※2016年4月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
ナビボタンの表示待ち…
経路を読み込み中…
ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
テントサイトには砂利が敷き詰められていて遠目には綺麗に見えますが、テント設営時のペグ打ちの際には苦労しそうです。
サイトの周囲には立派な桜の木が植えられていますが、宿泊キャンプが可能な時期は5月からなので残念ながらお花見キャンプはできません。
でも4月は10時~17時の間はデイキャンプは利用可能らしいです。
標高は低いですが夏場は木陰が多いので風が吹いていると涼しそうです。
屋根も広く立派な炊事棟が2ヵ所あります。
立派な割に水栓の数は少ないですが、大きなテーブルが設置されているので自炊時には便利です。
ちなみに奥の炊事棟は水道施設が使用不可になっていました。
耐火煉瓦で組まれたカマドが炊事棟に併設されていますので雨の日でもバーベキューを楽しめます。
レンガの破損も少なくて綺麗です。
縦長で熱効率が良さそうなカマドなので大きな炎で燃やせそうですね。
自動洗浄式の簡易水洗トイレです。
身体障碍者用のトイレも併設されていて全体的に綺麗に管理がされていました。
夏場は川遊びが楽しめそうな川です。
今日は雨で川が増水していますが、普段は浅瀬もあり綺麗な流れのようです。
キャンプ場入口の橋から少し離れたところに駐車場があり、民家の方に駐車料金を支払うようです。
「かわあそび駐車場1日1台400円」と看板に書かれているので、宿泊キャンプの場合は2日分が必要になります。
という事は実質、800円!?
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。