルも見れるのではないでしょうか。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷の じゃぶじゃぶ池

【お手洗い】

トイレはテン場から少々離れた場所にあります。

一番近いサイトからだと約70メートルの距離ですが、一番離れた広場入口に近いサイトだと250メートルはあります。

建物は鉄筋コンクリート製で身体障害者用トイレと男性用トイレが各一室のみの男女兼用トイレになっています。

室内照明は人感センサー式のスイッチなので自動で点灯します。

内装はペンキ仕上げの白壁で床にはグレー色の大判タイルが貼られており、明るく清潔的な印象です。

そして、ウォシュレット、ベビーベッドも完備された綺麗な水洗式のトイレです。

ただ、利用者が多い時はトイレットペーパーが無いこともあるので、各自で持参した方が良いでしょう。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷のトイレ

【多目的広場】

広場の一番下流側に広い芝地があります。

サイトから歩いて行くことも出来ますし、土手上の道からも広い階段があるので簡単にアクセスできます。

この場所でもキャンプすることは可能ですが、日中はウォーキングや犬の散歩に訪れる人、凧揚げをする子供達などがいるので覚悟の上で。

あと、雨天の日は増水の恐れがあるようなので、早目の撤収を心掛けた方が良いでしょう。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷の多目的広場

【広場の入口】

右田福祉センターの方から蛍橋を渡って進んで行くと土手の右下に「ゆうゆう広場」が見えてきます。

広場の端から端までを見ながら進んで行く形になるので、その時に空いている場所をチェックすると良いでしょう。

河川敷に下る道は鋭角にUターンするので、車高の低いクルマは要注意です。

あと、広場に入る直前にゲートの両サイドに金属製ポールがあるので、濃霧や夜間の視界が悪い時にも気を付けた方が良いと思います。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷の入口

【佐波川】

佐波川は島根県との県境にある三ヶ峰を源流とする大きな川です。

サイトスペースと佐波川の間に雑木林があるので、テントサイトから川の流れを直接見ることはできませんが、土手の上に上がれば その雄大な川の流れを眺めることができます。

じゃぶじゃぶ池の奥には広い砂地があり、そこから河原に行くことができます。

手前の方は水深が浅く、夏場は川の水でクールダウンするのも良いでしょう。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷から見る佐波川

【広場入口の駐車スペース】

オートサイトには車一台分のスペースしかありませんが、土手の上に広い駐車スペースがあります。

5番か4番のサイトなら30メートルほどの距離です。

大人数でキャンプを楽しむ時は、こちらに駐車すると良いでしょう。

日中はドライブや仕事の合間に休憩目的で駐車している方が多くいます。

また、サイトがキャンプ利用者でいっぱいの時は、ここで車中泊という選択肢もあります。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷の駐車スペース

【駐車場】

ここはオートサイトとして使えるのでテントに車両の横付けが可能です。

荷物の搬入が、とても楽です。

もし、多目的広場でキャンプをする場合は、少々離れますがトイレ横の駐車スペースを利用しても良いでしょう。

あと、550円以下で利用できる入浴施設は以下でご紹介。
長沢ガーデン(11km)

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷の駐車場

【2023年1月の情報】

川の流れる音は ほとんど聞こえてきませんが、山陽新幹線や高速道路の騒音、救急車のサイレン音などが頻繁に聞こえてきます。

ただ、背後に高い土手があるので街明かりが気にならず、南向きに開けた場所ですが冬場は山陰で朝陽が当たる時間も遅い。

夏場は分かりませんが、市街地のテン場にしては過ごしやすい環境だと思いました。

朝は放射冷却で氷点下2℃まで下がりましたが、日中は暖かくて快適でした。

ただ、河川敷なので気温が上がると風が強くなります。しっかりとペグダウンが必要です。

冬場は大量の枯芝がタープやテント内に舞い込んでくるので掃除や撤収が大変です。

日中はデイキャンの方が多く訪れていました。

2023年1月のゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

目的地点を読み込み中…

マップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。

ゆうゆう広場・佐波川右岸河川敷
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