※2018年 8月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は東かがわ市の郊外南西部にある「とらまる公園」内に整備されています。 公園は小高い丘になっていて、敷地も大変広く、周囲を3つの大きな池に囲まれています。市街地からも近く買い出しにも便利な場所です。 公園の南側には高松自動車道が通っていますが騒音はほとんど気にならないレベルです。 県道129号線から入る場合は北側駐車場を通り抜けて、図書館前の駐車場を利用すると近い。
テントサイトはフラットな芝地で8区画に分けられています。 A~Hまでの区画があり、F、G、Hの小さな区画は500円で利用ができます。その他の大きな区画は1,000円になります。 場所によっては木陰が多い区画もあり。サイトに空きがあれば当日でも利用が可能です。 受付時間は8:30~17:00までです。
炊事場はキャンプ場の北側にある研修棟に設置されています。
研修棟入口に向かって左側に屋根で覆われた通路があり、研修棟の壁面に洗い場が設置されています。
清潔感のあるコンクリート製シンクで、蛇口の水は上水道のようです。
蛇口取り付け面の上部に洗い物を仮置きするスペースはありますが、調理用テーブルはありません。
ちなみに炊事場の奥へ行くと浴室がありますが、ここは研修棟の宿泊者専用なのでキャンプ場の利用者は使用できません。
研修棟の前にはカマド棟があります。
消し炭や灰などまったく残っておらず、綺麗に清掃管理がされています。
カマドは耐火レンガ製で個別には分かれておらず、一つの広いカマドスペースになっています。
移動式の立体型グリルがあるのですが、バーベキューをする際は工夫が必要です。 カマド用に用意されたレンガや石もありませんので、何かしらの焚き火台が必要ですね。
公園内はとても綺麗に清掃されていますので、落ち木もほとんど見当たりません。薪を探すには苦労しそうです。
公園内にトイレはいくつかありますが、体育館の西側にあるトイレがキャンプ場から一番近いです。 キャンプ場からは通路を渡って階段を登ったところにあります。
公園利用者と兼用のトイレですが、水洗式の綺麗なトイレです。トイレットペーパーも完備されています。
焚き火サークルはテントサイトの中央付近にあります。
ここでキャンプファイヤーをする際は事前に申請して許可を頂く必要があります。
綺麗な芝地なので直火は禁止ですが、焚き火台を用いればテントサイトで焚き火は可能です。
キャンプ場のカマド棟からは大きな池が見渡せます。
日当たりの良い広いサイトから森と湖が見える風景は雰囲気的に落ち着きますね。
この川田池にはブラックバスがいるらしく、バス釣りの方もたくさん訪れるようです。
管理棟は公園内の体育館にあります。
受付は館内のスポーツセンター管理事務所(とらまるてぶくろ体育館事務所)で行います。 予約は事務所が空いている8:30~17:00内にする必要があります。当日でも空きがあれば可能だそうです。 休館日は毎月第2・最終水曜日です。
体育館内には3分100円で利用できるコインシャワールームもありますが冷水シャワーで構わなければ無料で利用が可能です。 シャワールームは体育館が閉館する夜の9時半頃まで利用可能です。
キャンプ場からゆるやかな坂道を130メートルほど登ったところに図書館があります。
蔵書は約6万冊もあり、子供用の本も揃っています。
雨の日にはここで本を読んでのんびり過ごすのも楽しいですね。
この公園には他にもパペットランドと呼ばれる子供が遊べる施設があります。 「とらまる座」「人形劇ミュージアム」「ミニチュア児遊館」などの各施設があり有料ですが雨が降っても子供は充分に楽しめそうです。
図書館前にある駐車場がキャンプ場から一番近いです。 キャンプ場の入口から駐車場までは130メートルほどの距離です。
キャンプ場の利用者は荷物の搬入・搬出する際にサイトの入口まで車の乗り入れが可能です。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから4kmほど離れた場所にある銭湯 志よ乃温泉 で日帰り入浴ができます。
以前、このキャンプ場は無料で利用ができたのですが、現在は有料になっています。
ソロキャンプでの利用ならば500円のサイトでも十分な広さではないかと思います。
標高が低いので、真夏での利用は厳しいかもしれませんが、体育館にシャワールームがあるのでなんとか過ごせそうです。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
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最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。