※2019年 4月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は西条市の南西部を流れる鞍瀬川の上流にあります。上流から見て右岸側。 国道11号線から県道153号線に反れて8kmほど進んだ先にあります。 小さな集落内にありますが、とても静かな場所です。 以前に小学校があった場所をキャンプ場として開放されています。 旧校舎は撤去されていて、グランドがテントサイトとして利用できます。 すぐそばには綺麗な川が流れていて夏の川遊びにも最適な場所です。
テントサイトは所々に芝が生えた裸地のフリーサイト。 学校のグランドだった場所なので一面が平坦地です。 キャンプ場の予約を入れておくと入口のチェーンを外してもらえるので、車両の進入もできるようです。 グランドの周囲には桜の木が植えられているので、春にはお花見キャンプもできます。 キャンプ場の予約および申請は電話だけでも可能です。
炊事場はキャンプ場の入口にあります。
コンクリート製のシンクと業務用のステンレスシンクが並べて設置されています。 蛇口は全部で6か所。一つには長いビニールホースが接続されているので、足を洗ったり、水浴びしたりすることも可能です。 蛇口の水は飲用が可能なようです。
調理作業用のテーブルはありませんが、シンクの縁が広いのでマナ板は置くことができそうです。
ただ、屋根がないので雨天の日は不便ですね。
グランドの川側には丸太を模したコンクリート製の丸テーブルと丸太風ベンチが設置されています。
テーブルの近くにテントを設営すれば何かと便利に使えそうです。
フェンスが近いので濡れた衣類を干すのにも利用できるでしょう。
トイレはキャンプ場の入口にあります。
仮設トイレのような雰囲気ですが常設のボットン式トイレ(中穴タイプ)です。
トイレットペーパーホルダーではなく、かごの中にトイレットペーパーとポケットティッシュが置かれていました。
小学校の遊具がそのまま残されているようです。
ブランコと鉄棒しかありませんが、この遊具があることで昔ここに小学校があった事を想像させてくれますね。
ここは谷間にあるので、午前中は道路側(ブランコがある側)が日陰になるでしょう。
河原まで車道が続いていますが行き止まりになっています。
キャンプではなく、川遊びに来られる方はここに車を駐車すると便利そうですね。
キャンプ場からは石段が整備されているので、河原へ簡単に降りる事ができます。
グランドの入口には「明河小学校」と書かれた石碑が建っています。
丹原町立明河小学校は1982年に鞍瀬小学校に統合されるまで、この場所で地元の子供たちが学んでいた場所です。
キャンプ利用時は電話でキャンプ場の利用申請をします。 その後、管理をされている地元の方に連絡が行き、キャンプ場の入口のチェーンを外してもらえるそうです。
なので、キャンプをする際は、なるべく早めに予約をして欲しいそうです。
キャンプ場のすぐ隣を鞍瀬川が流れています。
鞍瀬川は国道11号線がある辺りで中山川と合流し、西条市の市街地を抜けて瀬戸内海へ流れ出ています。
とても綺麗な清流で川の底まで透き通って見える透明度です。
キャンプ場前の川は浅瀬が多くて小さな子供でも安心して川遊びさせる事ができますが、岩から飛び込みができる深みも近くにはあるようです。
キャンプ場が見下ろせる場所に道路が広くなったスペースがあり、ここにも駐車できそうです。
他にもキャンプ場入口の左側に車が2台ほど駐車できるスペースもあります。
キャンプをする場合は、入口の車止めチェーンを外してもらえるので、キャンプ場の中に駐車することができます。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから20kmほど離れた場所にある ふるさと交流館 さくらの湯 で日帰り入浴ができます。
平日の夕方ごろに訪れました。
キャンプ利用者は誰もおらず、川遊びに来ている方もいませんでした。
辺りに民家がたくさんありますが、集落内で歩いている方は見かけませんでした。 とても静かな集落です。
桜が綺麗に咲いていたので、休日にはお花見に来る方が多いのかもしれません。
特に、ここは川が綺麗でしたね。夏は川遊びに来る方が多いのでしょうね。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
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