※初回2024年 8月に訪問
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
公園は板取川と神洞川が合流する場所にあります。 県道291号線を東から向かうと農業集落排水施設蕨生神洞クリーンセンターがあり、そこから120mほど進むと公園の入口があります。 道路沿いにある木造の公園トイレが目印です。 毎年6月の中旬~下旬までホタルを見ることができる自然豊かな環境です。 例年、多くの方がホタル観賞に訪れるようです。 公園の標高は100mほどですが、川に挟まれた環境なので夏でも夜は涼しく過ごせます。
公園の草地広場をフリーサイトとして利用できます。 ただし、公園の奥には大きな看板が立てられていてマムシがいると書かれています。 広場の奥はテントの設営を避けた方が良いでしょう。 東屋には「焚き火禁止」の看板もありました。 広場全体に草が茂っている状態なので火災防止の為にカマドで火気を使う方が良さそうですね。 公園内には禁止事項の張り紙や看板がたくさんあるのでルールを守って楽しみましょう。
炊事場は駐車場から階段を上がってすぐ左側にあります。
パーゴラタイプの屋根があるので、雨の日でも濡れずに使う事が出来ます。
コンクリート製のシンクで蛇口は中央の1か所のみです。
両サイドのシンクにある蛇口は取り外されていますが、テーブルスペースが調理作業に使えると思います。
蛇口の水の飲用に関しては何も表示はありませんでした。
シンクの目立つところに「排水口が詰まってしまいます。物を流さないでください。ルールを守れない場合は使用を禁止する場合がございます。」と張り紙がしてありました。
駐車場から階段を上がってすぐ左側にはカマドが4基設置されています。
カマドの周囲に丸太のイスがあり、カマドの上部にはコンクリート製のテーブルスペースもあります。
レンガをU字型に組んだカマドです。
グリルも設置されているので、焼き網と炭を持参すれば簡単にバーベキューを楽しむことが出来ます。
浅いカマドなので大きな炭火を起こさなくても食材を焼くことができそうです。
トイレは駐車場にあります。
道路に面した場所にあるので公園の利用者だけでなく、川遊びに来る方やドライブ休憩に立ち寄る方の利用も多いです。
建物は山小屋風で内装も板張りです。
腰壁は白いタイル、床はベージュのタイル貼りで明るい雰囲気です。
センサー式の照明で自動点灯し、夜間でも明るかったですね。
綺麗な水洗式のトイレで予備のトイレットペーパーも完備されていました。
多目的トイレも併設されています。
炊事場の奥に大きな あずまやスペースがあります。
大きな屋根があるので雨が降っても安心です。
また、夏の日差しが強い時も あずまやの下で過ごせば涼しくて快適です。
ここにはベンチがセットになったテーブルが数多く設置されています。
風が良く吹き抜ける涼しい場所です。
ただ、夏は川遊び客も大勢訪れるので日中はテーブルを確保できない場合もあります。
公園の入口が少々分かりずらいです。
大きな木造看板がありますが、黒っぽくて目立たないので気付かないかも知れません。
スピードを出して走行すると気づかずに通り過ぎてしまいます。
トイレの建物を目印にすると良いでしょう。
また、公園の斜め向かい側には河原へ降りる道があります。
こちらは河川敷ですがオートキャンプをされている方も大勢いました。
カマドの隣には木製のテーブルとベンチが設置されています。
こちらは露天なので夏は暑いです。
でも、お盆中は大勢の方が利用していましたね。
草が茂っている時は蛇に注意した方が良いでしょう。
あと「監視カメラ録画中」の警告看板がありました。
不法投棄は厳禁です、持ち込んだものは必ず持ち帰りましょう。
公園から道路を挟んだ向かい側に板取川が流れています。
夏は水遊びをする大勢の家族連れで賑わっています。
水深が浅いところもありますが、川の流れが早いので遊泳には注意する必要があります。
子供連れの方は目を離さないように。
綺麗な川ですが渓流ほど水温が低くないので泳ぎやすいです。
駐車場は広いですが北側の駐車スペースは樹木が茂っていて停めにくくなっていました。
テン場までは最短で80メートルほど。
駐車場から階段を上って行くのでカートやリアカーは使えません。
荷物が多いと少々キツイかも知れません。
あと、550円以下で利用できる入浴施設は以下でご紹介。
ぷらっとパーク 長良川SA (下り)(11.7km)
お盆の連休中でしたので利用客は大勢いました。
ただ、宿泊キャンプ利用者は少なかったので意外と夜は静かでした。
外国人の方にも人気の場所なのか、昼夜問わずグループでの日帰り利用客も多かったですね。
今回は郡上おどり見物のベース地として2泊しましたが夜は涼しくて快適でした。
日中は、あずまやスペースに居ても暑いので歩いて板取川まで行き、浮き輪マットを川に浮かべて涼んでいました。
遊泳中に救急車とパトカーが河原へ降りて来て救助している場面に遭遇したので、川遊びする時は十分に注意しましょう。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
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最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
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