※2019年 3月の情報
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は伊方町の瀬戸地区にある三机湾沿いにあります。 三机湾の西側入口から突き出た小さな半島の先端に砂州があり、砂洲全体が海浜公園になっています。 瀬戸地区の集落から湾に沿って海岸線沿いを進むと行く事ができます。 公園内には樹齢250~500年のウバメガシが生い茂り、鬱蒼とした森になっています。この「須賀の森」は愛媛県指定天然記念物にもなっています。 G.W.や夏場は有料のキャンプ場ですが、シーズンオフは無料で利用することができます。有料期間は駐車場も有料です。
テントサイトは木陰の多い森の中にある裸地の区画サイトと日当たりの良い芝地のフリーサイトがあります。 冬場は日当たりの良い芝地の広場の方が快適そうです。 駐車場から公園への道は砂洲の入口に車止めのポールがあるので自動車は入れませんが、バイクや自転車ならサイトまで進入可能です。
炊事棟は「須賀の森」に入って50メートルほど行ったところにあります。
屋根が広く、低い位置まで張り出しているので雨や風が吹き込みにくい構造になっています。森の中にあるので少し薄暗いですが風通しは良い。
シンクはコンクリート製で両サイドの壁側にあります。一つのシンクに蛇口が2か所、合計8か所の蛇口があります。吐水口のパイプが長いので洗い物はしやすい。 蛇口の水は飲用が可能なようです。
そしてシンクとシンクの間には調理用のテーブルがあります。ただシンクとテーブルの間に屋根を支える太い柱があるので動線は、あまり良くない。
カマドは炊事棟に併設されています。
コンクリート製のカマドが炊事棟の中央部にあり(8か所)、それぞれにグレーチングタイプのグリルが設置されています。
火床はありませんがグリルの位置が低いので小さな焚き火で利用するには便利です。
シーズンオフには管理人さんが常駐していないせいか、森の中はそれほど清掃されていないようで落ち木がたくさんあります。海岸にも流木が流れ着いているので薪は集める事ができそうです。
トイレは芝生広場に出たところにあります。
シャワールームが併設された大きな建物で正面の手洗い場は炊事場としても利用ができそうです。手洗い場のシンクは半円状のコンクリート製で蛇口の数は5か所。 シャワールームは夏季のみ利用が可能で期間外は入口のドアが施錠されているので使用はできません。
トイレ内装の壁は淡い色の大判タイル、床は濃いベージュ色の大判タイルが貼られていて清潔感があります。 トイレットペーパーも完備された綺麗な水洗式のトイレです。
身体障害者用のトイレが兼用になったスペースもあります。
トイレ室内の照明はシーズンオフでもセンサー式スイッチで明るく点灯しますので夜間でも安心。
あずまやは芝生広場にあります。六角屋根の小さな四阿です。
隣には海水をくみ上げたプールもあり、夏休み期間中はオープンしています。
芝生広場には木陰が少ないので、近くにテント設営をすればここで涼しく過ごせそうです。
風通しが良い場所なので荒天時の避難には使えませんが、日差しが強い日には木陰代わりに使えますね。
森の中にある八幡神社は宇佐八幡宮の分社だそうです。
神社の鳥居が森の中にいくつかあり、神秘的な雰囲気が漂っています。
森の中を散歩するだけで何かパワーをもらえそうな感じがします。
芝生広場の森側に大きな塔が建てられています。
この塔は昭和16年12月8日に始まった大東亜戦争の先陣としてハワイ真珠湾攻撃に挺身決死隊として散った日本兵9名を弔うために建てられた慰霊碑です。
キャンプ場のある三机湾は地形がハワイの真珠湾に似ていたので、ここで秘密裏に特殊潜航艇の軍事訓練が行われたそうです。
慰霊碑の傍らには夜間戦闘機「極光」のプロペラを模したモニュメントもあります。
今でも毎年12月8日には地元の青年団の方々によって慰霊祭が行われているそうです。
南国ムードが漂う平和な雰囲気の広場の片隅に忘れ去られたかのように佇む慰霊碑が印象的でした。
この公園は陸続きになった砂洲に造られているので周囲は海に囲まれています。
東洋の真珠湾とも呼ばれる三机湾は波穏やかな入り江になっています。 その湾の西側入口にある砂洲に囲まれたこの場所は、さらに小さな湾になっているので波も穏やか。
広場の奥には海水浴場もあり夏は大勢の家族連れで賑わいます。
砂洲の先端にある公園へ続く道は入口に車止めのポールがあります。 自動車はここから先へは進入できませんがバイクや自転車は進入が可能です。
駐車場は公園の入口にあります。テントサイトまでは約200m、芝生広場までは約260mの距離。
駐車場のすぐそばには管理棟があり、キャンプ場が開設している有料期間だけ管理人さんが常駐しています。 その期間は駐車場も有料になり、乗用車500円、バイクも400円を徴収されるそうです。 有料期間の利用料は一日につき施設利用料:200円、テント一張り:200円。一泊二日の場合は駐車料金も含めて、その倍の料金が必要です。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから26kmほど離れた場所にある銭湯 よしの湯 で日帰り入浴ができます。
もしくは10kmほど離れた場所に伊方町健康交流施設 亀ヶ池温泉があります。
シーズンオフの訪問でしたので管理棟は閉まっており、管理人さんもいませんでした。
平日だったのでキャンプ利用者はおらず、バーベキューを楽しむ家族連れが二組いました。 ここは、魚釣りのスポットとしても人気の場所だそうで、釣り人もちらほら。 駐車場からテントサイトまで少々遠いのが難点ですが、静かな場所でロケーションも良く、キャンプ場としては、とても快適な環境です。
シーズンオフでも水道、電灯は使えるので便利です。
管理棟の近くにはゴミ捨て場もありました。シーズンオフでも利用しても良いのかどうかは分かりませんが、それについては何の表示もありませんでした。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
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