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北竜町金比羅公園キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:北海道雨竜郡北竜町・標高約71m
  • 利用料:無料(要受付・セルフ式)
  • 問合せ:Googleで探す
  • 地 面:芝地のフリーサイト(林間・湖畔)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)20秒
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:あり(屋根なし)
  • トイレ:水洗式
  • フラットな芝地のサイト
  • 芝地の周囲は木陰になっている場所が多い
  • 事前連絡すれば無料休憩小屋が利用可能
  • 春には芝桜が綺麗な公園

※2019年 8月の情報

下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。

OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。

OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。

ナビボタンの表示待ち…

経路を読み込み中…

【野営場所について】

ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。

すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。

野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。

また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。

利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

北竜町金比羅公園キャンプ場

【テントサイト全景】

キャンプ場は北竜町の中心街から直線距離で西へ2kmほどの場所にあります。 道道24号線から向かう場合、道路の北側にヒマワリのモチーフが付いた案内看板があるので、そこを北へ。 700mほど進み、丘を登って公園をぐるりと回ると駐車場へ着きます。 小高い自然丘陵の地形を生かした公園で周囲には田畑が広がっています。 市街地に近い割には、とても静かな場所です。 春には桜や芝桜が美しく、お花見に訪れる方も多いようです。

テントサイトは駐車場から一段上がった場所にある木陰の多い芝地とトイレ前の広い芝地がフリーサイトとして利用できます。 駐車場近くのサイトの方が荷物の搬入は楽。 芝地の周囲には露天のカマドが点在しているので、バーベキューをされる方には便利でしょう。 あと、公園にある三角屋根の建物は事前に予約をすれば無料で利用でき、雨や台風をしのぐことも可能。

北竜町金比羅公園キャンプ場のサイト全景

【炊事場】

炊事場は無料休憩所の前とトイレ前の芝地にあります。

どちらも露天の設備ですが、トイレ前の芝地にあるシンクはステンレス製でシンクの横にテーブルスペースがあります。 調理作業をする方は、こちらの方が使いやすいでしょう。

駐車場近くの芝地でキャンプをする方は無料休憩所の前にある洗い場を利用する方が近い。 こちらは丸い桝のようなコンクリート製のシンクになっています。 蛇口の水は、おそらく上水道ではないかと思います。

あと、トイレの前にも洗面台があり、水が出ます。

北竜町金比羅公園キャンプ場の炊事場

【かまど】

カマドは耐火レンガで組まれた三連カマドとコンクリートブロックで組まれた独立カマドがあります。

どちらも露天のカマドですが、独立カマドの方は小さいので、四本足のタープなどを持参すれば雨の日でも使えそうな感じです。

芝地の木陰にカマドが点在しているので、近くにテントを設営すれば手軽にバーベキューも楽しめます。

周囲は森になっているので、薪代わりになる落ち木は容易に集めることができるでしょう。

北竜町金比羅公園キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレは公園の西側にあります。

一見するとコンクリートブロック造りのような外観の建物で古そうな印象を受けます。

しかし、内装がとても綺麗です。床は土間コンですが壁にはコンクリートブロック風のタイル?で仕上げられていてとても清潔的な印象です。 古いトイレをリニューアルされたのでしょうね。

予備のトイレットペーパーも完備されており、洋式便座もある水洗式の綺麗なトイレです。

北竜町金比羅公園キャンプ場のトイレ

【利用受付ボックス】

利用受付ボックスは、トイレ前の芝地にあります。

ボックスの扉を開けると「金比羅公園入園者名簿」と書かれたファイルがありますので、そこに必要事項を記入すれば受付完了です。

北竜町金比羅公園キャンプ場の利用受付ボックス

【無料休憩所】

駐車場から坂道を上がった場所に無料休憩所があります。

三角屋根のお洒落な建物です。

事前に連絡を入れると、この建物も利用出来るようです。

台風の時に、ここで宿泊をされた方もいるようですので、緊急時には宿泊もできるみたいですね。

北竜町金比羅公園キャンプ場の無料休憩所

【あずまや】

東屋は池のそばにあります。

屋根だけの簡素な建物ですが、夏の日差しや雨をしのぐには良い場所です。

あと、公園の敷地内には金比羅神社もあります。 この公園は元々は、神社の境内だったのでしょうかね。

北竜町金比羅公園キャンプ場の東屋

【ステージもどき】

トイレ前の芝地にステージのようなコンクリート台があります。

ステージの周囲は、コンクリートが崩れた状態で、以前は壁があったように見受けられます。 ここは一体何だったのでしょうかね?

ここでテントやタープの撤収作業すると作業がはかどりそうです。

北竜町金比羅公園キャンプ場のステージもどき

【駐車場】

駐車場は公園の入口にあります。

駐車場から一段上がった場所にある芝地でキャンプをする場合は、駐車場から少し車道を引き返した場所から荷物を搬入すると近いです。 そこからは最短で10メートルほどの距離。

トイレ前の芝地までは最短で60メートルほど。坂道を上がってからまた下るので少々遠く感じます。

あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから5kmほど離れた場所にある サンフラワーパーク北竜温泉 で日帰り入浴ができます。

北竜町金比羅公園キャンプ場の駐車場

【2019年8月の情報】

土曜日の夕方ごろに訪れました。

週末でしたが利用者は誰もおらず、年配の女性の方がお二人で花壇の手入れをされていました。

北竜町のイメージのヒマワリがトイレの前にある花壇で満開になっていました。

良く手入れのされた芝地でとても過ごしやすそうな場所でしたが、アブが異常に多かったです。 小さな池があるので蚊も多い事が予想されます。

周囲が広葉樹に囲まれているので強風時には良いですが、夏場は風通しが今一つで少々暑い。

ここは涼しくなってから利用する方が良いかも。

2019年8月の北竜町金比羅公園キャンプ場

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。

北竜町金比羅公園キャンプ場
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たびんちゅや(旅人屋)
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