※初回2012年9月に訪問
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は旭川市郊外の西側を流れる伊野川沿いにあります。上流から見て左岸側。 旭川市の市街地から富沢通りを通って向かう場合、道道937号線と味わる交差点をそのまま直進すると裏の駐車場へ行くことができます。 キャンプ場の隣には巨大な複合遊具や室内遊具場の「わくわくエッグ」などがあるので子供達にも大人気の場所です。 旭川市の中心街までは6kmほどの距離なので、周辺の観光拠点の場所としても便利です。
広大な芝広場の半分がフリーサイトとして利用できます。 若干の傾斜地はありますが全体的には平坦地です。雨の日は水はけの悪い場所もありますので要注意。 広場の中央付近には木陰がありませんが、山側には木々があります。 周辺には民家がなく、夜は交通量も少ない。市街地に近いキャンプ場にしてはとても静かです。 正面駐車場からは少々遠いが、裏の駐車場からは近い。
炊事棟は芝広場の山側にあります。
木造の建物で、広くて立派な炊事棟です。
シンクは清潔感のある石製で洗い場一か所につき、蛇口が一か所。 シンクは多数あるので、混み合う事もないでしょう。 蛇口の水は上水道と思われます。
シンクとシンクの間にはテーブルスペースが設けられているので調理作業もしやすい。
シンクの縁や蛇口の上のスペースが広いので、洗い物が置きやすいのも便利。
炊事棟のそばには灰捨て場があるので、バーベキュー使用後の灰が処分できます。
あずまやは広場の北側にあります。
それほど広い東屋ではありませんが、日差しが強い時に休憩したり、テントの撤収作業時などには便利に使えます。
すぐ近くに調整池があり、その周囲が平坦地になっているので、裏の駐車場を利用している方は東屋の周辺でキャンプをすると便利でしょう。
ここは木陰が多いので涼しく過ごせます。 樹木に集まる昆虫を捕っている子供達も多い。
トイレは炊事棟の隣にあります。利用者が多い割にはキャンプ場内にトイレは1か所しかありません。
鉄筋コンクリート造りの建物で外装、内装ともに壁はタイル貼り。 利用者が少ない時は綺麗な印象があるのですが、利用者が多い時はそれなりの状態の時もあります。
洋式便座も設置された比較的にきれいな水洗式のトイレで予備のトイレットペーパーも完備されています。
そして、身体障害者用トイレも併設してあります。室内には幼児用小便器もあり。
他にも公園内には管理棟内に1か所、あそびの広場ゾーンに2か所、まなびの丘ゾーンに1か所のトイレがあります。
キャンプ場の南側にある「森のふしぎ館(体験学習館)」がキャンプ場の管理事務所になっています。 事前予約の必要はありませんが、利用の際は受付が必要です。 開館時間の9:00~17:00まで(7・8月は19:00まで)。 休館日は第2月曜日です。
もし、夜遅くに到着した場合は翌日でも受付してもらえます。
荷物の搬入時には管理棟の前のロータリーに車両を一時的に駐車する事が許可されています。 ロータリーのそば(管理棟前)に駐輪場があるのでバイクや自転車はそこへ。
管理棟には荷物搬入用のリヤカーが用意されていますので、荷物の多い方は利用すると便利でしょう。。
芝生広場の半分のエリアはテントの設営が禁止されています。
こちらは「多目的芝生広場」としてボール遊びをしたり、バトミントンをしたりしてキャンプやバーベキュー以外で自由に使える広場になっています。
キャンプエリアと多目的芝生広場の境目には「ここからキャンプ場」と書かれた看板が立てられています。
なお、キャンプ場での連泊は7日間までが限度と決められています。 そして、芝生保護の為3日に一度はテントの移動もしなければなりませんので連泊をされる方は要注意。
キャンプ場から南側へ200メートルほど行った場所に、あそびの広場ゾーンがあり、たくさんの屋外遊具が設置されています。
ここには、カムイの杜のシンボルになっているフクロウをイメージした巨大な複合遊具があります。 近くには遊水施設もあるので、夏は水遊びもできます。
そして、お隣には「わくわくエッグ」と名付けられたドーム状屋根の巨大な建物があります。
ここは、屋内遊戯施設になっており、雨の日でも子供が思いっきり遊ぶことができるスペースになっています。 夏でも日差し強くて暑い日には、屋内で遊ぶ方が涼しくて過ごしやすい。
雨のキャンプでも子供たちは思う存分楽しめますね。
キャンプ場の東側には伊野川が流れています。
この川は石狩川の支流の川で、とても綺麗な沢川です。
この川沿いエリアは「川辺の広場」と名付けられています。
河原までは、なだらかな芝生の斜面になっているのでキャンプ場から簡単に歩いて下りることができます。
とても浅い川なので、小さなお子さんの水遊びでも安心です。
駐車場はキャンプ場の北側と南側にあります。
テントサイトから南側の駐車場までは400メートル近く離れています。歩くと5分くらいかかります。。 ただし、荷物の搬入の際は管理棟前のロータリーまで車を横付けできるので、炊事棟周辺でキャンプをする場合は、こちらが近い。
北側の駐車場はスペースが限られているので、夜遅くに到着すると駐車できない場合もあります。 テントサイトまで最短で20メートルほどの距離なので近いです。 ただ、炊事場とトイレからは、少々遠い。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから4kmほど離れた場所にある 湯らん銭 旭川店、 もしくは同じく4kmほど離れた場所にある 金栄湯 で日帰り入浴ができます。
雨のキャンプでしたが、意外と快適でした。
休日はファミリーキャンパーの利用者が多く子供達がテントサイトを走り回っていましたが、平日になると利用客もほとんどおらずガラガラのキャンプ場になります。
今回、炊事棟にグランドシートを忘れてしまいましたが一週間後に訪れると、ちゃんと利用者の忘れ物として管理人さんが保管してくれていました。
※テントサイトと多目的芝広場の境界線には看板が立っています。
お盆休み期間中のキャンプ場は大変混み合っています。どこもかしこもテントだらけ。
昼間は日帰りの利用客も多いので駐車場が空いていません。駐車できないキャンプ場の利用者は管理棟前のロータリーに駐車していました。
大型連休中の利用は、避けた方が良いかも。
金曜日から日曜日にかけて週末の利用でしたが、意外と利用者が少なかったです。
少ないと言ってもテントは30張くらいはありましたが、敷地が広いのでそれほど混んでる感覚はありません。
今回は調整池のそばでキャンプをしたので、北側の駐車場からは近い場所です。
犬連れでキャンプをされている方も多かったので、交流できて大変楽しかったです。
昼間は30℃を超える暑さでしたので、子供達は「わくわくエッグ」で遊んでいました。 室内遊戯場ですが風通しが良い建物のようで、クーラーもないのに涼しい。 九州だと真夏の体育館の中は窓を全開にしてもサウナ状態ですからね。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。