※2019年 3月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は仁淀川町の長者地区の南側に位置する山の頂上付近にあります。 県道18号線で南から行く場合は、棚田に入ってすぐくらいのところに案内看板が右側に出ています。 この「長者の棚田」は遠くから見ると、まるで城壁みたい。 急な斜面に石垣が積み上げられた風景はまさに圧巻。 山の頂上付近にある広場には、その昔に隕石が落ちてできたと言われる池があります。 周辺には民家や畑などはなく、夜はとても静かです。電気も通じていないので夜空の星も美しい。
基本的には池の南側にある芝地がテントサイトのようですが、公園内ならどこでもテントが張れるようです。 候補として、池の東側にある芝地、公園中央付近の東屋周辺、公園西側にある東屋周辺、公園入口の左側にある広い芝地などがテント設営に適しています。 正式なテントサイト以外は車両の横付けが可能です。
露天の炊事場がテントサイトにあります。
業務用のステンレスシンクが置かれていて、黒いパイプから水がドバドバと流れ出ています。 おそらく、山の湧き水だと思います。夜は水の出る音が少しうるさい。
テントサイトのすぐ上にある「星の宿」にも洗い場があります。 こちらには家庭用の普通の流し台が設置されています。テーブルスペースが広いので使いやすい。 何より、建物内なので暖かくて快適です。 蛇口を回して水を出し、しばらくすると赤茶色い水が大量に出ましたが、1分ほど経つと水は透明になりました。 水温が驚くほど冷たいので、洗い物をするには少し覚悟が必要。 蛇口の水は飲用が可能です。2日間ほど、この水でご飯を炊いたり、お茶を飲んで過ごしましたが問題はありませんでした。
カマドはテントサイトにあります。
コンクリートブロックで作られた正方形のカマドです。
カマドと言っても火床やグリルがあるわけではないので、自分でブロックや石でカマドを組む必要があります。 焚き火サークルとしても使えますので、多目的に使えるファイヤースペースですね。
「星の宿」には、ドラム缶で作られた大小様々なバーベキュー台がありましたが、使用してよいのかどうかは不明。
広場の中には大きな立木はありませんが、周辺の森へ行けばいくらでも薪は手に入ります。
トイレは公園の入口と「星の宿」の奥にあります。
どちらのトイレも外観は、かなり古い。
床は土間コンで昔ながらの大穴タイプのボットン式トイレですが、公園入口にあるトイレには、洋式便座カバーがありました。 こちらのトイレは男女別。
シーズンオフだったせいか、トイレットペーパーは紙切れでした。
照明はありませんので、夜間はランタンが必須。
テントサイトのすぐ上には「星の宿」とネーミングされたロフト付きの建物があります。
看板には「誰でも使えます。次の人のためにも、きれいにしようね。星ヶ窪会」と書かれていました。 ガラス戸なので昼間はとても明るくて、暖かいです。 雨の日の自炊はとても快適でした。ここは悪天候時の避難場所には最適です。
建物の中には、大量のパイプイスやテーブル、バーベキュー台、ビールサーバー、ガスコンロなどが置かれています。 おそらく、ここでイベントをする際の設備の物置としても利用されているのでしょう。
ロフトには畳が重ねて積み上げられていました。シーズン中は畳が敷かれているのでしょうかね。
四阿は公園に入ってすぐの場所と公園の中央付近、公園南側の高台の3か所にあります。
公園に入ってすぐの場所にある四阿は周囲が綺麗な芝地になっています。 日当たりが良くてが広々としており、ここでキャンプしても快適でしょう。ここには立水栓(ビニールホース付き)もあります。
中央付近にある四阿も周囲に平坦地があるのでオートキャンプが可能です。
高台にある四阿には車両の乗り入れは出来ませんが、ここからの見晴らしはとても良い。 四阿の中にはテーブルとベンチが設置されていますが、ソロテントが入るくらいの空きスペースもあります。 周囲は平坦地になっているので、近くでテントを張っても気持ち良いでしょう。
隕石が落ちた跡といわれる「星影の池」の東側には、藤棚があります。
藤棚の屋根にある葉は、よく茂っているので木陰で涼しいです。でも雨を防ぐことはできません。 周囲にはソロテントなら張れそうなスペースがあります。斜面が多い芝地ですが、所々にフラットな平坦地もあります。 藤棚にはテーブルとベンチが設置されているので、ここで星を眺めながら夜を過ごすのも良いですね。
ここは昭和34年まで草競馬のコースが池の周囲にあり、その頃はこの場所に一万人もの観客が集まっていたそうです。
現在は公園全体がきれいな芝地の広場として整備され、青少年の健全な野外学習の場として、県のモデルキャンプ場に指定されています。
公園に入ってすぐ左の場所に駐車場のような芝地の広場があります。
ここからは山の見晴らしも良い。広場の周囲には桜の木が植えられているので春にはお花見キャンプもできます。
広場の奥には円形のテーブルとベンチが設置されているので、近くにテントを設営すると便利に使えそうです。
車中泊をされる方は、こちらの方が快適そうな雰囲気です。水場はすぐ近くの四阿にあります。
「星の宿」の隣に駐車スペースがあります。
駐車スペースからテントサイトまでは30メートルほどの距離なので、それほど荷物の搬入には苦労しないでしょう。 テントサイトのすぐそばに車を横付けすることもできます。
テントサイト以外のキャンプ適地は、ほとんどの場所で車両のすぐそばにテントを張ることができるので便利です。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから32kmほど離れた場所にある 四万十源流の里 で日帰り入浴ができます。
近場に格安で利用できる日帰り入浴はありませんが、中津渓谷 ゆの森などのいくつか温泉施設があります。
雨が降ったので二泊しました。
初日は誰もキャンプ利用者がおらず、貸し切り。雨は激しく降りましたが、「星の宿」で洗い物ができるので暖かくて快適でした。 山の上にあるキャンプ場ですが、坂道を下ると町があるので、何か非常時があった場合でも安心感はあります。
翌日、土曜日の夜からは自分以外に二組のキャンプ利用者がいました。みなさん、離れた場所でキャンプを楽しんでいたので、とても静かでした。 夜は、驚くほど多くの星が見え、満点の星空を楽しめました。流れ星も一つだけ見れました。
昼間は、それほど寒さは感じませんでしたが、夜は急激に気温が下がります。 水道の水もメッチャ冷たいので、手が凍えました。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。