※2019年 3月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
ナビボタンの表示待ち…
経路を読み込み中…
ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は松田川河口に位置する宿毛市大島にあります。 咸陽島公園は大島の西側にあり、片島から大島橋を渡って陸続きで行くことが可能。山越えのルートと海岸線沿いの道があり、どの道を通っても迷う事はないでしょう。 公園は春には桜の名所として、夏には海水浴場として多くの行楽客で賑わっています。 特に公園の沖に浮か咸陽島は、だるま夕日の名所として有名。
テントサイトは遊具のある公園広場の周囲が木陰が多くて過ごしやすい。 気持ちの良いフラットな芝地で居心地は良いのですが、日中は遊具目当てに訪れるチビッ子達が多い。 トイレ建物の裏手にもテント設営に適した草地があります。地面は固いですが、こちらは車両を横付けできる場所もあり。 公園入口の反対側にも駐車スペースがあり、こちらは咸陽島を眺めながらオートキャンプが可能です。
炊事場は遊具のある芝地の広場にあります。
モニュメントのような芸術的なデザインの洗い場です。 というより、ここは公園の手洗い場として作られた水道施設でしょう。
公園で遊んでいる子供達も利用すると思われますので、残飯等は残さないように気を付けたいですね。
四つの柱がありますが、蛇口は2か所。 蛇口の水は上水道と思われます。
夕方、子供達が帰った後は静かになるので、四つの柱の天板を調理作業用テーブルとして使えますね。
トイレ建物の北側に足洗い場があります。
海沿いでキャンプをされる方は、こちらの水場を使う方が便利でしょう。
蛇口は2か所ですが、公園からは見えない場所にあるので落ち着いて洗い物ができます。
こちらも蛇口の水は上水道のようです。
トイレは他の設備との複合建物になっています。
打ちっぱなしのコンクリートと木造を組み合わせたモダンなデザインの外観です。
内装も壁はコンクリート打ちっぱなし、床にはアイボリー色のミニタイルが貼られていて、明るく清潔的な印象。 綺麗に清掃もされており、洋式便座が設置された水洗式のトイレです。
身体障害者用のトイレも併設されていて、予備のトイレットペーパーも完備されています。
夜間はセンサースイッチで照明が自動点灯します。
トイレの道路側にはテラスタイプの板張りになったウッドデッキの休憩所があります。
ソロキャンパーの誰もが荒天時の避難場所に最適…と考えそうな場所ですが、「テラスでのテント使用は他の公園利用者の迷惑になりますのでご遠慮ください」と書かれていました。
公園で決められたマナーは守りましょう。
真夏の日差しが強い時には、ここでお昼寝をすると気持ち良いかも。
シャワールームはトイレ棟に併設されています。
内装は全面白色のタイル貼りで明るい。
夏のみしか冷水シャワーが利用できないところが多い中、ここは一年中無料で冷水シャワーを浴びることができます。
それだけでなく、百円玉を入れると温水シャワーを使う事も可能です。お金の投入口は反対側の壁。
お金を入れた場合、100円で3分間温水シャワーを浴びる事ができます。(温水を使用しない場合は無料の冷水シャワー。)
シャワールームには更衣室もありますので、着替えを置くこともできます。
テントも張れる芝生の広場には遊具があります。
トンネルすべり台もある複合遊具なので、小学生の低学年以下の子供達なら大喜びですね。
家族連れのキャンパーさんなら、こちらでテントを張ると子供たちの監視も容易にできます。 目の届く範囲なので安心して子供達を遊ばせることができます。
公園から見える咸陽島は宿毛湾に浮かぶ二つの無人島からなる景勝地です。
咸陽島の名前の由来は、昔に宿毛に漂着した唐船の船員達が故郷をしのんで呼んだのが始まりだそうです。
干潮時には陸続きになるので、歩いて島へ渡る事もできます。
毎年、11月中旬~2月下旬の良く晴れた日の夕方には水平線に溶けるように沈む「だるま夕日」を見る事ができます。 ここは「日本の夕陽百選」にも選ばれています。
釣り人にも人気の場所でグレ、チヌなどが釣れるポイントもあるようです。
駐車場は遊具のある広場の南側と東側、そしてトイレの前にあります。 車両は遊具広場に、ほぼ横付けできるので、オートキャンプ状態でテントを張る事ができます。
公園入口を出た向かい側にも駐車スペースがあり、こちらはそのままオートキャンプが楽しめます。 ただ、こちらは車道沿いなので車の騒音は多少あります。でも目の前に見える咸陽島のロケーションは素晴らしい。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから22kmほど離れた場所にある ホテルベルリーフ大月 で日帰り入浴ができます。
もしくは850メートルほど離れた場所に宿毛リゾート 椰子の湯があります。
春休み中でしたので、公園には子供たちが多かったです。
これから桜が満開になると更に来園者が多くなるのでしょうね。
大学生らしきチャリダーさんのグループがトイレ前の駐車場で休憩中でした。子供達が帰った後、テントを設営するのでしょうね。
ここは、風除け、木陰のある芝地のサイトや車の横付け可能な海の見晴らしの良いサイトなど、その日の天候によってテン場を選択できるのが良い。
丁度、干潮時だったので咸陽島が陸続きになっていました。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。