黒瀬キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県高岡郡越知町・標高約33m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:越知町役場企画課
  • 地 面:砂利地のフリーサイト(河原・河川敷)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:あり(屋根なし)
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • コイン式温水シャワールームあり(3分100円)
  • 東屋やカマドもあるがバンガロー宿泊者専用
  • 雨天の増水時には要注意
  • 河川敷に車で進入する際はスタックに注意

※2019年 3月の情報

スポンサーリンク

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。 以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になってしまう事もあります。 中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

黒瀬キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は越知町の中心街から仁淀川の下流へ10kmほど下った場所にあります。上流から見て左岸側。 県道18号線で向かう場合、道路沿いに案内標識が出ています。そこから川原までは200mほどの距離。 周辺には民家がなく、田畑と川に挟まれている場所なので、とても静かです。 春になると川沿いに植えられている桜が綺麗なのでお花見客も多い。 ここはバンガローや温水シャワーもあり、有料で利用が可能です。

テントサイトは河原の砂利地です。 川に近い場所は大きな石が転がる砂利地ですが、土手の近くは細かい石の砂地になっています。 車両の乗り入れも可能ですが、スタックしないように注意が必要です。 車両を河原へ乗り入れない場合は、川へ降りる坂道の路肩にある駐車スペースに停めます。 坂道の下の方へ駐車すれば河川敷から20mほどの距離です。

黒瀬キャンプ場のサイト全景

【炊事場】

炊事場はトイレ棟の南側にあります。

ステンレス製のシンクに長いビニールホースが取り付けられており、隣にある立水栓の蛇口をひねると水が出てきます。蛇口は2か所。

蛇口の水は、おそらく上水道と思われます。 飲料水の確保ができるのでありがたいですね。

テーブルやベンチ等はありません。

黒瀬キャンプ場の炊事場

【バンガロー専用かまど】

バンガローの建っている敷地内に囲炉裏タイプのカマドがあります。

ここはバンガローの宿泊者専用エリアです。バンガローの宿泊者はカマドやドラム缶を利用したバーベキューコンロも使用することができます。

かまどの両サイドに長いベンチが設置されており、ロースタイルでBBQを楽しめます。

なお、このエリアでは決められた場所以外での火気の使用は禁止されてます。

黒瀬キャンプ場のバンガロー専用かまど

【お手洗い】

トイレは河川敷へ降りる坂道の途中から土手の上に続く坂道を登ったところにあります。 坂道を下ってから又登った場所。

近くにある日ノ瀬清流公園と全く同じタイプの鉄筋コンクリート造りの建物です。

内装の壁には白色の大判タイル、床にはアイボリー色の大判タイルが貼られていて清潔的な雰囲気。

綺麗に清掃管理がされている水洗式のトイレです。

身体障害者用トイレも併設されており、予備のトイレットペーパーも完備されています。 この多目的トイレには幼児用の洋式便座も設置されています。

室内照明はセンサー式スイッチで自動点灯するので夜間でも安心。

黒瀬キャンプ場のトイレ

【バンガロー】

バンガローは1号~5号まで5棟あります。

2~3人用のログハウス5号は一棟一泊3,000円。 他のバンガローは3~6人用で一棟一泊4,000円。

どのバンガローにもコンセントが完備されています。 室内にはカーペットが敷かれており、座卓(テーブル)も置いてあります。 そして、バンガローの入口には自炊用のステンレス製シンクも設置されています。

チェックインは午後13:00からで、チェックアウト12:00まで。

ペットの入室は禁止されていますが、犬連れでも利用はできるようです。 その際は、必ずリードを装し排泄物はお持ち帰りくださいとの事です。

黒瀬キャンプ場のバンガロー

【あずまや】

あずまやもバンガローの宿泊者専用エリアにあります。

ここも日ノ瀬清流公園と全く同じタイプの東屋です。

河川の増水で河原が危険な状態であれば管理人さんの許可を頂いてテントの設営ができるかも知れません。通常は河原が無料のフリーサイトです。

シーズン中は無人販売のコーナーで炭の購入も可能です。

黒瀬キャンプ場のあずまや

【シャワールーム】

シャワールームはトイレの近くにあります。

コイン式の温水シャワールームで100円で3分間の利用ができます。

室内は少し狭いですが、スイッチで電灯が点きますので夜でも安心して使用ができます。

黒瀬キャンプ場のコイン式温水シャワールーム

【仁淀川】

黒瀬地区を流れる仁淀川はアユ釣りの絶好のポイントとしても知られています。

仁淀川は昔から鮎の遡上が多くて、高知県ではアユの友釣りのメッカとも言われているそうです。

あと、ここから21km上流に筏津ダムがあります。 ダムの放流量が3500トン/秒を超えると、河川敷は完全に水没するようです。 河原でキャンプをする際は、夜間でもテントを撤収できる準備が必要です。

黒瀬キャンプ場の前を流れる仁淀川

【駐車場】

河川敷へ降りる車道の路肩に駐車場が作られています。

道幅が広いのでかなりの台数が駐車できます。車両を川原へ乗り入れない場合は、坂道の下の方に停めれば、テントサイトまで移動距離が少ないので荷物運びが楽になります。

あと、540円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから36kmほど離れた場所にある銭湯 土佐温泉 で日帰り入浴ができます。

近場に格安で利用できる日帰り入浴はありませんが、吾北むささび温泉や中津渓谷 ゆの森などのいくつか温泉施設があります。

黒瀬キャンプ場の駐車場

【2019年 3月の情報】

日曜日のお昼ごろに訪問しました。

宿泊キャンプの方は誰もいませんでしたが、デイキャンプに訪れている日帰り客が大勢いました。

川沿いの桜が満開でしたので、お花見客も多かったです。 駐車スペースは斜面ですが、お花見には最適ですね。

天気が良くて河原の気温が上がってきたので、風が強くなってきました。 木陰にいると少し肌寒いくらい。

ここは河原へ降りる車道が広いので利用しやすいですね。

2019年 3月の黒瀬キャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

スポンサーリンク

黒瀬キャンプ場
この記事が気に入ったらシェアをお願いします!
最新情報をお届けします。

関連記事

無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。

最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。