※2019年 3月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は黒潮町市街地の郊外にあります。 広大な入野海岸の防風林でもある入野松原の北側にあり、吹上川の河口でもある。 受付場所のNPO砂浜美術館は国道56号線沿いにある「道の駅 ビオスおおがた」に隣接しています。 そこからキャンプ場までは750mほどの距離。 そして、日本の渚百選にも選ばれた海岸まではサイトから100mほどの距離なので夏は海水浴やサーフィンも手軽に楽しめます。 砂浜では年間を通して多くのイベントも開催されています。
テントサイトは松林の中にある木陰の多い区画サイト。 日当たりの良い場所は草地になっているところもありますが、ほとんどが裸地。 34か所の区画サイトがあり、各サイトに雰囲気のある石組カマドが設置されています。 駐車場はサイトから離れていますが、サイト使用番号と同じ駐車場番号が使用可能。
炊事棟は鉄筋コンクリート製の頑丈そうな建物です。
内部にはカマドはなく、中央に洗い場のみが設置されています。
あと、ゴミ捨て場もあります。
ここは平成15年に整備されたようです。キャンプ場の利用期間は4月1日~10月31日までで、期間外はすべての施設が使用できません。
予約は電話のみで受付。 利用料金は一区画あたり一泊(15時~翌日13時まで)510円。 日帰りのデイキャンプで利用する場合の一時利用(10時~16時まで)は250円です。
受付時間は8:30~17:00までですが、遅れる際はキャンプ場を予約済みの場合、事前に連絡すれば翌朝でも受付が可能です。
カマドは各サイトに露天タイプのものが設置されています。
直火が楽しめる石組カマドを模したもので、石の土台はコンクリートで固められています。 とても雰囲気のあるカマドです。
サイトの近くにはテーブルとベンチがあるので、ここでバーベキューをしながら食事を楽しむこともできます。 ただ、このテーブルは共用スペースなので利用者が多い時は、お隣のサイトの方と譲り合って利用します。
薪集めの際は、キャンプ場周辺の松林内を探せば落ち木が容易に手に入ります。 シーズンオフなら海岸でも流木を集める事もできるでしょう。
トイレは炊事棟の近くにあります。
シャワールームが併設された大きな建物です。
訪問時はシーズンオフで施錠されており、中は確認できませんでしたが水洗式のトイレのようです。
シャワーはコイン式の冷水シャワーで、100円で5分間の利用ができるようです。
キャンプ場の水道施設は、炊事棟にある洗い場のみです。
シンクはコンクリート製で両側に蛇口があります。片面5か所、全部で10か所の蛇口とシンク。 蛇口の水は、おそらく上水道と思われます。
シンクの隣には大理石のプレートが置かれた調理テーブルスペースがあります。水はけが良くて使い易そうです。
炊事棟内にはゴミ捨て場があります。
キャンプ場を利用する際に、受付でゴミ袋がもらえるそうです。 長期旅をしているソロキャンパーや車中泊の人にもありがたいですね。
ゴミを捨てる際は、ネコやカラスに荒らされないように必ずネットの中に入れるようにとの事です。
キャンプ場の中央付近に自動販売機があります。
500mlのペットボトルが160円、いろはす130円、350mlのコーラ130円。
ジュースが飲みたくなったら、いつでも手軽に購入が可能です。
入野海岸は「日本の渚百選」にも選ばれている美しい海岸です。
長さ約4km、幅約200mの広大な砂浜を持つこの海岸は、夏には海水浴、そして一年を通じて釣りやサーフィンなども楽しまれています。 太平洋の良い波がくるようで、全国からサーファーも集まるほど人気のスポットとしても知られています。
ただ、浅瀬でサーファーがサメに噛みつかれる事故が時折あるようなので注意が必要です。
駐車場はキャンプ場の入口にあります。
駐車場には34か所の駐車スペースがあり、基本的には利用するサイトの番号と同じ駐車場番号が使用できます。サイト一か所につき車両一台が利用可能。
サイトの1番~6番を利用する際は、駐車場から近いので荷物の搬入も楽に行えます。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから12kmほど離れた場所にある銭湯 中村温泉、 もしくは2kmほど離れた場所にある ネスト・ウエストガーデン土佐 で日帰り入浴ができます。
利用開始日は4月からでしたので、キャンプ場はまだ閉鎖中でした。
期間外は駐車場も閉鎖されているので、中に車両を乗り入れる事もできません。
テントサイトは松の良い香りがする、海辺のサイトで木陰も多い。 南東向きの海岸なので夏場は南風が涼しいでしょう。
国道からは離れているので車の騒音もなく、市街地に近いので買い出しにも便利な場所です。
このキャンプ場は有料ですがゴミを捨てることができるので大変ありがたいですね。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
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天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
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