※2019年 4月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は久万高原町の北部にあります。 周辺には果樹園があり、のどかな雰囲気。民家からは少し離れていて静かな環境です。時折、山の下から集落の時報や案内放送が聞こえてきます。 キャンプ場には桜の木が植えられていますが、ここは標高が高い高原なので咲く時期が他より遅い。 星も綺麗に見えます。 県道12号線から県道209号線に分岐して1kmほど北上すると左手に案内看板があります。
テントサイトは広い敷地のフリーサイトです。 所々が裸地になっている地面ですが、どこでも平坦地です。 ただ、雨が降るとサイトの中央部分が特に水はけが悪い。 サイト周囲の少し高い場所だと安心です。あと、このキャンプ場は消し炭の放置が多いので、夜間にテントを設営する時は要注意です。 炊事場やトイレの施設が新しくてとても綺麗なので女性には高評価ですね。
炊事場はトイレの隣にあります。
片面だけに壁があり、そこに洗い場が設置されています。
シンクはステンレス製で、とても綺麗です。 蛇口は4か所。蛇口の一つには長いビニールホースが取り付けられていたので、ここで足を洗う事も可能です。 蛇口の水は上水道と表示されていましたので飲用が可能です。
炊事棟内にカマドはなく、テーブルとベンチが置かれています。
テーブルは洗い場と近いので、ここで調理作業をしたり食事をしたりできます。
天井照明が明るいので夜間でも使いやすい。
炊事棟やトイレにキャンプの利用マナーに関する注意書きが、たくさん見受けられました。 シーズン中は多くの利用者がここへ訪れているものと思われます。
キャンプ場存続の為には生ごみは放置しない、消し炭は持って帰る、直火はしない等の基本的なマナーは守りたいですね。
トイレはキャンプ場の入口にあります。
とても綺麗な水洗式トイレです。
内装は全体的に白い壁紙で仕上げられていて明るく、腰壁は白い大判タイル、床は小さなグレー色のタイルが貼られています。 電灯はセンサー式スイッチで自動点灯するので、夜間でも室内がとても明るい。換気扇も自動で回るので匂いもなく快適です。
便座は洋式になっており、ウォシュレット完備です。暖房便座なので冬でも暖かい。
身体障害者用トイレも併設されており、予備のトイレットペーパーも完備されています。
テントサイトの奥には松林があります。
ここは木陰も多いので過ごしやすい。
奥は森になっているので、ある程度の強風も防ぐことができます。
一見するとテントサイトの中央付近は日当たりや見晴らしが良くてテントを張りたくなりますが、水はけが悪い場所が多い。 写真は雨上がりの様子を写したものです。 雨が降ると地面がドロドロ状態になります。ニ輪駆動の車が、ここにハマると恐らくスタックするでしょう。
そして、車が行き交う場所でもあるので騒々しい。
なるべく、中央付近を避けて周囲の木陰の多い場所でテント設営することをおすすめします。 木陰でも水没する箇所が多いので、周囲より少し高くなっているところが良いでしょう。
キャンプ場入口から車道を挟んだ向かい側に旧炊事棟があります。
現在、ここには水道施設は撤去されていて調理用テーブルと思われるものしか残っていませんが、東屋として利用できそうです。
雨の日に、ここでバーベキューをされているカップルを見かけました。
中は広いので悪天候時の避難場所としても使えそうですね。
旧炊事棟の隣にはテントが張れそうなスペースがいくつかありました。
シーズン中でサイトが混んでいる時は、こちらでも良さそうな感じです。
日当たりが良いのか芝地が多い。
このキャンプ場は車両の乗り入れが可能なので、どこでも駐車スペースとして利用できます。
サイトの周囲には、たくさんの樹木が植えられているので夜間の移動時に車を木に激突させないようにご注意ください。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから7kmほど離れた場所にある 国民宿舎 古岩屋荘 で日帰り入浴ができます。
日曜日の夜に到着しましたが、3組のキャンプ利用者と一人の車中泊の方が滞在していました。 明け方は雨の予報でしたので、水はけの良さそうな場所を選んでテント設営しました。予報通り、夜中に強風と大雨。 明け方近くに目を覚ますと、なんかテント内が狭い。そして、明るくて周囲が異様に静か。
どうやら雨が雪に変わったらしく、タープにどっさりと雪が積もっていました。雪の対策はまったくしていなかったので、雪が解けるまで待機ですね。 4月の愛媛県でも、高地に行くときは雪対策を忘れずに。
翌日には、みなさん撤退したので貸し切りキャンプを楽しみました。昨日とは打って変わって満点の星空。しかし真冬並みの冷え込みです。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。