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本村キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県高岡郡越知町・標高約56m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:越知町役場企画課
  • 地 面:砂利地のフリーサイト(河川敷・河原)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)10秒
  • 炊事場:なし・立水栓あり
  • かまど:なし
  • トイレ:仮設簡易水洗式
  • 広い河原でロケーションが良い
  • 大きな橋の下がサイトなので日陰で涼しい
  • 綺麗な仁淀川で泳げます
  • 横畠橋の下は川の流れが変則的に早いので要注意

※初回2009年8月に訪問

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。 以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になっていたり。 そして、炊事場やトイレなどが破損している事も。または電灯・水が使用不可だったり、施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。 車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

スマホをお使いの方ならキャンプ場の予約や問い合わせはLINE Out Freeの無料電話を使うと経済的です。

本村キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

目的地点を読み込み中…

マップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は越知町の中心街から仁淀川の下流へ3kmほど下った場所にあります。上流から見て左岸側。 県道18号線から向かう場合は横畠橋の左岸側にある川沿いの分岐道を下流方面へ反れます。 そこから50mほど進むと河原へ降りる道が右側にあります。案内看板はありませんので要注意。 広い河原ですが大きな橋の下にあるので夏は日陰で大変涼しい。 川原の対岸に見えるダイナミックな山肌のロケーションも良い。 ただ、橋やトンネルを大型車が通行する時は、それなりに騒音が聞こえてきます。

河原の砂利地がフリーサイトとして利用できます。 この河原はサラサラの砂利地も多いですが、川に近くなるほど大きな玉砂利になります。 夏場は太陽の当たる地面は石が高温になっているので素足では火傷します。 テントを張るなら日陰で風通しが良い橋の下が良いでしょう。

本村キャンプ場のサイト全景

【立水栓】

立水栓がトイレの近くにあります。

簡素な水道施設ですが、水は出ました。

飲用に関しては何の表示もなかったので、蛇口の水は飲用が可能だと思われます。

本村キャンプ場の立水栓

【立水栓2】

別の場所にも立水栓があります。

この立水栓のそばに長いビニールホースが転がっていたので、夏はここで足を洗ったり、水浴びをしたりすることができます。

夏は川遊びした後に、水浴びもできるので便利です。

本村キャンプ場の立水栓2

【お手洗い】

トイレは駐車場の向かい側にあります。

男女兼用の仮設タイプのトイレですが、中には洋式便座が設置されていました。

簡易水洗式になっていて、足踏みポンプで水を流す方式になっています。

トイレットペーパーも完備されていて、比較的にきれいでした。

本村キャンプ場のトイレ

【テントサイト2】

横畠橋より下流側へ少し行ったところに草地の場所もあります。

こちらは日当たりが良く、草の生えた砂地なので多少は居心地が良いでしょう。

冬場は日当たりの良い場所の方が暖かくて過ごしやすいと思います。

本村キャンプ場のテントサイト2

【河原への道】

駐車場から鋭角に曲がって河原へ降りる坂道があります。

車で河原に下りる事も出来ますが、重量のある車体はスタックに注意が必要です。

車の轍が多数残っていましたので四駆車なら問題ないと思われます。

注意看板に「川原の中へ車を乗り入れると、砂でタイヤを取られ脱出できなくなり、その後川の水が増え、車が水没した事例もありますので川原の乗り入れには十分注意してください」 と書かれていました。

本村キャンプ場の河原への道

【川の水】

川の水はとても綺麗です。

夏はキャンプ利用者だけでなく、多くの水遊び客も訪れています。

ゆるやかに流れる、とても美しい川なのですが、橋の下は流れの早い場所もあります。大人でも泳ぐ際にはご注意ください。

ここから9.5km上流に筏津ダムがあります。 ダムの放流量が3500トン/秒を超えると、河川敷は完全に水没するようです。 河原でキャンプをする際は、夜間でもテントを撤収できる準備が必要です。

本村キャンプ場の前を流れる川の水

【仁淀川】

仁淀川は愛媛県にある石鎚山に源流を持ち、七つの市町村を経由して太平洋へ流れ出る四国を代表する美しい川です。

ここはラフティングのスタート地点としても利用されており、リバースポーツのスポットとしても知られています。

横畠橋以外には周囲に人工物がなく、自然の景観がとても良い場所です。

橋から川の下流側を見ると、このようなロケーションです。美しい仁淀川の流れに身をまかせ、自然いっぱいの景観を楽しみながら体験するラフティングも良いですね。

本村キャンプ場の前を流れる仁淀川

【駐車場】

駐車場はトイレの向かい側にあります。

そこから河原までは坂道を下って50メートルほどの距離なので、荷物の少ない方なら荷物の搬入にはそれほど苦労はしません。 河原までは舗装されているので、河原まで車を進入して荷物を降ろしても良いでしょう。

あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから38kmほど離れた場所にある銭湯 土佐温泉 で日帰り入浴ができます。

近場に格安で利用できる日帰り入浴はありませんが、吾北むささび温泉や中津渓谷 ゆの森などのいくつか温泉施設があります。

本村キャンプ場の駐車場

【2009年 8月の情報】

お盆休み中の暑い日に川遊びに訪れました。

皆さん、橋の下の日陰に陣取り、バーベキューをしたりして楽しんでいました。

橋の上流側は比較的に流れが緩やかで浅瀬も多く、子供や犬を遊ばせるのに丁度良い。

ただ、橋の下あたりから川幅が狭くなり、急に流れが速くなるのでご注意ください。

2009年 8月の本村キャンプ場

【2019年 3月の情報】

午前中に訪れましたが、誰もいませんでした。

トイレのある場所の周囲に植えられている桜が満開でとても綺麗でした。

橋の下にある駐車場なら日陰で涼しいので、ここでお花見も楽しめます。

ここの河原は水害の影響は、それほどなかったようです。川の近くは大きな石が転がる地面ですが、岸の近くはフラットな砂地が多い。

2019年 3月の本村キャンプ場

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

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