※2019年 3月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は仁淀川町池川地区を流れる土居川と小郷川が合流する場所にあります。上流から見て左岸側。 国道439号線から行く場合、池川大橋の北側たもとに安部病院があり、その両脇に公園への進入路があります。 広い駐車場側から行く方が入りやすい。 河原は中州のような雰囲気で周囲をぐるりと囲むように土居川が流れています。 川の透明度が高く、流れが緩やかなので夏場は川遊びに来る家族連れも多い。
テントサイトは河原の砂利地。 細かい石の砂地なので居心地は良さそうです。河原に出てすぐ左側が比較的に平坦地が多い。 トイレがある高台の駐車スペースにもテントを張ることができるので利用者が少なければオートキャンプも可能です。 東屋の周辺はテントの設営が禁止されていますが、他にも張れそうな草地があります。 雨天の場合は河原より、こちらの方が安全でしょう。
炊事場は高台の公園にあります。
トイレ棟の壁側に洗い場が設置されています。 シンクは着色されたコンクリート製で、とても綺麗。蛇口は2か所。 蛇口の水は、おそらく上水道だと思います。
テーブル等はありませんが、蛇口の取り付け面の天板に洗い物を仮置きするスペースがあります。
公園には変わったデザインの立水栓があります。
大きな岩に水飲み場と手洗い場があり、それぞれに蛇口が付いています。
この水道には蛇口のハンドルがありません。 足元にステンレス製の大きなボタンが設置されていて、そのボタンを足で踏むと蛇口から水が出来ます。
河原でキャンプをする場合は、この水場が近いです。
トイレは公園内にあります。
大きな鉄筋クリート造りの建物です。 内装の壁には白色の大判タイル、床にはグレー色の大判タイルが貼られていて、とても清潔な雰囲気の水洗式トイレです。
併設されている身体障害者用のトイレにはウォシュレットも完備されています。 そして、ベビーベッドや幼児用の便座も用意されていますので小さなお子さんを連れたキャンパーでも安心。
トイレ内にはトイレットペーパーもあります。
公園には、わずかですが遊具も置いてあります。
その奥には新しくて綺麗な木製のピクニックテーブルとベンチ、ごろ寝ができそうな幅広のベンチもあります。
河原でキャンプをしない場合は、この近くでゲリラキャンプをしても便利そうですね。
東屋はトイレ棟のすぐ隣にあります。
この場所は炊事場やトイレから近くて便利な場所なので、以前は大勢のキャンパーがテントを張っていたと思われます。
注意看板に「ここは豪雨時等の避難場所です。この場所でのテント使用、東屋を長時間占領しキャンプをするのはご遠慮ください。」と書かれていました。
夏の暑い時は、ここでゴロ寝したら気持ちよさそうです。
国道から公園への入口は2か所あります。
池川大橋のすぐ袂にある細い道を入って行くか、安部病院の隣にある広い駐車場から公園へ進入する方法があります。 駐車場側から入る方が安全に行くことができます。
ここから池川大橋を渡って対岸へ行くと「茶畑プリン」や「茶畑ロール」で有名なスイーツ屋さんがあります。 そして近くには、地元で採れた新鮮な野菜を売っている産地直売所もありますので、買い出しにも便利な場所です。
河原へ出ると砂利地になります。
河原はそれほど広くないので、河原に駐車している車両が多い時はUターンや切り返しが困難になることも考えられます。
キャンプ場の案内看板にも「車の乗り入れは四輪駆動車以外禁止」と書かれていますのでご注意ください。
あと、河原では直火が禁止されています。焚き火をされる方は焚火台が必須。
公園内には「木と人・交流館 木どり家」という木工の体験工房があります。 タイミングが良ければ、そこの無人販売で薪を格安で購入する事ができるようです。
国道沿いには広い駐車場がありますが、公園内には明確な駐車場はありません。
東屋の手前に車止めのチェーンが張られている場所があります。そこに駐車すれば河原までは40メートルほどの距離です。 河原にテント設営する場合、荷物の少ない方でしたらそれほど苦にはならないでしょう。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから31kmほど離れた場所にある 国民宿舎 古岩屋荘 で日帰り入浴ができます。
近場に格安で利用できる日帰り入浴はありませんが、吾北むささび温泉や中津渓谷 ゆの森などのいくつか温泉施設があります。
日曜日のお昼でしたが、公園にはお弁当を持ち込んでピクニックをされている家族が一組だけいました。
河原には誰もおらず、気持ちの良い風景が広がっています。
事前にネットで調べた情報ではこのキャンプ場も近くにある池川ふれあい公園オートキャンプ場と同じく、協力金の500円が必要との事でしたが、公園のどこにもそのような掲示がない。
後日、ここを管理する池川地域振興課へ電話で確認したところ、宮崎の河原キャンプ場は以前から無料開放しているとの事です。 協力金の看板がある、池川ふれあい公園も、あくまで協力金というお願いだそうです。
こんなきれいな川で遊べるなら協力金の500円も安いものですけどね。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
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最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
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