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三原キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県幡多郡三原村・標高約88m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:Googleで探す
  • 地 面:裸地のフリーサイト(林間・河川敷)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:あり(屋根なし)
  • トイレ:汲取式
  • 屋外の冷水シャワーは通年使用可能
  • 約100mのダート走行区間あり
  • 浅瀬が多く、子供の川遊びもできる
  • 設備が整っている割にはワイルド感漂う

※2019年 3月の情報

下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。

OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。

OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。

ナビボタンの表示待ち…

経路を読み込み中…

【野営場所について】

ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。

すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。

野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。

また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。

利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

三原キャンプ場

【テントサイト全景】

キャンプ場は三原村の南西部を流れる下ノ加江川の川沿いにあります。 県道21号線で三原村の中心街から向かう場合、鯉橋を渡って90mほど行った左側に案内看板があるので、そこを右折。 途中からダート道に変わります。かなり大きめの石がゴロゴロした道なのでオンロードバイクには厳しいかも。 キャンプ場内は土の地面で広々しており、日当たりの良い場所には桜の木も咲いていました。 周辺には民家もないので、とても静かな環境です。

テントサイトは、木陰が多い林間内の裸地のフリーサイト。トイレ周辺は日当たりが良いので草地になっている部分もある。 木々の間が広く、車を乗り入れる事が容易なので手軽にオートキャンプも楽しめます。 サイトの東側には清流が流れていますが、西側には不思議な深い青色をした池があります。 設備が整っている割にはワイルド感が漂う穴場的なキャンプ場ですね。

三原キャンプ場のサイト全景

【炊事場】

露天の炊事場が川沿いにあります。

ブロック塀の脚にステンレス製シンクが乗せられた簡素な洗い場です。

シンクは家庭用のシンクを流用したもので、まな板スペースもあるので便利。

洗い場のシンクは2か所でそれぞれに蛇口は一か所です。 蛇口の水は沢の水か井戸水と思われますので、飲用時は煮沸した方が良いでしょう。

三原キャンプ場の炊事場

【かまど】

カマドは炊事場の近くにあります。

側溝用のU字溝を利用したカマドです。 カマドの周辺にはU字溝を利用したベンチも多数あります。

ただ、湿気が多いのでベンチは苔むしたものが多い。

カマドにはU字溝の長さに合わせてカットされたラス網製の焼き網がありますので、手軽にバーベキューを楽しむこともできます。

林間内なので落ち木が多く、河原へ行けば流木も拾う事ができます。薪集めには苦労しないでしょう。

三原キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレはキャンプ場の日当たりの良い場所にあります。

外観はログハウス調ですが、内装は木目の化粧板が張られており、照明も点灯するので明るく落ち着いた雰囲気。

トイレは昔ながらのボットン式でした。

トイレットペーパーはありましたが、シーズンオフという事もあり、あまり清掃はされていないような印象でした。

三原キャンプ場のトイレ

【シャワー】

シャワー施設はトイレの南側の壁面にあります。

露天の冷水シャワーですが、通年利用が可能です。シャワーヘッドは2か所。

足元には水道の蛇口があるので、足だけを手軽に洗う事もできます。

三原キャンプ場のシャワー

【更衣室】

更衣室はトイレ棟に併設されています。

シャワーを浴びた後は更衣室で着替えができますので、女性の方でも安心ですね。

トイレ棟の入口は一か所ですが、中央に共用の小部屋があり、その左右に男女別のトイレと更衣室があります。

時期にもよると思いますが、訪問時には共用の小部屋にはトイレ臭はなく、荒天時には快適に過ごせそうでした。

三原キャンプ場の更衣室

【ダート道】

県道の入口から入ってしばらく走行すると、ガタガタのダート道に変わります。

ダート道は100メートルほどしかありませんが、砂利道ではなく、大きな丸石が路面に出ている道です。

細いタイヤのバイクは滑りやすいので注意が必要です。

三原キャンプ場のダート道

【下ノ加江川】

キャンプ場のすぐ横には下ノ加江川が流れています。

この川は三原村から下ノ加江地区を経て太平洋に流れ出ている清流です。

キャンプ場の河原は浅瀬が多いので小さなお子さんでも安心して水遊びが出来ます。

上流域ではありませんが、四国の川なので綺麗です。

三原キャンプ場の下ノ加江川

【駐車スペース】

このキャンプ場はオートキャンプが可能なので、明確な駐車スペースはありません。

冬ならば日当たりの良い場所、夏なら木陰の多い場所と選択肢の多いサイトです。木々の間隔が広いので自動車でも進入可能な場所が多い。

夏の蒸し暑い時期は、地面に落ち葉が多く残って一日中日陰になっているような場所はダニの棲みかになっていることがあります。 特に、ここは湿気が多いので、そのような場所は避けた方が良いでしょう。

あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから26kmほど離れた場所にある銭湯 旭湯 で日帰り入浴ができます。

三原キャンプ場の駐車スペース

【2019年 3月の情報】

平日の朝早くに訪れましたが、キャンプ利用者は誰もいませんでした。

県道にある案内看板は分岐入口の車道向かい側に設置されているので、見落とし注意です。

雨上がりでしたので、天気は今一つでしたが、桜が満開で綺麗でした。 春には、ここでお花見キャンプが楽しめますね。

あと、サイトの奥にある池はとても神秘的な色をしています。 川のぬし(河童とか?)が住んでいそうで、ちょっと怖い。

2019年 3月の三原キャンプ場

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。

三原キャンプ場
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たびんちゅや(旅人屋)
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