※2019年 3月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は越知町の中心街から北西に3kmほど離れた場所にあります。仁淀川沿いの上流から見て左岸側。 国道494号線から向かう場合、横倉橋を渡ってすぐに今成トンネルの手前を左折します。案内看板が橋のふもとに立っています。 そこから川沿いに細い道を900メートルほど進むと左側に河原へ出る道があります。 車道入口には数軒の民家が建ち並んでいますが河原からは離れているので、とても静かです。 四国では、よく見かける河原の自然地を利用したキャンプ場ですが、炊事場、カマド、トイレなどの必要最小限の設備が整っています。
テントサイトは、河原の砂地がフリーサイトとして利用できます。 河原はとても広く、川の近くへ行くほど大きな石混じりの砂利地になります。 河原沿いには車が通れる小道があり、奥へ行くとオートサイトができそうな場所がいくつかあります。
炊事場は河原へ出てすぐ右側の場所にあります。
露天のコンクリートブロック製シンクです。
少々老朽化していますが、充分使用可能。蛇口は3か所。 少し離れた場所に、水洗トイレがあるので蛇口の水は上水道ではないかと思います。
蛇口の一つには長いビニールホースが接続されているので、足を洗う事もできます。 夏場はシャワー代わりに水浴びも可能。
なお、調理用のテーブルやベンチ等はありません。
カマドは洗い場の隣にあります。
こちらもコンクリートブロックで造られたカマドです。
カマドの奥の方は、草が茂っていてあまり使用されていないような感じです。
グリルはありませんので、河原の石を持ってきてカマド内で火床を組む必要がありますね。
薪は、河原の流木を集めるか、川沿いの雑木林の周囲を探すと見つけることができそうです。
トイレは河原の手前20メートルほどの距離にあります。
鉄筋コンクリート造りの立派な建物です。 内装の壁には白色の大判タイル、床にはアイボリー色の大判タイルが貼られていて、明るくて清潔的な雰囲気。 照明はセンサー式で自動点灯します。
洋式便座が設置された綺麗な水洗式のトイレです。カセット式のトイレットペーパーホルダーも完備されています。
身体障害者用のトイレも使えます。
炊事場のところに外灯が一つあります。
外灯のポールにはブレーカーボックスのような箱があり、フタを開けるとスイッチとコンセントがあります。
コンセントは通電していましたが、外灯が点くかどうかは未確認。 おそらく、夜には点灯すると思います。
あと、炊事場の周囲は竹林になっているので、風が吹くと竹の音が少々うるさい。 このあたりの地面は斜面になっていますし、少し離れた場所でテント設営する方が良いでしょう。
このキャンプ場にはカマドがあるのですが、直火跡がたくさん残っていました。
夜間にテント設営する方は、直火跡の上にテント設営をしないようにご注意ください。
河原へ出てから右(上流側)へ行くと車が一台ほど通れそうな幅の道が奥まで続いています。
その途中に数か所のパーキングスペースのような広い場所があります。
その場所なら、フラットな砂利地になっているのでオートキャンプも可能です。
河原からは一段高くなっているので、雨が降った時でも安心。
仁淀川の対岸には国道494号線が通っています。 川の音や竹林の音が大きいので、それほど車の騒音は気になりません。
河原へ出てすぐの場所は細かい石の砂利地になっています。 河原へ車両を乗り入れる際はスタックにご注意ください。
ここから4kmほど上流へ行った場所に筏津ダムがあります。もし大雨が降った時にはダムの放流があります。 放流が開始される際には、警報所からサイレンが鳴らされると共に警報車が走行してダムの警報を知らせてくれるそうです。
キャンプ場で雨が降っていなくても上流で雨が降った場合、ダムの放流で河川が増水するのでサイレンが鳴ったらすぐに撤収できる準備が必要ですね。
駐車場はトイレの横と炊事場の前にあります。
炊事場の前に駐車する場合は、河原まで20メートルほどなので荷物を運んでもそれほど苦労しないと思います。
河原の道を奥へ行った場所にはオートキャンプができる場所もありますので、空いていればラッキーですね。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから37kmほど離れた場所にある銭湯 土佐温泉 で日帰り入浴ができます。
近場に格安で利用できる日帰り入浴はありませんが、吾北むささび温泉や中津渓谷 ゆの森などのいくつか温泉施設があります。
広い河原では誰もキャンプ利用者はいませんでしたが、河原の道を奥へ進んだところでキャンプをされているチャリダーさんが一人いました。
この河川敷は砂地のような目の細かい砂利地が多いので、河原のテントサイトにしては比較的に居心地が良さそうな感じです。 仁淀川が目の前に見えるロケーションも良い。
一見すると炊事場の前にある駐車場が草地で良さそうに思えます。 カマドや炊事場に近いので便利ではあるのですが、地面が斜面になっています。裏は竹藪なので夏は蚊も多そうです。
炊事場からは見えない場所ですが、河原の道を奥へ行った場所の方が静かにキャンプを楽しめそうです。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。