※2019年 8月の情報
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は増毛町市街地の西側を流れる暑寒別川の河口にあります。上流から見て右岸側。 国道231号線の暑寒別橋の東側のたもとにキャンプ場への入口があります。そこから海岸のキャンプ場までは50メートルほどの距離。 以前、ここは暑寒海水浴場として多くの海水浴客が訪れていたようです。 2011年より海水浴場は閉鎖されて夏場のみキャンプ場としてオープンしています。
テントサイトは駐車場の西側の芝地と北側の砂地。そして、駐車場の東側に裸地のサイトスペースがあります。 芝地は海側以外は道路と隣接しているので、駐車場から離れた場所でも荷物の搬入が楽に行えます。 駐車場の東側は、一番奥に行けばオートキャンプも可能な場所があります。 北側の砂地は目の前が海なのでローケーションはとても良い。 あと、炊事場が利用できる期間は夏場だけなので要注意。
炊事場は芝地のサイトの東側にあります。
東屋タイプの木造の建物です。風除けになる壁はありませんが、風雨でなければ濡れずに使えるでしょう。
ここは洗い場のみで、コンクリート製のシンクが設置されています。 蛇口は片面に4か所、両面で計8か所の蛇口があります。蛇口の水は上水道だと思われます。 蛇口のひとつには長いビニールホースが接続されているので、海で遊んだ後に足を洗う事ができます。 炊事場に利用者がおらず、人の迷惑にならなければ水浴びも可能でしょう。
調理作業用のテーブルはありませんが、シンクが浅いので、シンク内にマナ板を置いて調理はできそうです。
キャンプ場の海沿いにある北側の砂地には、あちこちに石でカマドを組んだ跡が残っています。 夜間に砂地でテントの設営をする場合は要注意。
炊事棟に掲げられている古い注意看板には「芝生内は火気厳禁です。」と書かれていましたが、サイトに掲げられている新しい注意看板には「芝生内では直火のバーベキュー及びペットの進入を禁止します。」 と書かれていました。 なので、直火でなければ芝生内のサイトでも火を使って調理ができるようです。
ここは、河口の海岸沿いなので薪代わりになる流木がたくさん流れ着いています。 ただ、利用者が多い夏のシーズン中しかオープンしていないので、お盆の時期は流木が無くなるかもしれませんね。
トイレは駐車場にあります。
「さわやかトイレ」と名付けられた大きなトイレです。 内装は白い板張りの壁で床にはグレー色の大判タイルが貼られています。 窓が多くて昼間は明るい印象。
利用者が多い割には綺麗な水洗式のトイレで、予備のトイレットペーパーも完備されています。
そして、身体障害者用のトイレも併設されています。
駐車場の北側の砂地は草地になっている場所もあります。
ただ、地面は砂地なので張り綱は石で固定した方が安心でしょう。
ここは、直火跡が多いのでテントを汚さないように注意が必要です。
駐車場と砂地は車止めの大きな石で分けられていますが、車のすぐ近くにテント設営することも可能です。
形の良い車止めの石はテーブルやベンチとしても使えそうです。
芝地のサイトの周囲も車が進入できないように大きな石が置かれています。
でもサイトのそばまで車を寄せてテントを設営すれば移動距離はわずかです。
芝地のサイトの南側(国道沿い)と西側(川沿い)に車道がありますが、どちらの道も行き止まりなので道路わきに駐車してキャンプができそうです。
キャンプ場の入口は橋のたもとにあるので、少々わかりにくい。
暑寒別川の上流から見て右側に入口がありますので、暑寒別橋が近づいてきたらスピードを落として注意しながら走行すれば分かると思います。
キャンプ場の入口から暑寒別橋を渡って250メートルほど行った場所に日帰り温泉があります。 歩いて行ける距離に温泉があるのは、ありがたいですね。
暑寒海水浴場は2011年から閉鎖されて現在は、周辺の海岸では遊泳禁止になっています。
でも、泳いでいる方はチラホラと見かけました。
波は穏やかで、静かな海に見えるのですが、現在は岩場が多く危険なようです。
ここは増毛町の中心街から直線距離で1kmほどしか離れていない場所なので、買い出しにも便利です。 国道沿いなので旅人キャンパーには最適な場所でしょう。
駐車場はキャンプ場の入口にあります。 もともとは海水浴場だったので、かなり広い。
駐車場からサイトまでは最短で5メートルほど。芝地の中央にテントを設営する場合でも30メートルほどの距離なので、荷物の搬入に困ることはないでしょう。
敷地はすべて平坦地なので夜は車中泊も快適だと思います。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから500mほど離れた場所にある オーベルジュましけ、 もしくは17kmほど離れた場所にある 岩尾温泉あったま~る で日帰り入浴ができます。
平日の午前中に訪れました。
国道沿いにあるキャンプ場ですが、道路からは少し離れた場所なので、車の騒音はそれほど気になりません。
同じ国道沿いで、ここから20kmほどしか離れていない雄冬のキャンプ場には誰一人いなかったのに、こちらには10組以上のキャンパーが滞在していました。 女性のソロキャンパーの方も見かけました。
このキャンプ場には、まったく木陰がなく、日陰になるような場所もないので日差しの強い日は暑いでしょうね。 日中を過ごすなら、日除けになるタープ等は必須です。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。