口屋内キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県四万十市・標高約20m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:四万十市西土佐総合支所
  • LINE Out Freeを使って無料電話(アプリが起動)
  • 地 面:砂利地のフリーサイト(河原・河川敷)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:なし
  • かまど:なし
  • トイレ:水洗トイレ・身体障害者用あり
  • 何もないひろ~い河原です
  • 中州なので雨天の増水時は早めに撤収を
  • 対岸へ渡り約170m南へ行くとトイレあり
  • 黒尊川との合流地点にあるので水質が綺麗

※2019年 3月の情報

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ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。 以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になっていたり。 そして、炊事場やトイレなどが破損している事も。または電灯・水が使用不可だったり、施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。 車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

スマホをお使いの方ならキャンプ場の予約や問い合わせはLINE Out Freeの無料電話を使うと経済的です。

口屋内キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は四万十市の中心街から22kmほど上流へ行ったところにあります。上流から見て右岸側です。 国道441号線で南から向う場合、手前にある口屋内大橋を渡って対岸へ行きます。 現在、沈下橋は自動車の通行ができませんので、対岸へは橋を歩いて行くしかありません。 数ある沈下橋の中でも丸いフォルムの橋桁が人気の沈下橋です。 ここは中州の広い河原の中にあるので開放感のあるキャンプを楽しむことができます。

テントサイトは河原のフリーサイト。大きな石が転がるゴツゴツした場所もありますが、 砂利地になっている場所もあります。ペグダウンは出来ませんので、河原に転がっている石に張り綱をくくり付けると良いでしょう。 四駆なら河原に進入ができますので、オートキャンプも可能です。 トイレは対岸にあり、河原から330メートルほど離れているので少々遠い。

口屋内キャンプ場のサイト全景

【洗い場】

このキャンプ場には炊事場はありません。

流れのある浅瀬に行けば、簡単な洗い物はできます。 下流側には四万十川の支流の中でも特に透明度が高くて美しいとされている「黒尊川」が流れています。

こってりの油汚れはウエスかキッチンペーパーであらかじめに拭き取ります。 拭き取った油汚れは焚き火で灰にすれば良い。

仕上げに真水で水洗いして、タオルで水気を拭き取れば綺麗に撤収できます。

口屋内キャンプ場の洗い場

【直火跡】

河原には石で組まれたカマドがいくつかありました。

川岸に行けば流木が沢山流れ着いていましたので、薪集めは容易にできそうです。

近くの林まで行けば落ち木を拾う事もできそうです。

口屋内キャンプ場の直火跡

【お手洗い】

トイレは対岸にあります。

沈下橋を渡って対岸へ行き、170メートルほど下流側へ行ったところにあります。河原からは330mほどの距離。

バリアフリー対応の綺麗で新しい建物です。 内装の壁は明るい木目の板張りで、腰壁には白色の大判タイル、床にはグレー色のミニタイルが貼られています。 明かり取りの窓があるので昼間は電灯がなくても明るい。

洋式便座が設置された綺麗な水洗式のトイレです。

身体障害者用のトイレも併設されており、予備のトイレットペーパーも完備されています。

口屋内キャンプ場のトイレ

【下流側の風景】

道から下流側を見た風景です。

遠くに口屋内大橋の赤い橋が見えます。

山の谷間にある見渡す限りの広い河原です。

川岸には民家や集落がありますが、ここは中州になっているので川の音しか聞こえてきません。

口屋内キャンプ場の下流側の風景

【上流側の風景】

道から上流側を見た風景です。

こちらも見渡す限りの河原です。

何もない殺風景な場所ですが、人気のない場所でソロキャンプがしたい方には適している場所だと思います。

口屋内キャンプ場の上流側の風景

【工事車両用道路】

現在、右岸側からの自動車の進入もできなくなっています。 これも昨年の豪雨災害の影響でしょうか。

通行止めの標識の左側に河原へ降りる仮設の道路があります。

この道は、おそらく工事車両用の道路です。 キャタピラー車でないと通行は無理でしょう。

軽自動車なら橋のたもとに駐車できるスペースはあるので、そこから歩いて中州へ渡る事ができます。

口屋内キャンプ場の工事車両用道路

【口屋内沈下橋】

口屋内の沈下橋は優しい丸みを帯びた橋桁のフォルムが美しい沈下橋です。

現在は車の通行が出来ませんので、直線距離で600メートルほど下流にある「口屋内大橋」、もしくは上流の「かよう大橋」を渡って行くしか方法はありません。

ここは「黒尊川」との合流地点にあるので、水質も綺麗。 夏には沈下橋から川に飛び込んで遊ぶ子供も多いそうです。

口屋内キャンプ場のそばにある口屋内沈下橋

【駐車スペース】

道路脇に少し斜めになった駐車スペースがあります。

車は駐車スペースに停めるか河原へ進入するかを選択できます。 大雨で地形が変わって段差ができている場所もあるので、河原を走行する際は要注意です。

あと、540円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから22kmほど離れた場所にある銭湯 中村温泉 で日帰り入浴ができます。

口屋内キャンプ場の駐車スペース

【2019年 3月の情報】

昨年の豪雨災害の影響で河原への車両の進入が出来なくなっていました。

沈下橋は全面通行止めになっていましたが、橋のたもとに工事車両用の仮設の道路ができているので、そこから河原へ行く事ができます。

地元のお婆ちゃんが犬を散歩させている以外は誰一人いません。

360°一面が河原です。今なら、間違いなく貸し切りキャンプができるでしょう。

2019年 3月の口屋内キャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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口屋内キャンプ場
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