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美濃橋 長良川河川敷

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:岐阜県美濃市・標高約63m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:Googleで探す
  • 地 面:砂利地のフリーサイト(河川敷・河原)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:なし
  • かまど:なし
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • キャンプ場ではないのでマナー厳守
  • 美濃橋のたもとに公衆トイレあり
  • 遊泳は危険
  • 雨天の増水時は早目に撤収が必要

※初回2024年 8月に訪問

下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。

OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。

OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。

ナビボタンの表示待ち…

経路を読み込み中…

【野営場所について】

ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。

すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。

野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。

また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。

利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

美濃橋 長良川河川敷

【テントサイト全景】

長良川に掛かる美濃橋周辺の河川敷がキャンプ適地になっています。 新美濃橋を渡って行く場合は上流から見て右岸側の土手沿いを400mほど進むと河川敷へ降りる道が見えてきます。 対岸には道の駅や城跡などもあり、多くの観光客が訪れる場所でもあります。 ここはキャンプ場ではなく、キャンプ可能な河川敷になります。 ゴミなどは残さず持ち帰り、使った後は原状復帰してキャンプを楽しみましょう。

河川敷は広いので好きな場所をフリーサイトとして利用できます。 ただ、夏場はとても暑いです。 日陰が少ないので日よけ対策は万全にした方が良いでしょう。 あと、砂利地は軽自動車の四輪駆動でも問題ありませんが、こぶし大のゴロタ石の道は小さな軽のタイヤでは滑るので要注意です。 二輪駆動の自動車は河原へ入るのは避けた方が良いでしょう。 水道設備はありませんので事前に用意する必要があります。

美濃橋 長良川河川敷のサイト全景

【砂利地】

こぶし大のゴロタ石がある場所はスタックしやすいので要注意です。

テントを張るなら砂利地の方が良いでしょう。

ただ、夏は太陽の熱で石が焼けているので とても激暑です。

美濃橋 長良川河川敷の砂利地

【スタック注意】

河川敷へ降りている自動車は大きなSUVタイプの四輪駆動が多かったですね。

タイヤが大きいとスタックしにくいのでしょう。

20台以上の車が橋の下まで進入していましたが、軽自動車は私と軽トラックの2台だけでした。

注意しないとエブリイのパートタイム4WDでも滑りました。

美濃橋 長良川河川敷はスタック注意

【お手洗い】

美濃橋のたもとにトイレがあります。

河川敷から行く場合は橋のすぐ下に階段があります。

板張りのシックな木造建物です。

内装も板張りで腰壁は白いタイル貼りで清潔感があります。

洋式便座の水洗式で予備のトイレットペーパーも完備されています。

多目的トイレもあり、センサー式スイッチで天井照明が自動点灯します。

美濃橋 長良川河川敷のトイレ

【河川敷の入口】

美濃橋のたもとから210メートルほど進むと左側に河原へ降りる進入路が見えてきます。

河川敷の入口には目印になるものがありませんので見落とさないようにしましょう。

反対側から行くと鋭角に曲がる必要があります。

美濃橋 長良川河川敷の入口

【トイレへ上がる階段】

橋の下にトイレへ上がる階段があります。

テントを橋の近くに設営出来れば近くて便利です。

しかし、連休中は利用者が多いので場所を確保できない可能性が高いです。

美濃橋 長良川河川敷のトイレへ上がる階段

【美濃橋】

美濃橋は現存する日本最古の近代吊橋で重要文化財に指定されています。

河原から見える朱色の橋が鮮やかです。

長い修復工事を完了して2021年に再び渡れるようになっています。

自動車やバイクでは通行できませんが、徒歩および自転車なら通行可能です。

美濃橋

【長良川】

長良川は綺麗な清流です。

夏には多くの家族連れが川遊びに訪れています。

浅瀬もあるので小さなお子さんでも川遊びは可能ですが、深い場所があるので要注意です。

場所によっては5メートルの深さがあるようです。

長良川では毎年、水難事故が起きているので遊泳には十分注意が必要です。

美濃橋 長良川河川敷の前を流れる長良川

【駐車スペース】

ここは河原なのでオートキャンプが可能です。

進入できる場所ならば、どこでも駐車スペースになります。

あと、550円以下で利用できる入浴施設は以下でご紹介。
ぷらっとパーク 長良川SA (下り)(11.7km)

美濃橋 長良川河川敷の駐車スペース

【2024年 8月の情報】

お盆の連休中でしたので、大変混みあっていました。

キャンプ、日帰りバーベキュー、川遊びにくる家族連れなど、次から次に河川敷に車が降りて来ます。

美濃橋の奥がすいてたので4WDに切り替えて進むとゴロゴロ石の道に変わりタイヤが滑り始めました。

どうりで、SUV車しか進入していないことに納得。

軽自動車の小さなタイヤでは四駆でも要注意です。

キャンピングカーの旅行者がスタックしていて周辺の方々が助け合って救助している光景も見ました。

河原は暑いので、ここで夏にキャンプするなら川遊びもセットでする方が良いでしょうね。

2024年 8月の美濃橋 長良川河川敷

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。

美濃橋 長良川河川敷
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たびんちゅや(旅人屋)
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