さめうらキャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県土佐郡土佐町・標高約310m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:土佐町役場産業振興課
  • 地 面:砂利地のフリーサイト(ダム下・林間)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:あり(屋根付き)
  • トイレ:水洗式
  • 砂利地の狭いテントサイトです
  • サイトまで車の乗り入れが可能
  • 夜はダムがライトアップされます
  • 2018年8月・水道施設、トイレが利用不可

※初回2010年 8月に訪問

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【施設について】

このページの情報は訪問当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

さめうらキャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は土佐町の北部にある早明浦ダムの真下に造られています。 ダムの南側から下る車道の途中にキャンプ場の案内看板があります。 周囲には民家はありませんが、ダムのすぐそばなので多少の騒音はあります。雨の降る日にはダムの放流を警告するサイレンが鳴りますので騒々しい時もあるようです。 車道沿いにある駐車場のすぐ下にキャンプ場へ降りる道が続いていますが狭くて急斜面なので走行に注意してください。

テントサイトは砂利の敷かれたフリーサイトです。フラットな地面ですがそれほど広くないので自動車での利用者が多いと、すぐにサイトがいっぱいになってしまいそうです。 なるべく、敷地の両サイドにテント設営した方が安全です。 あと、上にある駐車場には東屋があり、ソロテントならその周囲でもキャンプが可能です。

さめうらキャンプ場のサイト全景

【炊事場】

ダム側に立水栓が二つあります。(2018年・立水栓は一つになり水道施設は使えない状態)

露天の洗い場ですが一つの立水栓に蛇口が2か所あるので意外と使いやすい。 そして、元々はベンチのあった場所に設置されているので、そのベンチが調理台や洗い物を仮置きする台としても使えるのでとても便利です。

簡単な炊事場ですが雨が降っていなければ使用には問題ありません。

さめうらキャンプ場の炊事場

【かまど】

かまど棟が立水栓の奥に2か所設置されています。

耐火レンガで組まれた幅広のカマドでグリル等はありません。

屋根があるので雨の日でも使用できるのですが、まず周囲の草刈りが必要ですね。

さめうらキャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレはテントサイトの入口付近にあります。(2018年・水道使えないので使用不可能)

男女共用のトイレですが比較的に綺麗な水洗トイレでした。トイレットペーパーも完備されています。

上にある駐車場から階段を上がった場所にも水洗トイレがあります。(2018年・こちらは使用可能)

さめうらキャンプ場のトイレ

【早明浦ダム】

キャンプ場の目の前には大きなダムがあります。

このダムは吉野川の上流にある四国最大のダムです。「四国のいのち」とも呼ばれており、四国四県へ水を供給する重要なダムとなっています。

ダムのそばにあるトイレの向かい側から展望台へ登る階段があります。 展望台からは「早明浦ダム」や「さめうら湖」を一望することができます。

キャンプ場から歩いて行く事もできます。登り坂になりますが、160メートルほどの距離です。夜はダムがライトアップされていて綺麗です。

さめうらキャンプ場から見上げる早明浦ダム

【かまど棟】

かまど棟には屋根がありますが、ひさしが短いので雨天に利用する時には少々工夫が必要です。

でもカマドの内部まで雑草が生えていたので、あまり使われていないような印象を受けました。

さめうらキャンプ場のかまど棟

【駐車スペース】

本来、このキャンプ場の駐車場は車道沿いにある上の東屋スペースにあります。 下のテントサイトまでは80メートルほどの距離ですが、足場の悪い急斜面の遊歩道が続いています。下のサイトがテントでいっぱいの時は駐車場の東屋の周囲でキャンプをする方が良いですね。

あと、キャンプ場から1.5kmほどの離れた場所にある さめうら荘で日帰り入浴ができます。 他にも3kmほどの離れた場所にある「道の駅 土佐さめうら」にはコインシャワー室があります。(男性用2、女性用1・100円/8分)

さめうらキャンプ場の駐車スペース

【2010年 8月の情報】

お盆休みの夜間に到着しましたが、自分の他にはバイクの利用者が一人だけでした。

雨が降っていて蒸し暑く、風も吹いていなかったので蚊が多く発生していました。 サイトは砂利敷ですが苔むした場所が多くて水はけは悪い。

トイレは定期的に清掃されているようで綺麗でした。

展望台まで歩いて登ってみました。急な登り坂なので意外とイイ運動になります。 展望台からは見晴らしが良いので気持ちが良い。

2010年 8月のさめうらキャンプ場

【2018年 8月の情報】

車道からテントサイトへ降りる道が雑草に覆われていて道を間違えてしまったかと思うくらい雰囲気が変わっていました。

テントサイトも全体的に雑草が茂っており、ここ最近はキャンプ利用者がいない事が一目瞭然。

それもそのはず、水道施設が故障しているようで水が使えない状態になっていました。 水道が使えないので水洗トイレも使用できません。

でも、上の駐車場にある東屋周辺でキャンプすればダムのトイレが利用できるので便利です。

2018年 8月のさめうらキャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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