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帰全山キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県長岡郡本山町・標高約241m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:Googleで探す
  • 地 面:裸地・砂利地のフリーサイト(河川敷・林間)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)1分
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:あり(屋根なし)
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • カマドの周囲にテントサイトに適した平坦地あり
  • 雨天時は川の増水に注意が必要
  • 公園広場内には避難できそうな東屋あり
  • 公園広場内でキャンプする方が快適そうな感じ

※2018年 8月の情報

下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。

OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。

OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。

ナビボタンの表示待ち…

経路を読み込み中…

【野営場所について】

ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。

すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。

野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。

また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。

利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

帰全山キャンプ場

【テントサイト全景】

キャンプ場は本山町の中心街から直線距離で東へ360mほど行った場所にある帰全山公園の河原に整備されています。 この公園は別名シャクナゲ公園とも呼ばれるほど春にはシャクナゲの花が咲き誇る観光名所です。 お花見の季節も桜の名所として知られる県指定の自然公園です。 交通量の多い県道262号線から公園へ入りますが、キャンプ場は蛇行する吉野川に突き出た半島のような形の先端部分にあるので、とても静か。

テントサイトは、カマドのある周囲の平坦地か河原の砂利地がフリーサイトとして利用できます。 カマドのある平坦地は木陰の多い裸地で、バイクなら車止めをすり抜けて進入が可能です。 河原の砂利地の方が広くて快適そうですが、傾斜地が多いので少々整地が必要です。なお、雨天時は増水の危険があります。 あと、駐車場の前にある公園広場でもキャンプができそうな雰囲気です。

帰全山キャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

炊事棟は駐車場からテントサイトへ向かう坂道の途中右側にあります。

崖の斜面に飛び出た四阿風の小屋で、内部には広くて綺麗な業務用のステンレス製のシンクが備え付けられています。 シンクの両サイドには広いテーブルスペースがあり、調理時は便利そうです。 蛇口の水は上水道と思われます。長い水道ホースが取り付けられた蛇口もありましたので外で足を洗うこともできます。

そして、炊事棟の中央部分にはタイル貼りのコンクリート製テーブルもありますので大変使いやすい。

帰全山キャンプ場の炊事棟

【かまど】

カマドは河原にあります。

河原の石とモルタルで固められた露天のカマドで内側に耐火レンガが貼られています。

カマドの両側にロープ止めなどで使用する丸型のメガネ杭が取り付けられていたので、以前はこの両端の穴に通して使う鉄筋の棒があったのではないかと思われます。 取っ手のある鍋や飯ごうなどで調理するには便利そうなカマドですが、メガネ杭の穴に通す棒がないので代用できるものを用意しなければなりませんね。

もっと高度な豚の丸焼き料理をする方もいたりして…

帰全山キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレは駐車場の近くにあります。

日中は天井照明が点灯しないので少々暗く感じますが、床、壁面ともにマス目の大きなタイル貼りで清潔感のある綺麗な水洗トイレです。 壁面には桜の花が描かれたピンクのデザインタイルが埋め込まれています。

身体障害者用トイレも併設され、予備のトイレットペーパーも完備されています。

帰全山キャンプ場のトイレ

【屋外シャワー】

屋外シャワーは炊事棟の裏側崖下にあります。

一見すると、こんな場所にシャワーなんてあるはずがないと思ってしまいます。 炊事棟の外壁の木板にマジックペンの手書きで「シャワー有り ⇒ うら」と書かれているのが目印。

屋外の冷水シャワーですが、夏場はありがたいですね。

シャワーのすぐ下は崖になっていますので、夜間に利用する時は転落しないように要注意です。

帰全山キャンプ場の屋外シャワー

【吉野川】

キャンプ場の目の前には清流吉野川が流れています。 ゆるやかに蛇行する川で思う存分川遊びを楽しめます。炊事棟にはシャワーもあるので遊んだ後もスッキリします。

ただ、この川の上流には早明浦ダムがあり、雨量が多い時はダムを放流することがあります。

警報サイレンが鳴った場合は速やかに避難しなければなりませんので、いつでも撤収できる準備が必要です。

帰全山キャンプ場の前を流れる吉野川

【帰全山公園】

駐車場のすぐ前には公園広場があります。

日当たりが良く、とても広い芝地で周囲には背の高い木々があるので木陰も多い。

ここは本来キャンプ場ではありませんが、テントサイトが利用者でいっぱいの時はここでキャンプをされている方もいるようです。

広場には立水栓が2か所あり、木製のピクニックテーブル・ベンチもいくつか設置されています。 車両の横付けも可能なので、こちらの方が快適です。

この広場の西側には藩政時代の政治家で南学者としても知られる野中兼山の巨大な像が建っています。

ちなみに、お盆の時期はここで花火大会が開催されるので当日はキャンプは出来ません。

帰全山キャンプ場の入口にある帰全山公園

【あずまや】

公園広場の東側には東屋があります。

壁も高いので荒天時の一時避難には最適な場所ですね。壁の内側に沿ってベンチが設置されています。

東屋の背後は森になっているので防風林代わりになり、強風も防げます。

帰全山キャンプ場の多目的スペース

【駐車場】

駐車場からテントサイトまでは80メートルほどの距離があります。入口には車止めのポールがあるので自動車は進入できませんがバイクやチャリンコは入ることが可能です。 距離的にはそれほど遠くありませんが、細くて薄暗い坂道を歩くので距離があるように感じてしまいます。

キャンプ場は市街地から近い割には静かで、買い出しにも便利な環境です。

あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから6kmほど離れた場所にある さめうら荘 で日帰り入浴ができます。

帰全山キャンプ場の駐車場

【2018年 8月の情報】

ここは、自動車で利用するキャンパーはサイトに車両を横付けできない為かバイクでの利用者の方が多いような感じを受けます。

でも、自動車の方は駐車場の前にある広場の方が快適にキャンプができそうです。昼間でも日陰が多く、テーブルやベンチもあるので過ごしやすい。

水道施設も広場内だけで立水栓が2か所にあるので、とても便利でした。

涼しい木陰でお昼ご飯を食べて過ごしました。公園の周囲を川が蛇行して取り囲んでいるせいかも知れませんが、風が吹くと大変涼しい。

2018年 8月の帰全山キャンプ場

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。

帰全山キャンプ場
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たびんちゅや(旅人屋)
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