※初回2019年 3月に訪問
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は大月半島の付け根部分にあたる南側の海岸線にあります。 国道321号線、もしくは県道43号線で向かう場合、分岐の入口に「樫西海岸」と書かれた大きな案内看板があります。 樫西海岸は樫西海中公園の指定を受けている美しい海で、色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁を見る事ができるダイビングスポットとしても知られています。
テントサイトは駐車場のすぐ下にある芝地の広場、もしくは駐車場から続くバリアフリーの通路を渡った先にある展望台周辺の芝地がフリーサイトとして利用できます。 どこも芝地なのですが、平坦地が少ない。 駐車場からは少し遠くなりますが、展望台近くの丘の上が見晴らしが良く平坦地になっています。 悪天候の時は、小さなテントを利用しているソロキャンパーならバリアフリーの通路の下にテントを張るという選択肢もあります。
トイレ建物の西側に立水栓があります。
蛇口にはビニールホースが取り付けられているので足を洗う事もできます。 おそらく、蛇口の水は飲用が可能だと思われます。
このキャンプ場には炊事場はありませんので、ここが洗い場になります。 蛇口が一つしかないので、利用者が多い時は譲り合って使わなければなりませんね。
トイレのある建物から急坂を降りて、車道を横切り、長い階段を降りて海岸へ出たところにも水道施設があります。
こちらは海で遊んだ後の足洗い場として設置された水道施設です。
蛇口の一つにはビニールホースが接続されています。
上のトイレからは150メートルほどの道のりがあるので、ここを洗い場として使う事はないと思います。
海岸でシュノーケリングなどを楽しんだ時に利用すると良いでしょう。
トイレの建物は鉄筋コンクリート造りですが、壁の随所にガラスブロックが埋め込まれているので昼間は電灯がなくても明るい。
内装の壁は白い大判タイル、床にはグレー色の大判タイルが貼られていて明るく、そして清掃も行き届いています。
予備のトイレットペーパーも完備された清潔感のある綺麗な水洗式のトイレです。
併設されている身体障害者用トイレにはベビーベッドや幼児用の小便器も設置されています。
トイレの屋上は展望台にもなっています。
トイレ自体は、それほど大きな建物ではありませんが、岸壁の上にあるので見晴らしは抜群に良い。
太平洋を望むことができるパノラマ風景は、まさに絶景です。
周囲には民家や外灯などもないので、見上げる夜空の星も美しい。
シャワールームはトイレの建物に併設されています。
冷水シャワーですが、夏だけでなく通年利用が可能です。
更衣室には着替えを置く棚もありますので便利です。
ここは鉄筋コンクリートの頑丈な建物なので、荒天時は避難場所として逃げ込むこともできますね。
海岸へ降りた場所には大きな建物があります。
この建物は、一階に水道施設とベンチなどが置かれている休憩施設、二階にトイレとシャワー室があります。 こちらのトイレはボットン式のトイレです。
夏以外は清掃も、あまりされていないような印象でトイレットペーパーもありませんでした。
海で泳いだ後に利用するには便利ですね。
展望台から見る太平洋は、とても美しいです。 天気の良い日は展望台周辺の見晴らしの良い場所にテント設営すると良いでしょう。
樫西海岸は観光地で有名な竜串と大堂海岸の間にあります。
海岸から目の前に見える「弁天島」は海蝕洞と言われる洞窟の空いた珍しい景観をしています。
干潮時には海から砂洲の道が現れるので歩いて島へ渡る事もできます。 島の周囲は浅瀬になっているので、潮が引いていれば小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。
駐車場は公園の最上段と公園から遊歩道を降りた場所の車道沿いにあります。
直線距離的にはどちらも同じくらいですが、上にある駐車場はテン場との高低差がなく、バリアフリーの通路もあるのでキャリアカートを使って荷物の搬入も容易にできます。 車両はこちらへ停める方が便利です。
駐車場のすぐ下にある芝地でテント設営するなら25メートルほどの距離ですが、丘の上にある見晴らしの良い場所でテント設営するなら130メートルほど距離があります。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから3kmほど離れた場所にある ホテルベルリーフ大月 で日帰り入浴ができます。
3月とは思えないような初夏の陽気で汗ばむほどでした。
キャンプをしている方は一人のみ。丘の上のテントサイトは太平洋の見晴らしが良く、他に利用者がいなければ、この絶景を独り占めできますね。
この公園には炊事場はありませんが、水場もあって設備もきれい。 通年利用できる冷水シャワールームも便利。
南西向きに開けた場所なので西日が当たる事が予想されますが、夕陽は綺麗に見えるでしょう。 周囲には防風林の木陰もあり、夏は南風が吹くので涼しそうです。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。