※2019年 3月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は大正大奈路地区を流れる中津川沿いにあります。上流から見て左岸側。 梼原川沿いの国道439号線から向かう場合、中津川と合流する付近に分岐入口があります。 そこから5kmほど上流の場所にある中津川トンネルの北側から旧道へ反れて200mほど行った場所にあります。 周辺の森は平成13年に旧大正町が自然環境の保全の為に「2001年の森」として購入したそうです。 秋の紅葉シーズンには「もみじ祭り」なども開催され、多くの行楽客で賑わうようです。
テントサイトは車道から少し河原へ降りた林間内にあります。 フラットな締まった土の地面です。 林間内ですが、風通しが良くて涼しい。 少々狭く、立木が多いので大きなテントは設営しにくいですが、ソロ仕様なら問題ないでしょう。 他にキャンプ利用者がいなければ、車両の乗り入れは問題ないと思われます。
炊事場はありませんので河原が洗い場になります。
テントサイトから少し降りた場所に流れの早い浅瀬がありますので、そこで簡単な洗いものができます。
この川は、とても綺麗です。 毎回、油汚れはウエスもしくはキッチンペーパーで拭き取り、ナイロンタオルで洗ってます。意外と綺麗になります。
最後は、乾いたマイクロファイバー製のタオルで食器を拭き仕上げれば良いでしょう。
カマドはバーベキューテーブルタイプのものと露天の独立カマドがあります。
バーベキューテーブルの方は丸太を利用したもので、湿気で朽ちかけています。ベンチがボロボロ。
露天のカマドは石が埋め込まれたコンクリート製で幅広いタイプ。 グリルはありません。
使用する際はカマド内に河原の石を持ち込んで組む方が良いでしょうね。ほぼ直火感覚です。
トイレはテントサイトの奥にあります。
予想以上に新しくて綺麗な施設です。
木造建物の古風な外観で風景とマッチしています。 内装の壁も質素な板張りで、床は土間コン。
洋式便座も設置されており、水洗式に近い簡易水洗式の綺麗なトイレです。 定期的に清掃もされているのだと思います。
そして、予備のトイレットペーパーも完備されています。
トイレに近づくと自動で室外と室内の照明が点灯しますので、夜でも安心です。
道路沿いにある駐車スペースのそばに綺麗な湧き水があります。
久木ノ森山風景林は中津川の渓流沿いに約16万㎡もの面積をもつ大きな森です。 森にはヒノキ、ケヤキ、カエデなどの森林資源が保護されています。
土佐の名水40選にも選ばれているこの「久木の森の水」はその森の湧き水なので、とても綺麗です。
生水でも飲めると思いますが、森には野生動物も数多く生息しているので、念の為に飲用の際は煮沸した方が良いでしょうね。
川沿いの車道からテントサイトまでの道はコンクリート製の道路になっています。
入口付近が苔むしているので、滑りやすくなっています。バイクやチャリダーの方は転倒にご注意ください。
ここからサイトへ車を乗り入れる事もできますが、テントサイトが狭いので他の利用者がいる場合は出入りができなくなる可能性があります。
道路にある駐車場からサイトまでは30メートルほどなので、荷物を運んでもそれほど距離はありません。
車道からコンクリートの道路を降りて、すぐ右側にもサイトスペースがあります。
こちらは川から近いので、ロケーションも良い。
大きなテントは張れませんが、ソロテントなら問題なく張れると思います。
中津川は四万十川の第一支流である梼原川の支流です。 さすがに四万十川の支流の支流だけあって、水の透明度がとても高い。
中津川トンネルの南側から旧道に反れても久木ノ森山風景林へ行く事ができるのですが、道が狭くて落石だらけなので時間がかかります。 なので、トンネルを抜けて北側から行く方が断然早い。道沿いには立水栓の設置された四阿があるので、そこでゲリキャンもできそうです。
旧道沿いには流れの緩やかな深い淵がいくつもあり、それぞれに川の名所として「~淵」と名付けられています。 曇り空でも川の底まで見えるエメラルドグリーンのきれいな色をしています。
かなり深い場所もあるので、夏場は大人でも十分に川遊びが楽しめます。
駐車スペースは道沿いにあります。
利用者がいなければ、サイトまで車両を乗り入れることもできます。 駐車場からサイトまでは30メートルほどの距離なので、駐車場から荷物の搬入をしてもそれほど苦労はないでしょう。
駐車スペースのあるこの道は昼間でもほとんど交通量がないので静かです。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから32kmほど離れた場所にある 雲の上のホテル で日帰り入浴ができます。
金曜日の夜でしたが、他に利用者は誰もおらず貸し切りキャンプを楽しめました。
夜は川のせせらぎ、滝の音だけが聞こえてくる暗闇の世界です。 時折、トンネルを通行する車の音と飛行機の音も聞こえてきましたが、森の自然を感じることができる気持ちの良い場所です。
翌朝は旧道沿いを犬を連れて散歩して一周してみました。 旧道沿いの中津川には流れの緩やかな深い淵がいくつもあり、その水の透明度に目を奪われます。
そして、旧道には四阿がありました。あずまやの中は広く、そばには水道設備もあります。これはゲリキャンするには最適。 雨の日は、こちらを利用する方が良いでしょう。だた、雨の日は更に落石が多くなると思われますので走行にはくれぐれもご注意を。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。