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小浜キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県高岡郡越知町・標高約59m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:越知町役場企画課
  • 地 面:砂利地・草地のフリーサイト(河原・河川敷)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:あり(屋根なし)
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • 見晴らしの良い広い河原です
  • 河原のサイトですが砂地のような砂利地
  • 車両の横付け可能なサイトスペースあり
  • 河川敷に車で進入する際はスタックに注意

※2019年 3月の情報

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。 以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になっていたり。 そして、炊事場やトイレなどが破損している事も。または電灯・水が使用不可だったり、施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。 車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

スマホをお使いの方ならキャンプ場の予約や問い合わせはLINE Out Freeの無料電話を使うと経済的です。

小浜キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

目的地点を読み込み中…

マップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は越知町の中心街から北西に3kmほど離れた場所にあります。仁淀川沿いの上流から見て左岸側。 国道494号線から向かう場合、横倉橋を渡ってすぐに今成トンネルの手前を左折します。案内看板が橋のふもとに立っています。 そこから川沿いに細い道を900メートルほど進むと左側に河原へ出る道があります。 車道入口には数軒の民家が建ち並んでいますが河原からは離れているので、とても静かです。 四国では、よく見かける河原の自然地を利用したキャンプ場ですが、炊事場、カマド、トイレなどの必要最小限の設備が整っています。

テントサイトは、河原の砂地がフリーサイトとして利用できます。 河原はとても広く、川の近くへ行くほど大きな石混じりの砂利地になります。 河原沿いには車が通れる小道があり、奥へ行くとオートサイトができそうな場所がいくつかあります。

小浜キャンプ場のサイト全景

【炊事場】

炊事場は河原へ出てすぐ右側の場所にあります。

露天のコンクリートブロック製シンクです。

少々老朽化していますが、充分使用可能。蛇口は3か所。 少し離れた場所に、水洗トイレがあるので蛇口の水は上水道ではないかと思います。

蛇口の一つには長いビニールホースが接続されているので、足を洗う事もできます。 夏場はシャワー代わりに水浴びも可能。

なお、調理用のテーブルやベンチ等はありません。

小浜キャンプ場の炊事場

【かまど】

カマドは洗い場の隣にあります。

こちらもコンクリートブロックで造られたカマドです。

カマドの奥の方は、草が茂っていてあまり使用されていないような感じです。

グリルはありませんので、河原の石を持ってきてカマド内で火床を組む必要がありますね。

薪は、河原の流木を集めるか、川沿いの雑木林の周囲を探すと見つけることができそうです。

小浜キャンプ場の川沿いのカマド

【お手洗い】

トイレは河原の手前20メートルほどの距離にあります。

鉄筋コンクリート造りの立派な建物です。 内装の壁には白色の大判タイル、床にはアイボリー色の大判タイルが貼られていて、明るくて清潔的な雰囲気。 照明はセンサー式で自動点灯します。

洋式便座が設置された綺麗な水洗式のトイレです。カセット式のトイレットペーパーホルダーも完備されています。

身体障害者用のトイレも使えます。

小浜キャンプ場のトイレ

【外灯のスイッチ】

炊事場のところに外灯が一つあります。

外灯のポールにはブレーカーボックスのような箱があり、フタを開けるとスイッチとコンセントがあります。

コンセントは通電していましたが、外灯が点くかどうかは未確認。 おそらく、夜には点灯すると思います。

あと、炊事場の周囲は竹林になっているので、風が吹くと竹の音が少々うるさい。 このあたりの地面は斜面になっていますし、少し離れた場所でテント設営する方が良いでしょう。

小浜キャンプ場の外灯のスイッチ

【直火跡】

このキャンプ場にはカマドがあるのですが、直火跡がたくさん残っていました。

夜間にテント設営する方は、直火跡の上にテント設営をしないようにご注意ください。

小浜キャンプ場の直火跡

【河原の道】

河原へ出てから右(上流側)へ行くと車が一台ほど通れそうな幅の道が奥まで続いています。

その途中に数か所のパーキングスペースのような広い場所があります。

その場所なら、フラットな砂利地になっているのでオートキャンプも可能です。

河原からは一段高くなっているので、雨が降った時でも安心。

小浜キャンプ場の河原の道

【仁淀川】

仁淀川の対岸には国道494号線が通っています。 川の音や竹林の音が大きいので、それほど車の騒音は気になりません。

河原へ出てすぐの場所は細かい石の砂利地になっています。 河原へ車両を乗り入れる際はスタックにご注意ください。

ここから4kmほど上流へ行った場所に筏津ダムがあります。もし大雨が降った時にはダムの放流があります。 放流が開始される際には、警報所からサイレンが鳴らされると共に警報車が走行してダムの警報を知らせてくれるそうです。

キャンプ場で雨が降っていなくても上流で雨が降った場合、ダムの放流で河川が増水するのでサイレンが鳴ったらすぐに撤収できる準備が必要ですね。

小浜キャンプ場の前を流れる仁淀川

【駐車場】

駐車場はトイレの横と炊事場の前にあります。

炊事場の前に駐車する場合は、河原まで20メートルほどなので荷物を運んでもそれほど苦労しないと思います。

河原の道を奥へ行った場所にはオートキャンプができる場所もありますので、空いていればラッキーですね。

あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから37kmほど離れた場所にある銭湯 土佐温泉 で日帰り入浴ができます。

近場に格安で利用できる日帰り入浴はありませんが、吾北むささび温泉や中津渓谷 ゆの森などのいくつか温泉施設があります。

小浜キャンプ場の駐車場

【2019年 3月の情報】

広い河原では誰もキャンプ利用者はいませんでしたが、河原の道を奥へ進んだところでキャンプをされているチャリダーさんが一人いました。

この河川敷は砂地のような目の細かい砂利地が多いので、河原のテントサイトにしては比較的に居心地が良さそうな感じです。 仁淀川が目の前に見えるロケーションも良い。

一見すると炊事場の前にある駐車場が草地で良さそうに思えます。 カマドや炊事場に近いので便利ではあるのですが、地面が斜面になっています。裏は竹藪なので夏は蚊も多そうです。

炊事場からは見えない場所ですが、河原の道を奥へ行った場所の方が静かにキャンプを楽しめそうです。

2019年 3月の小浜キャンプ場

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

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